研究者
J-GLOBAL ID:200901041113231650   更新日: 2021年02月04日

村上 幸史

ムラカミ コウシ | Murakami Koshi
所属機関・部署:
職名: 特任准教授
ホームページURL (1件): http://www.unryu2000.com
研究分野 (1件): 社会心理学
研究キーワード (10件): 社会問題 ,  災害報道 ,  社会心理学 ,  リスク ,  しろうと理論 ,  幸福観 ,  主観的幸福感 ,  言霊 ,  ギャンブル ,  運
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2015 - 2018 不確実事象の予測に関する研究:「フラグを立てる」現象から
  • 2011 - 2014 資源の限定観が主観的幸福感に及ぼす影響の検討
  • 2011 - 2014 疫病蔓延・大事故発生などの危機事態における災害報道と人々のリスク認知
論文 (9件):
MISC (22件):
  • 村上幸史, 植村善太郎, 釘原直樹. マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(26)-COVID-19とSARSの比較から-. 日本心理学会大会発表論文集. 2020. 84th
  • 植村善太郎, 村上幸史, 釘原直樹. マスコミが対象とするスケープゴートの変遷(27)-日本におけるスペイン・インフルエンザ流行時の新聞報道の様態-. 日本心理学会大会発表論文集. 2020. 84th
  • 村上 幸史. 日常生活における運. 大阪保険医雑誌. 2018. 46. 12-15
  • 村上 幸史. 「男運」の構造. 神戸山手大学紀要. 2014. 16. 139-148
  • 植村善太郎, 村上幸史, 阿形亜子, 釘原直樹. リスクイメージに基づいた災害・事故等の分類の試み 一般社会人データによる検討. 日本心理学会大会発表論文集. 2014. 78th
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書籍 (6件):
  • 幸運と不運の心理学 : 運はどのように捉えられているのか?
    ちとせプレス 2020 ISBN:9784908736209
  • 質的心理学辞典
    新曜社 2018 ISBN:9784788516014
  • スケープゴーティング-誰が、なぜ「やり玉」に挙げられるのか
    有斐閣 2014 ISBN:9784641174054
  • 幸福を目指す対人社会心理学 : 対人コミュニケーションと対人関係の科学 大坊 郁夫(編)
    ナカニシヤ出版 2012 ISBN:9784779504457
  • 社会心理学事典
    丸善 2009 ISBN:9784621081075
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講演・口頭発表等 (2件):
  • 「いつも誰かが非難されている」 ~スケープゴート現象とわれわれの社会
    (2012)
  • 「連続した」不確実事象に関する認知と行動 ~ギャンブラーの認識から
    (2008)
学歴 (3件):
  • 1997 - 2004 大阪大学 行動学専攻
  • 1995 - 1997 大阪大学 行動学専攻
  • 1990 - 1995 大阪大学 人間科学科
学位 (1件):
  • 修士(人間科学) (大阪大学)
経歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 関西国際大学 現代社会学部 総合社会学科 准教授
  • 2007/04 - 2020/03 神戸山手大学 現代社会学部 准教授
委員歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 日本質的心理学会 論文査読委員
  • 2015/03 - 現在 日本心理学会 代議員
  • 2010/04 - 2013/03 日本質的心理学会 編集監事
所属学会 (5件):
日本応用心理学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本スポーツ社会学会 ,  日本心理学会 ,  日本社会心理学会
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