研究者
J-GLOBAL ID:200901041140087749   更新日: 2019年11月03日

宮縁 育夫

ミヤブチ ヤスオ | MIYABUCHI Yasuo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 地質学 ,  自然災害科学・防災学 ,  地理学
研究キーワード (4件): 火山 ,  環境変遷 ,  自然災害 ,  第四紀
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2016 - 2025 火山噴火の予測技術の開発 「噴火履歴調査による火山噴火の中長期予測と噴火推移調査に基づく噴火事象系統樹の作成」
  • 2019 - 2023 マグマ水蒸気噴火の発生と推移の予測に向けた層序学的・物質科学的研究
  • 2015 - 2019 テフラで構成される斜面の崩壊現象に関する層序学的・歴史学的研究
  • 2016 - 2017 2016年熊本地震によって発生した斜面災害の火山地質学的研究
  • 2011 - 2016 カメルーン火口湖ガス災害防止の総合対策と人材育成
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論文 (65件):
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MISC (13件):
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書籍 (7件):
  • 第四紀露頭集-日本のテフラ-
    日本第四紀学会 1996
  • 森に学ぶ101のヒント
    日本林業技術協会 2002
  • 日本の地質増補版
    共立出版 2005
  • 猫岳子の阿蘇火山の本
    NPO法人阿蘇ミュージアム 2006
  • 森林大百科事典
    朝倉書店 2009
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講演・口頭発表等 (65件):
  • 阿蘇火山中央火口丘群における完新世火山噴出物の古地磁気学的研究
    (日本地球惑星科学連合2013年大会 2013)
  • 桜島北岳北斜面に分布する武テフラの産状
    (日本地球惑星科学連合2013年大会 2013)
  • カメルーン,ニオス・マヌーン湖の化学的成層構造
    (日本地球惑星科学連合2013年大会 2013)
  • Lateral magma intrusion from a caldera-forming magma chamber: Constraints from geochronology and geochemistry of volcanic products from lateral cones around the Aso caldera, SW Japan
    (IAVCEI 2013 Scientific Assembly 2013)
  • Unusually high-temperature andesitic magma erupted shortly before the Aso-2 pyroclastic flow from Aso caldera, Japan
    (IAVCEI 2013 Scientific Assembly 2013)
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学歴 (3件):
  • 1982 - 1985 大阪府立富田林高等学校
  • 1986 - 1990 北海道大学 農学部 林学科
  • 1990 - 1992 北海道大学 大学院農学研究科 林学専攻(修士課程)
学位 (1件):
  • 博士(理学) (鹿児島大学)
経歴 (8件):
  • 1992/04 - 2002/06 農林水産省森林総合研究所 研究員
  • 2002/07 - 2009/08 独立行政法人森林総合研究所 主任研究員
  • 2009/09 - 2011/03 総合地球環境学研究所 共同研究員
  • 2009/09 - 2018/03 熊本大学 准教授
  • 2018/04 - 2019/03 熊本大学 准教授
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委員歴 (8件):
  • 2018/07 - 現在 日本火山学会 理事(「火山」編集委員長)
  • 2017/11 - 現在 気象庁 霧島山(新燃岳)総合観測班幹事
  • 2016/07 - 2018/06 日本火山学会 編集委員
  • 2013/04 - 現在 公益財団法人阿蘇火山博物館久木文化財団 学術専門委員会委員
  • 2012/06 - 2013/12 IAVCEI2013鹿児島大会組織委員会 IAVCEI2013鹿児島大会巡検部会委員
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受賞 (1件):
  • 2005/10 - 日本火山学会 論文賞 阿蘇火山における更新世末期,AT火山灰以降のテフラ層序
所属学会 (5件):
国際火山学・地球内部化学協会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  東京地学協会 ,  日本第四紀学会 ,  日本火山学会
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