研究者
J-GLOBAL ID:200901042431416649   更新日: 2020年10月20日

所 正治

トコロ マサハル | MASAHARU TOKORO
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.parasitology.jp/
研究分野 (1件): 寄生虫学
研究キーワード (6件): 腸管寄生原虫 ,  寄生虫学 ,  熱帯医学 ,  分子進化 ,  分子疫学 ,  創薬
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2023 腸管寄生原虫の初期感染定着動態に関する研究
  • 2019 - 2022 わが国における熱帯病・寄生虫症の最適な診断治療体制の構築
  • 2016 - 2019 わが国における熱帯病・寄生虫症の最適な診断治療体制の構築
  • 2014 - 2017 途上国における腸管寄生原虫感染実態の網羅的研究
  • 2013 - 2016 分子分類を利用した腸管寄生原虫の網羅的検出法の開発
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論文 (66件):
  • 岡森仁臣, 豊田成徳, 石井誠剛, 二木俊江, 鉄本訓史, 所正治, 鈴木真優美. Trichomonas tenaxによる膿胸の1例. 日本呼吸器学雑誌. 2020. 9. 5. 374-378
  • April Hari Wardhana, Dyah Haryuningtyas Sawitri, Fitrine Ekawasti, Eny Martindah, Dias Apritadewi, Tomoyuki Shibahara, Masahiro Kusumoto, Masaharu Tokoro, Kazumi Sasai, Makoto Matsubayashi. Occurrence and genetic identifications of porcine Entamoeba, E. suis and E. polecki, at Tangerang in West Java, Indonesia. Parasitology Research. 2020
  • 所 正治. 眼寄生虫症の分子診断. 十全医学会雑誌. 2020. 129. 2. 26-30
  • Mizuno T, Matey EJ, Songok EM, Ichimura H, Tokoro M. Extremely diversified haplotypes observed among assemblage B population of Giardia intestinalis in Kenya. Parasitology International. 2020. 75. 102038
  • Fitrine Ekawasti, Kazuya Kitagawa, Hiroshi Domae, April Hari Wardhana, Tomoyuki Shibahara, Shigehiko Uni, Masaharu Tokoro, Kazumi Sasai, Makoto Matsubayashi. Molecular identification of Eimeria hestermani and Eimeria prionotemni from a red-necked wallaby (Macropodidae; Macropus rufogriseus) in Japan. Parasitology research. 2020. 119. 4. 1271-1279
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MISC (40件):
  • 所 正治. トリコモナス感染のピークは2回(第87回日本寄生虫学会大会). Medical Tribune. 2018. 9-9
  • Kunitaka Yoshida, Ahmed M. Salman, Pawan Dulal, Shahid M. Khan, Chris J. Janse, Sumi Biswas, Masaharu Tokoro, Mitsuhiro Iyori, Shigeto Yoshida, Adrian V. S. Hill. ENHANCED PROTECTIVE EFFICACY OF A PLASMODIUM FALCIPARUM MALARIA VACCINE USING A HETEROLOGOUS PRIME-BOOST IMMUNIZATION WITH A BACULOVIRAL VACCINE AND CHAD63 EXPRESSING PFCSP AGAINST CHALLENGE WITH TRANSGENIC P. BERGHEI SPOROZOITES. AMERICAN JOURNAL OF TROPICAL MEDICINE AND HYGIENE. 2017. 95. 5. 314-314
  • 水野 哲志, 所 正治. 寄生虫の遺伝子検査. メディカルテクノロジー. 2017. 45. 7. 750-755
  • 金森 健太, 貞弘 真行, 松林 誠, 所 正治, 阿部 仁一郎, 播谷 亮, 芝原 友幸. 豚のEntamoeba poleckiとLawsonia intracellularisが関与する腸炎. 日本豚病研究会報. 2016. 67. 28-33
  • 三沢 和央, 藤倉 雄二, 三木田 馨, 前田 卓哉, 河野 修一, 原 悠, 叶 宗一郎, 松村 隆弘, 所 正治, 川名 明彦. cARTにより改善したAIDS関連胆管炎の一例. 日本エイズ学会誌. 2012. 14. 4. 377-377
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特許 (1件):
  • クリプトスポリジウム症の治療又は予防薬
書籍 (33件):
  • 本質の寄生虫 臨床医のための寄生虫感染症
    中外医学社 2020
  • 今日の診断指針 第8版
    医学書院 2020
  • 新臨床内科学
    医学書院 2020 ISBN:9784260038072
  • 今日の治療指針 : 私はこう治療している
    医学書院 2020
  • 寄生虫学テキスト第4版
    文光堂 2019
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 分子分類による寄生虫検出・同定の現状
    (日本臨床微生物学会「寄生虫による感染症セミナー」 2019)
  • 分子同定をもちいた寄生虫検出の有用性
    (第68回日本感染症学会東日本地方会学術集会 シンポジウム:寄生虫学の進歩 基礎的、臨床的、病害動物学的立場より 2019)
  • 北陸の原虫症例
    (第68回日本寄生虫学会西日本支部大会 シンポジウム:北陸の病害動物(北陸病害動物研究会) 2019)
  • アメーバ類とトリコモナス類による寄生虫病
    (第307回 ICD講習会 2019)
  • 途上国に蔓延する多様な人獣共通感染原虫症
    (石川県医師・獣医師会合同研修会 2019)
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学歴 (2件):
  • 1997 - 2004 慶應義塾大学 博士課程 熱帯医学寄生虫学
  • 1990 - 1997 秋田大学 医学科
学位 (2件):
  • 博士(医学) (慶應義塾大学)
  • MD (Akita Univ.)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 金沢大学先進予防医学研究センター 寄生虫感染症制御学 准教授・国際予防医学部門長
  • 2016/08 - 現在 金沢大学医薬保健研究域医学系 寄生虫感染症制御学 准教授
  • 2005/04 - 2017/07 金沢大学 寄生虫感染症制御学 教室主任・講師
  • 2001/04/01 - 2005/03/31 国立感染症研究所 寄生動物部 協力研究員
  • 2003/04 - 2005/03 金沢大学医学部 寄生虫感染症制御学 助手
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委員歴 (3件):
  • 2013/04 - 現在 財団法人石川県予防医学協会 集権事業管理指導委員会学校保健部会委員
  • 2009/04 - 現在 石川県 感染症発生動向調査企画委員会委員
  • 2008/04 - 現在 石川県 保健環境センター研究評価・外部評価委員
受賞 (5件):
  • 2008/03/06 - 財団法人 大山健康財団 第34回大山健康財団学術研究助成 インドネシア島嶼部における下痢症起因寄生原虫の種内多型解析
  • 2007/10/19 - (財)黒住医学研究振興財団 黒住医学研究振興財団第15回研究助成金 変性濃度勾配ゲル電気泳動法を用いた腸管寄生原虫の網羅的検出・同定法の開発
  • 2004/09/10 - 日本抗生物質学術協議会 平成16年度 日本抗生物質学術協議会・ファイザー感染症研究助成(海外短期派遣)
  • 2004/08/25 - 金沢大学本陣基金 平成16年度本陣良平基礎医学奨励金
  • 2004/03/01 - (財)金原一郎記念医学医療振興財団 金原財団 第18回研究交流助成
所属学会 (5件):
日本熱帯医学会 ,  日本獣医寄生虫学会 ,  日本進化学会 ,  日本寄生虫学会 ,  日本臨床寄生虫学会
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