研究者
J-GLOBAL ID:200901042375843555   更新日: 2019年11月25日

有田 節子

アリタ セツコ | SETSUKO ARITA
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.ritsumei.ac.jp/~sarita/index.html
研究分野 (3件): 日本語教育 ,  日本語学 ,  言語学
研究キーワード (1件): 言語学 日本語学 日本語教育学
論文 (31件):
  • 有田節子. 仁田義雄著『文と事態類型を中心に』. 日本語文法. 2018. 18. 1. 29-37
  • MATSUMOTO, Satomi, ASAHARA, Masayuki, ARITA, Setsuko. Japanese clause classification annotation on the `Balanced Corpus of Contemporary Written Japanese'. Proceedings of Asian Language Resources. 2018. 13
  • 松本理美, 浅原正幸, 有田節子. 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』に対する節の意味分類情報アノテーション -基準策定、仕様書作成の必要性について-. 言語資源活用ワークショップ発表論文集. 2017. 1. 336-346
  • 有田節子. 日本語教育における(ノ)ナラ条件文の扱いについて -認識的条件文の重要性-. 言語科学研究. 2016. 6
  • 有田節子. 日本語疑問文の応答の冒頭に現れる「は」について-係助詞から感動詞へ-. 国立国語研究所論集. 2015. 9. 1-22
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書籍 (11件):
  • 日本語条件文の諸相:-地理的変異と歴史的変遷-
    くろしお出版 2017
  • アカデミック・スキルズA ワークブック
    大阪樟蔭女子大学出版部 2012
  • アカデミック・スキルズB ワークブック
    大阪樟蔭女子大学出版部 2012
  • Studies in Japanese and Korean Linguistics
    Muenchen: Lincom Academic Publishers 2012
  • ことばとコミュニケーションのフォーラム
    開拓社 2011
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講演・口頭発表等 (56件):
  • 「ネオ・デジタルネイティブ」世代の言語意識 -「気になる日本語」を通して-
    (タイ国日本研究国際シンポジウム 2018 2018)
  • 日本語の副詞節における時制辞の機能
    (第1回Universal Dependencies 公開研究会 2018)
  • 国語教科書における連体修飾構造-外国ルーツ高校生の日本語リテラシー教育のための基礎調査
    (関西言語学会第43回大会 2018)
  • 「方言条件形式の多様性̶-九州方言を中心に-」
    (日本語学会2017年度秋季大会 2017)
  • 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』に対する節の意味分類情報アノテーション-基準策定、仕様書作成の必要性について-
    (言語資源活用ワークショップ 2017)
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Works (8件):
  • 日本語の助詞について学ぼう
    2017 -
  • 日本語の構造から見たト、バ、タラ、ナラ
    2016 - 2016
  • NHKアーカイブズ学術利用研究関西トライアルII 「発話の冒頭に現れる提題助詞に関する実証的研究-日本人の新しいコミュニケーションスタイルの解明に向けて-」研究代表者
    2013 - 2014
  • 進行しつつある日本語の変化ー「は」の新用法-
    2009 - 2009
  • 因果関係と日本語表現
    2006 - 2006
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学歴 (4件):
  • - 2004 京都大学大学院 文学研究科 行動文化学専攻言語学専修
  • - 1994 京都大学大学院 文学研究科 言語学専攻
  • - 1991 大阪外国語大学大学院 外国語学研究科 日本語学専攻
  • - 1984 大阪外国語大学 外国語学部 イスパニア語学科
学位 (1件):
  • 博士(文学)京都大学
経歴 (10件):
  • 2017/04/01 - 立命館大学大学院言語教育情報研究科・副研究科長
  • 2015/04/01 - 立命館大学大学院言語教育情報研究科・教授
  • 2005/04/01 - 2014/03/31 大阪樟蔭女子大学学芸学部・教授
  • 2010/04/01 - 2012/03/31 大阪樟蔭女子大学・教育開発機構長
  • 2006/10/01 - 2007/09/30 Northwestern University(アメリカ合衆国)言語学科・客員研究員
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委員歴 (11件):
  • 2018/04 - 日本言語学会 事務局長
  • 2015/04 - 2018/03 日本言語学会 常任委員
  • 2016/06 - 日本語学会 常任査読委員
  • 2015/04 - 日本言語学会 評議委員
  • 2012/04 - 2015/03 日本言語学会会員 広報委員
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所属学会 (8件):
日本語教育学会 ,  日本語用論学会 ,  言語科学会 ,  日本語文法学会 ,  日本認知科学会 ,  日本語学会 ,  日本言語学会 ,  関西言語学会
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