研究者
J-GLOBAL ID:200901043361333526   更新日: 2021年03月07日

関根 泰

セキネ ヤスシ | Sekine Yasushi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.f.waseda.jp/ysekine/index.htmhttp://www.f.waseda.jp/ysekine/index.htm
研究分野 (2件): 触媒プロセス、資源化学プロセス ,  エネルギー化学
研究キーワード (1件): 触媒・化学プロセス、触媒化学、資源エネルギー化学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2017 - 2022 電場中での表面プロトニクスが拓く新規低温触媒プロセスの学理と応用
  • 2014 - 2017 非ファラデー系電場触媒反応による低温での水素製造
  • 2010 - 2014 電場中での触媒反応の学理解明とその応用
  • 2010 - 2013 電場中での触媒反応の学理解明とその応用
  • 2007 - 2009 ミクロ多孔膜を用いたメンブレンリアクターの開発
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論文 (223件):
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MISC (14件):
  • 務川慧, 大山永展, 新見隼隆, 関根輝, 恩田歩武, 小河脩平, 関根泰. Pt担持グラフェン構造体触媒によるグルコースからC4オレフィンへの転換反応. 触媒. 2016. 58. 61-63
  • Ryo Manabe, Kazumasa Oshima, Yusuke Sasaki, Shuhei Ogo, Yasushi Sekine. Catalytic methane steam reforming in an electric field at low temperature. ABSTRACTS OF PAPERS OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY. 2014. 248
  • Daiki Mukai, Kento Takise, Masaya Imori, Shuhei Ogo, Yukihiro Sugiura, Yasushi Sekine. Role of interface between metal and support on steam reforming of toluene over Ni/LSAO-perovskite catalyst. ABSTRACTS OF PAPERS OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY. 2014. 248
  • Shuhei Ogo, Takuya Shimizu, Yusaku Nakazawa, Kei Mukawa, Daiki Mukai, Yasushi Sekine. Steam reforming of ethanol over Co/K/a-Al2O3 catalyst. ABSTRACTS OF PAPERS OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY. 2014. 248
  • Kei Mukawa, Naganobu Oyama, Hiroaki Ando, Takashi Sugiyama, Shuhei Ogo, Yasushi Sekine. Synthesis of structured carbon particles in an electric field and its application. ABSTRACTS OF PAPERS OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY. 2014. 248
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特許 (10件):
  • 製鉄所副生ガスの改質装置及び改質方法
  • 脱水素触媒、脱水素触媒の製造方法、脱水素反応器、脱水素反応器の製造方法、水素の製造システム、及び水素の製造方法
  • 水素製造用触媒、その製造方法及び燃料電池システム
  • 水素製造用触媒、その製造方法及び燃料電池システム
  • 排気ガス浄化装置
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書籍 (7件):
  • 天然ガス資源とその応用技術
    シーエムシー出版 2008
  • メタン高度化学変換技術集成
    シーエムシー出版 2008
  • トコトンやさしい触媒の本
    日刊工業新聞社刊 2007
  • プラスチック化学再資源化技術
    シーエムシー出版 2005
  • 実験化学講座5高圧装置
    丸善 2005
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講演・口頭発表等 (76件):
  • 表面プロトニクスが生み出す低温触媒反応
    (日本化学会のシンポジウム 2020)
  • グリーン水素製造・貯蔵輸送・利用の現状と今後
    (日本化学会アドバンステクノロジーセッション 2020)
  • 2050年を見据えたCO2回収・利用技術と計算科学への期待
    (ポスト京シンポジウム 2020)
  • 水素・炭化水素・二酸化炭素に関連した固体触媒プロセスと膜応用の可能性
    (未来を拓く無機膜環境・エネルギー技術シンポジウム 2019)
  • Surface ionics/protonics for catalysis at low temperatures
    (International Symposium on C1 Gas Refinery 2019)
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学歴 (2件):
  • - 1998 東京大学 応用化学
  • - 1993 東京大学 応用化学科
学位 (1件):
  • 博士(工学)・東大
経歴 (8件):
  • 2018/04 - 現在 JST さきがけ総括
  • 2012 - 現在 早稲田大学理工学術院応用化学科 教授
  • 2011 - 現在 JSTフェロー(研究開発戦略センター・環境エネルギーユニットフェロー)(兼務・出向2011/4-)
  • 2007 - 2012 早稲田大学理工学術院応用化学科 准教授
  • 2006 - 2007 早稲田大学理工学術院応用化学科 講師
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委員歴 (10件):
  • 2021/02 - 現在 経済産業省 産業構造審議会グリーンイノベーションプロジェクト部会
  • 2020/07 - 現在 日本政府 グリーンイノベーション戦略推進会議
  • 2018 - 現在 NEDO 未踏チャレンジ2050総括
  • 2018 - 現在 JST さきがけ総括
  • 2017/02 - 現在 Elsevier FUEL誌プリンシパルエディター
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受賞 (9件):
  • 2021/03 - イギリス王立化学会 RSCフェロー
  • 2020/04 - 文部科学省 文部科学大臣表彰 科学技術賞 表面イオニクスによる選択的な低温固体触媒反応の研究
  • 2019/01 - 日本化学会 学術賞
  • 2018/02 - 石油学会 論文賞
  • 2015 - 石油学会 論文賞
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所属学会 (13件):
静電気学会 ,  固体イオニクス学会 ,  日本鉄鋼協会 ,  水素エネルギー協会 ,  理論化学会 ,  日本化学連合 ,  プラスチックリサイクル化学研究会 ,  電気化学会 ,  日本エネルギー学会 ,  日本化学会 ,  American Chemical Society ,  石油学会 ,  触媒学会
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