研究者
J-GLOBAL ID:200901042446017406   更新日: 2020年05月18日

長島 文夫

ナガシマ フミオ | Nagashima Fumio
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究キーワード (4件): バイオマーカー ,  遺伝薬理学 ,  化学療法 ,  臨床腫瘍学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2011 - 2014 高齢がん患者における高齢者総合的機能評価の確立とその応用に関する研究
  • 2011 - 2013 高齢者転移性大腸癌の標準治療確立のための臨床研究・米国臨床研究グループ(NCCTG/CALGB)との共同研究
  • 2008 - 2011 薬物動態・遺伝子多型を指標とした抗がん剤投与量の新しい調節法の開発
MISC (27件):
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講演・口頭発表等 (28件):
  • 転移再発大腸がん患者に対する5-FU+l-ロイコボリン+塩酸イリノテカン併用療法(FOLFIRI)の第I/II相試験とUGT1A1遺伝子多型の解析(シンポジウム)
    (第6回日本臨床腫瘍学会 2008)
  • 糸球体濾過量(GFR)に基づいたカルボプラチン(CBDCA)投与量の検討
    (第6回日本臨床腫瘍学会 2008)
  • Bevacizumab(BV)の進行・再発結腸・直腸癌を対象とした安全性確認試験(プレナリーセッション)
    (第6回日本臨床腫瘍学会 2008)
  • S1耐性切除不能進行再発胃がんに対する塩酸イリノテカン療法の有害事象と解毒・排泄に関与する因子の薬理遺伝学的検討
    (第6回日本臨床腫瘍学会 2008)
  • S1耐性の切除不能進行再発胃癌に対する塩酸イリノテカン療法の有害事象とUGT1A1遺伝子多型の意義
    (第80回日本胃癌学会総会 2008)
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Works (4件):
  • 進行再発胃癌に対するNimotuzumabと塩酸イリノテカン併用の日韓共同第II相臨床試験
    2008 -
  • ErbB2遺伝子増幅を示す進行胃癌患者に対する二次化学療法としてのラパチニブ(GW572016)とパクリタキセル毎週投与法の併用療法の第III相試験
    2008 -
  • 進行胃癌患者を対象とした、ファーストライン治療におけるカペシタビン及びシスプラチンにベバシズマブを併用する群とカペシタビン及びシスプラチンにプラセボを併用する群を比較する二重盲検無作為化多施設共同第III相臨床試験
    2007 -
  • 2004年日本臨床薬理学会海外研修員報告書その2
    2007 -
経歴 (2件):
  • 2002 - 2007 埼玉医科大学医学部臨床腫瘍科 専任講師
  • 2007 - - 埼玉医科大学医学部国際医療センター 腫瘍内科(腫瘍内科、緩和医療科) 専任講師
受賞 (1件):
  • 2004 - 日本臨床薬理学会海外研修制度奨学生
所属学会 (11件):
アメリカ癌学会 ,  アメリカ臨床腫瘍学会 ,  日本臨床薬理学会 ,  日本胃癌学会 ,  日本癌治療学会 ,  日本臨床腫瘍学会 ,  日本大腸肛門病学会 ,  日本癌学会 ,  日本消化器病学会 ,  日本消化器内視鏡学会 ,  日本内科学会
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