研究者
J-GLOBAL ID:200901043316073114   更新日: 2020年07月02日

横山 俊史

ヨコヤマ トシフミ | Yokoyama Toshifumi
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://www.ans.kobe-u.ac.jp/kenkyuuka/sigen/bunsi.html
研究分野 (1件): 動物生命科学
研究キーワード (7件): 組織学 ,  マウス ,  セルトリ細胞 ,  遺伝学 ,  性分化疾患 ,  性分化 ,  組織細胞生物学
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2019 - 2022 殺虫剤の「生物学的モニタリン グに基づく適応的リスク評価法 」の開発と実践
  • 2018 - 2022 腸内細菌叢と脳との双方向情報伝達機構の解明-ストレスによる肥満易発症の分子基盤
  • 2017 - 2020 哺乳類の未分化生殖腺の雄性化を制御するY染色体のエピジェネティック修飾の解明
  • 2016 - 2019 哺乳類性腺の性差構築と性特異的エピゲノム制御・維持機構の分子基盤の解明
  • 2014 - 2018 脳が統合するエネルギー代謝調節機構-ストレスによる肥満易発症の分子機序-
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論文 (28件):
  • Kim SM, Yokoyama T, Ng D, Ulu F, Yamazaki Y. Retinoic acid-stimulated ERK1/2 pathway regulates meiotic initiation in cultured fetal germ cells. PLoS One. 2019. 14. 11. e0224628
  • MANTANI YOUHEI, HARUTA TOMOHIRO, NISHIDA MIHO, YOKOYAMA TOSHIFUMI, HOSHI NOBUHIKO, KITAGAWA HIROSHI. Three-dimensional analysis of fibroblast-like cells in the lamina propria of the rat ileum using serial block-face scanning electron microscopy. The Journal of Veterinary Medical Science. 2019. 81. 3. 454-465
  • YUASA HIDETO, MANTANI YOUHEI, MIYAMOTO KAZUKI, NISHIDA MIHO, ARAI MASAYA, TSURUTA HIROKI, YOKOYAMA TOSHIFUMI, HOSHI NOBUHIKO, KITAGAWA HIROSHI. Effects of the expansion of bacterial colonies into the intervillous spaces on the localization of several lymphocyte lineages in the rat ileum. The Journal of Veterinary Medical Science. 2019. 81. 4. 555-566
  • YAMAMOTO ANZU, OMOTEHARA TAKUYA, MIURA YUUKA, TAKADA TADASHI, YONEDA NAOKI, HIRANO TETSUSHI, MANTANI YOUHEI, KITAGAWA HIROSHI, YOKOYAMA TOSHIFUMI, HOSHI NOBUHIKO. The mechanisms underlying the effects of AMH on Müllerian duct regression in male mice. The Journal of Veterinary Medical Science. 2018. 80. 4. 557-567
  • TAKADA TADASHI, YONEDA NAOKI, HIRANO TETSUSHI, YANAI SYOGO, YAMAMOTO ANZU, MANTANI YOUHEI, YOKOYAMA TOSHIFUMI, KITAGAWA HIROSHI, TABUCHI YOSHIAKI, HOSHI NOBUHIKO. Verification of the causal relationship between subchronic exposures to dinotefuran and depression-related phenotype in juvenile mice. The Journal of Veterinary Medical Science. 2018. 80. 4. 720-724
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MISC (19件):
  • 大野周嗣, 大成果乃子, 久保静花, 坂田奈那美, 平野哲史, 万谷洋平, 横山俊史, 石塚真由美, 池中良徳, 星信彦. 母子間移行における浸透性農薬およびその代謝産物の定量的な解明. 日本内分泌かく乱化学物質学会研究発表会要旨集. 2018. 21st. 79
  • 杉田晄佑, 高田匡, 万谷洋平, 横山俊史, 石塚真由美, 池中良徳, 星信彦. 兵庫県における野生哺乳動物のネオニコチノイド系農薬への曝露実態調査. 日本内分泌かく乱化学物質学会研究発表会要旨集. 2018. 21st. 82
  • 大野周嗣, 大成果乃子, 久保静花, 坂田奈那美, 杉田晄佑, 宮田結佳, 高田匡, 平野哲史, 万谷洋平, 横山俊史, 石塚真由美, 池中良徳, 星信彦. 浸透性農薬とその代謝産物の胎子移行量の解明. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2018. 161st. 467
  • 表原 拓也, 永堀 健太, 河田 晋一, 李 忠連, 宮宗 秀伸, 伊藤 正裕, 南 貴一, 万谷 洋平, 梅村 ゆりあ, 西田 美穂, 平野 哲史, 北川 浩, 横山 俊史, 星 信彦, 吉岡 秀文. ニワトリ胚におけるセルトリ細胞の起源(The origin of Sertoli cells in the chicken embryo). 東京医科大学雑誌. 2018. 76. 1. 139-140
  • 表原 拓也, 永堀 健太, 河田 晋一, 李 忠連, 宮宗 秀伸, 伊藤 正裕, 南 貴一, 万谷 洋平, 梅村 ゆりあ, 西田 美穂, 平野 哲史, 北川 浩, 横山 俊史, 星 信彦, 吉岡 秀文. ニワトリ胚におけるセルトリ細胞の起源(The origin of Sertoli cells in the chicken embryo). 東京医科大学雑誌. 2018. 76. 1. 139-140
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書籍 (4件):
  • 獣医組織学 改訂第8版-第19章 家禽の組織学(1.血液,2.骨髄)
    学窓社 2020
  • 獣医組織学 改訂第8版-第4章 血液及び骨髄(骨髄)
    学窓社 2020
  • 獣医組織学 改訂第7版-第4章 血液及び骨髄(骨髄)
    学窓社 2017
  • 獣医組織学 改訂第6版-第4章 血液及び骨髄(骨髄)
    学窓社 2014
講演・口頭発表等 (188件):
  • ネオニコチノイド系農薬における野生哺乳動物の曝露状況と都道府県別の出荷量との関連.
    (環境ホルモン学会第22回研究発表会 2019)
  • ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンが次世代雌性生殖器に及ぼす影響.
    (環境ホルモン学会第22回研究発表会 2019)
  • クロチアニジンおよびその代謝産物の母子間移行における組織分布・蓄積性の定量的解明.
    (環境ホルモン学会第22回研究発表会 2019)
  • 低用量クロチアニジンの胎子・授乳期曝露による神経行動学的影響.
    (環境ホルモン学会第22回研究発表会 2019)
  • 低用量クロチアニジンによる情動変容への加齢の影響評価.
    (環境ホルモン学会第22回研究発表会 2019)
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学位 (2件):
  • 修士(農学) (神戸大学)
  • 博士(農学) (神戸大学)
経歴 (1件):
  • 旧所属 香川大学 医学部 医学科 助手
受賞 (1件):
  • 2010/07 - 日本先天異常学会 第50回日本先天異常学会学術集会 優秀ポスター賞 Sry 導入XXマウスにおける雄性生殖腺の形態学的解析
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