研究者
J-GLOBAL ID:200901041407103048   更新日: 2020年05月27日

桂 進司

Katsura Shinji
所属機関・部署:
研究分野 (1件): バイオ機能応用、バイオプロセス工学
研究キーワード (4件): 1分子操作、バイオナノテクノロジー、静電気応用工学 ,  静電気応用工学 ,  バイオナノテクノロジー ,  1分子操作
論文 (168件):
  • Tatsushi Ruike, Yoshihiro Kanai, Kazuki Iwabata, Yuki Matsumoto, Hiroshi Murata, Masahiro Ishima, Keisuke Ohta, Masahiko Oshige, Shinji Katsura, Koji Kuramochi, Shinji Kamisuki, Hiroeki Sahara, Masahiko Miura, Fumio Sugawara, Kengo Sakaguchi. Distribution and metabolism of 14C-Sulfoquinovosylacylpropanediol (14C-SQAP) after a single intravenous administration in tumor-bearing mice. XENOBIOTICA. 2018. 1-45
  • Takahashi, Shunsuke, Kishi, Kazuki, Hiraga, Ryota, Hayashi, Kazuki, Mamada, Youhei, Oshige, Masahiko, Katsura, Shinji. A New Method for Immobilization of His-Tagged Proteins with the Application of Low-Frequency AC Electric Field. SENSORS. 2018. 18. 3. 784-794
  • 平賀諒太, 岸一希, 高橋俊介, 宮田英史, 大重真彦, 桂進司. 高電圧パルス印加による「その場」タンパク質抽出固定化技術の開発. 静電気学会誌. 2017. 41. 1
  • 平賀諒太, 岸一希, 高橋俊介, 宮田英史, 大重真彦, 桂進司. 高電圧パルス印加による「その場」タンパク質抽出固定化技術の開発. 静電気学会誌. 2017. 41. 1. 2-7.
  • 大重真彦, 馬場淑行, 高岩将太, 津田裕太, 福田泰基, 高橋俊介, 川上友則, 桂進司. 静電技術を用いたグルコース燃料電池の電極作製技術. 静電気学会誌. 2016. 40. 5
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MISC (12件):
  • 大重真彦, 桂進司. DNAおよびタンパク質の固定化技術. 表面技術. 2010. 61. 12. 32-34
  • 小松 旬, 桂 進司. DNA分子の操作技術とその応用. ケミカルエンジニアリング. 2005. vol.50 (5), pp.362-366
  • 桂 進司. DNAのグロビュール化、制御とDNA診断等への応用. ナノパーティクルテクノロジー(日刊工業新聞社). 2003. pp.179-184
  • 桂 進司. DNA分子の操作技術とその応用. ナノバイオテクノロジーの最前線(シーエムシー出版). 2003. 235-239
  • 桂 進司. DNA分子の形態制御技術と1分子観察への応用. バイオサイエンスとインダストリー. 2003. vol. 61 (4), pp.253-256
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特許 (6件):
書籍 (7件):
  • 分子細胞生物学辞典
    医学評論社 2013
  • ナノテクノロジー入門シリーズI、ナノテクのためのバイオ入門(荻野俊郎、宇理須恒夫監修
    2007
  • ナノパーティクルテクノロジー
    日刊工業新聞社 2003
  • ナノバイオテクノロジーの最前線
    2003
  • Non-thermal Plasma Technology for Gas Treatment
    Kluwer Academic Publishers 1999
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講演・口頭発表等 (222件):
  • 電界を用いたタンパク質の新規リフォールディング技術の開発
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
  • 発光酵素ルシフェラーゼによるDNA合成反応の検出
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
  • DNAポリメラーゼ阻害剤として単離したSQAPの生理活性
    (第41回日本分子生物学会年会 2018)
  • 低周波交流電界印加によるタンパク質固定化法の最適化
    (第42回静電気学会全国大会 2018)
  • 担癌マウスへの14C-Sulfoquinovosylacylpropanediol (14C-SQAP) 単回静脈内投与後の体内分布と代謝解析
    (2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017) 2017)
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学歴 (3件):
  • - 1991 東京大学 工学系研究科 化学工学
  • - 1986 東京大学 工学系研究科 化学工学
  • - 1984 三重大学 工学部 電気工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
経歴 (5件):
  • 1997 - 2006 豊橋技術科学大学エコロジー工学系 助教授
  • 2006 - - 群馬大学 工学部 教授
  • 1993 - 1997 豊橋技術科学大学エコロジー工学系 助手
  • 1992 - 1993 理化学研究所ライフサイエンス研究協力員
  • 群馬大学
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