研究者
J-GLOBAL ID:200901043773147921   更新日: 2025年06月14日

谷口 亜沙子

タニグチ アサコ | Taniguchi Asako
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
研究キーワード (11件): ,  詩性 ,  強制収容所 ,  聞き書き ,  証言 ,  言葉の模倣性 ,  シャルロット・デルボ ,  ミシェル・レリス ,  ルネ・ドーマル ,  ジョゼフ・シマ ,  歩行
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2013 - 2016 現代フランス小説--第二次大戦および戦後の記憶の再編成の視座から
  • 2007 - 2008 一人称散文作品とその批評方法の探究--ミシェル・レリスの場合
  • 2005 - 2007 現代言語芸術の発生の諸相とその批評方法の探求--ミシェル・レリスの場合
論文 (16件):
  • 谷口, 亜沙子. 『1★9★3★7』私記 -「殺りく」と「殺戮」のあいだで-. 文芸研究「第百五十号特集:国際読書会シンポジウム 辺見庸『1★9★3★7』を国際的に読む-世界から見た日本における加害の記憶」. 2023. 150. 111-135
  • 谷口 亜沙子. 詩と強制収容所-誰かにそこにいてもらうこと. 日本フランス語フランス文学会関東支部論集. 2021. 30. 113-142
  • 谷口 亜沙子. 本当の聖戦(ジハード) : ルネ・ドーマルの今日性について-総特集 ダダ・シュルレアリスムの21世紀 : ダダ100周年&A・ブルトン生誕120年/没後50年. ユリイカ = Eureka. 2016. 48. 10. 222-232
  • 『明るい部屋』のキャプションについて-バルトはいつ写真を撮ったのか?. 『すばる』. 2016. 178-179
  • 谷口, 亜沙子. ユベール・マンガレリ『冬の食事』 -ホロコーストにおける「草の根」の執行者たち-. フランス文化研究. 2015. 46. 45-69
もっと見る
MISC (8件):
  • 谷口, 亜沙子. 日本語でしゃべるということ. 文芸研究「特集:日本語」. 2021. 144. (47)-(62)
  • Despentes, Virginie, 谷口 亜沙子(訳・解説). ヴィルジニー・デパント「何が問題なのかわからない白人の友人たちへ」. 世界. 2020. 935. 52-55
  • 詩と強制収容所. 『明治』「研究最前線」. 2020. 32-33
  • Mie Yanashita, pianiste de films muets. Passage d’encres (numéro spécial). 2014. 33-35
  • (書評)「斉藤哲也『零度のシュルレアリスム』」. 図書新聞. 2011. 3026. 8-8
もっと見る
書籍 (15件):
  • 歩くという哲学
    山と溪谷社 2025 ISBN:9784635350020
  • EU百科事典 = Encyclopedia of European Union
    丸善出版 2024 ISBN:9784621310250
  • 証人の証人たちー「聞き書き」の詩性について、『「現実」論序説 : フィクションとは何か?イメージとは何か?』
    水声社 2024 ISBN:9784801008366
  • バタイユ書簡集 : 一九一七-一九六二年
    水声社 2022 ISBN:9784801005617
  • 文学こそ最高の教養である
    光文社 2020 ISBN:9784334044824
もっと見る
講演・口頭発表等 (14件):
  • 言葉を移す、文化を映す(3) こどもの・本の・翻訳 こどもと・本と・翻訳
    (國學院大學外国語文化学科《多言語・多文化の交流と共生》プロジェクト 2022)
  • 言葉を移す、文化を映す(1) フランス語⇄日本語の文芸翻訳をめぐって
    (國學院大學外国語文化学科《多言語・多文化の交流と共生》プロジェクト 2021)
  • 「証人の証人たち--シャルロット・デルボ、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ、石牟礼道子」
    (「文学と証言(カトリーヌ・コキオ来日記念シンポジウム)」, 明治大学和泉キャンパス図書館ホール 2019)
  • 「バルト『明るい部屋』のキャプションについて」
    (シンポジウム「Spinning Barthes100歳のロラン・バルト」, 明治大学中野キャンパス5階ホール, 明治大学理工学研究科新領域創造専攻主催 2015)
  • 「レリスとフロイト--詩・徴候知・民族誌学」
    (シンポジウム『フロイトの時代--文学・人文科学・無意識』,東京大学本郷キャンパス 2011)
もっと見る
学歴 (5件):
  • 2001 - 2008 早稲田大学 文学学術院 文学研究科フランス文学専攻博士課程
  • 2000 - 2005 パリ第7大学第三課程(フランス政府給費留学生)
  • 2000 - 2002 パリ高等師範学校(外国人聴講生)
  • 1999 - 2001 早稲田大学大学院 文学研究科 フランス文学専攻 修士課程
  • 1995 - 1999 早稲田大学 第一文学部 文学科フランス文学専攻
学位 (3件):
  • 修士 (早稲田大学)
  • DEA (パリ第7大学)
  • 文学博士 (パリ第7大学)
経歴 (7件):
  • 2021/04 - 現在 明治大学 文学部文学科フランス文学専攻 教授
  • 2018/04 - 2021/03 明治大学 文学部文学科フランス文学専攻 准教授
  • 2012/04 - 2018/03 獨協大学 外国語学部フランス語学科 准教授
  • 2012/04 - 2014/04 青山学院大学 文学部フランス文学科 兼任講師
  • 2008/04 - 2012/03 獨協大学 外国語学部フランス語学科 専任講師
全件表示
委員歴 (3件):
  • 2023 - 2024 日本フランス語フランス文学会 総務
  • 2022 - 2023 日本フランス語フランス文学会 幹事長
  • 2015 - 2016 日本フランス語フランス文学会 常任幹事 庶務
受賞 (1件):
  • 2020/06 - 小西国際交流財団 第25回日仏翻訳文学賞 『三つの物語』
所属学会 (1件):
日本フランス語フランス文学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る