研究者
J-GLOBAL ID:200901042813149373   更新日: 2025年10月29日

田原 淳子

タハラ ジユンコ | TAHARA Junko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 体育、身体教育学 ,  スポーツ科学
研究キーワード (4件): スポーツ・ジェンダー論 ,  スポーツ倫理学 ,  スポーツ史、スポーツ倫理学、スポーツ・ジェンダー論 ,  スポーツ史
論文 (22件):
  • 麦 媛, 田原淳子. 日本と中国の新聞報道が描いた1964年東京オリンピック協議大会(東京)におけるインドネシアと北朝鮮の参加問題. 体育史研究. 2025. 42. 45-63
  • 青柳秀幸・田原淳子 担当範囲:区別できない. 第18回オリンピック競技大会(東京/1964)を契機とした開催都市東京都によるオリンピックの理念の普及活動. 体育史研究. 2024. 41. 19-40
  • 來田享子, 田原淳子. 第8回IWG世界女性スポーツ会議「先住民ワークショップ」における行動要請の声明. スポーツとジェンダー研究. 2023. 21. 83-86
  • クーベルタンの言葉にみるオリンピックと戦争 ー国家間の平和を求めてー. 体育の科学. 2023. 74. 1. 14-18
  • 來田享子. IOCジェンダー平等とインクルージョン目標2021-2024. スポーツとジェンダー研究. 2022. 20. 112-116
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MISC (5件):
  • スポーツにおける性的暴力に対するスポーツ団体の取り組み ーノルウェーオリンピック・パラリンピック委員会・スポーツ連盟の場合ー. 令和4年度 日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告IV 体育・スポーツにおける暴力・虐待・差別等の人権侵害防止に 関する調査研究 〜“Sport in Life”の基盤を形成する安心・安全なスポーツ環境の 構築に向けて〜 ー第1報ー. 2023. 62-67
  • 高峰 修, 田原淳子. 大学ハンドボール界における戦後の国際交流の再開. 国士舘大学体育研究所報. 2017. 36. 55-59
  • 田原淳子. 体育研究所設立40周年記念事業 第40回日本オリンピック・アカデミー・セッションの共催について. 国士舘大学体育研究所報. 2017. 36. 133-136
  • 松宮智生, 田原淳子. スポーツ外交と国際交流:Sport for Tomorrow における大学の役割. 2017. 36. 49-54
  • 田原淳子, 池田延行, 井上善弘, 波多野圭吾. 1964年東京オリンピックに関わる教育活動. 2017. 36. 79-82
書籍 (17件):
  • 体育・スポーツ史概論 (改訂第4版)
    市村出版 2025
  • 大学院生のためのオリンピック研究30年 大学院生のためのオリンピック研究国際セミナー (1993 - 2022)
    国際オリンピック・アカデミー 2022 ISBN:9789609454612
  • "Sport und Museen in Japan" In: Sport im Museum - Gedanken zum Sammeln, Ausstellen und Vermitteln von Sport
    ERGON VERLAG 2022
  • よくわかるスポーツとジェンダー
    ミネルヴァ書房 2018
  • 21世紀スポーツ大事典
    大修館書店 2015
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講演・口頭発表等 (43件):
  • クーベルタンとオリンピック・ムーブメント
    (2024)
  • スポーツと文化研究部会 テーマ別シンポジウム「スポーツと平和」
    (日本体育・スポーツ・健康学会 第74回大会 2024)
  • 基礎的知識と体育・スポーツにおける国内外の動向
    (令和4年度「体育・スポーツにおける多様な性のあり方」研修会 2023)
  • クーベルタンとオリンピック・ムーブメント
    (「特別総合科目XI(オリンピックの探究)」における特別講義 2022)
  • 小学校高学年の水泳運動領域におけるクロールの学習指導に関する研究
    (日本スポーツ教育学会 第42回学会大会 2022)
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Works (33件):
  • 諸外国から学ぶセーフスポーツ ー安心・安全なスポーツ環境の構築に向けてー
    來田享子, 田原淳子, 杉山翔一, 高峰修, 建石真公子, 石塚創也, 石堂典秀, 森丘保典 2025 -
  • DVD「ピエール・ド・クーベルタン 過去、そして現在」についての視聴者アンケート調査の結果
    2017 -
  • オリンピック史研究から見えてくる日本の姿
    2016 -
  • 東京オリンピック・パラリンピック
    2014 -
  • 現実を動かす研究と社会へのアプローチ
    田原淳子 2013 -
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学歴 (7件):
  • 2023 - 2023 国際オリンピック委員会 オリンピック研究センター
  • 2014 - 2015 コブレンツ・ランダオ大学 スポーツ科学研究所
  • 2002 - 2002 クイーンズランド大学
  • 1988 - 1994 中京大学大学院 体育学研究科 体育学
  • 1986 - 1988 横浜国立大学大学院 教育学研究科
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学位 (3件):
  • 教育学士 (横浜国立大学)
  • 教育学修士 (横浜国立大学大学院)
  • 博士(体育学) (中京大学大学院)
経歴 (10件):
  • 2009/04 - 現在 国士舘大学 体育学部 こどもスポーツ教育学科 教授
  • - 現在 国士舘大学大学院 スポーツ・システム研究科 スポーツ・システム専攻(博士課程) 教授
  • - 現在 国士舘大学大学院 スポーツ・システム研究科 スポーツ・システム専攻(博士課程) 教授
  • - 現在 国士舘大学大学院 スポーツ・システム研究科 スポーツ・システム専攻(博士課程) 教授
  • - 現在 国士舘大学大学院 スポーツ・システム研究科 スポーツ・システム専攻(修士課程) 教授
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委員歴 (82件):
  • 2023/06 - 現在 スポーツと平和を考えるユネスコクラブ 副会長
  • 2022/06 - 現在 公益財団法人 日本バレーボール協会 評議員
  • 2021/11 - 現在 公益財団法人 日本オリンピック委員会 オリンピック・ムーブメント専門部会 部会員
  • 2021/04 - 現在 NPO法人ローンボウルズ日本 理事
  • 2020/07 - 現在 日本スポーツとジェンダー学会 理事
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受賞 (7件):
  • 2022/07 - 日本スポーツとジェンダー学会 2022年度日本スポーツとジェンダー学会功労賞
  • 2021/11 - 国際オリンピック史家協会 ヴィケラス賞
  • 2015/07 - 国士舘大学 科研費奨励賞 日独の戦後オリンピックへの復帰過程にみるスポーツを通じた外交と国際交流
  • 2014/03 - 公益財団法人 日本体育協会 第17回秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞 『現代スポーツは嘉納治五郎から何を学ぶのか』ミネルヴァ出版(2013年)
  • 2014/03 - 公益財団法人 日本体育協会 第17回秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞 『現代スポーツは嘉納治五郎から何を学ぶのか』ミネルヴァ出版(2013年)
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所属学会 (10件):
アジア運動スポーツ科学会議 ,  国際オリンピック史家学会 ,  国際ピエール・ド・クーベルタン委員会 ,  日本体育・スポーツ健康学会 (旧 日本体育学会) ,  日本体育学会 ,  日本スポーツ教育学会 ,  日本スポーツとジェンダー学会 ,  日本体育・スポーツ哲学会 ,  スポーツ史学会 ,  日本スポーツ産業学会
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