研究者
J-GLOBAL ID:200901043933148636   更新日: 2019年11月04日

鎌田 大資

カマダ ダイスケ | Kamada Daisuke
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (2件): 社会学 ,  sociology
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 1995 - シカゴ学派社会学を中心とするアメリカ社会学および社会調査法の学説史研究
  • 1995 - Study of the Chicago School of Sociology
  • 社会調査史に関する学説的研究
  • 質的社会調査法についての技法開発
  • シンボリック相互作用論の質的調査法研究
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論文 (9件):
  • 鎌田 大資. 『偐紫田舎源氏』絶版処分再考--公共社会学の観点から. 人間関係学研究(椙山女学園大学). 2019. 17. 1-16
  • 鎌田 大資. 20世紀社会学と社会調査の発生史--社会的世界論をもちいた初期シカゴ学派社会学研究要約と図解. 『椙山女学園大学研究論集』(社会科学篇). 2019. 50. 79-96
  • 鎌田大資. 分水嶺としてのバージェス--家族社会学とシンボリック・インターラクショニズムの交点. 人間関係学研究. 2010. 8. 17-30
  • 初期シカゴ学派人種関係論の諸相--パークからジョンソン、フレイジャーへ. 社会学史研究(日本社会学史学会). 2009. 31. 51-65
  • 鎌田 大資. アメリカ社会学史における量的調査と質的調査--初期シカゴ学派およびアーネスト・W・バージェスの軌跡が照射するもの. フォーラム現代社会学. 2008. 7. 0. 113-24
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MISC (47件):
  • 鎌田 大資. 2006年度大須オペラ、メイヤック&アレヴィ作「青ひげ」台本翻訳(下)--名古屋における演劇社会学の試み資料編. 金城学院大学論集(社会科学編). 2019. 15. 2. 12-39
  • 鎌田 大資. 2018,「2006年度大須オペラ、メイヤック&アレヴィ作「青ひげ」台本翻訳(上)--名古屋における演劇社会学の試み資料編. 金城学院大学論集(社会科学編). 2018. 15. 1. 135-164
  • 鎌田 大資. アーネスト・バージェス博士論文における社会化研究 : シンボリック・インターラクショニズムの祖型として社会的世界論を読みこむ. 椙山女学園大学研究論集 社会科学篇. 2018. 49. 143-160
  • 鎌田 大資. 社会解体論の原点を求めて : 原初の社会主義者としてのサン-シモンから初期シカゴ学派が継承したもの. 椙山女学園大学研究論集 社会科学篇. 2017. 48. 175-188
  • 鎌田 大資. 形成期のアーネスト・バージェスを解読する : 序説. 椙山女学園大学研究論集 社会科学篇. 2016. 47. 1-15
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書籍 (8件):
  • シェリル・クラインマンの感情社会学
    クラインマン、S、M・A・コップ(鎌田大資、寺岡伸悟訳)『感情とフィールドワーク』世界思想社 2006
  • Sociology of Emotions by Sherryl Kleinman
    Kleinman, Sherryl, and Martha A. Copp (Trans. Daisuke Kamada, and Teraoka Shingo), 2006 (1993), Emotions and Fieldwork, Sekai-Shisou-sya 2006
  • サザランドとバージェスー犯罪学における交流と交錯
    宝月誠、進藤雄三編著『社会的コントロールの現在-新たな社会的世界の構築をめざして』世界思想社 2005
  • Sutherland and Burgess: Two Scholars' Crossing Over in Criminology
    Hogetsu, Makoto, and Shindoh Yuhzo (Eds.), The Current State of Social Control: Toward the Construction of a New Social World, Sekai-Shisou-Sya 2005
  • パークとバージェスの協同、解説(第5章 都市生活-その光と影)、ベッカーらによる「レイベリング論」、(以下、コラム)社会学における欧州-教員スタッフたちの留学経験について、ゾーボー『ゴールド・コーストとスラム』(コラム)、L・ワースの合意論、N・K・デンジンによるシカゴ学派ルネッサンスと質的研究法の現在
    中野正大、宝月誠編『シカゴ学派の社会学』世界思想社 2003
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講演・口頭発表等 (29件):
  • 永井豪におけるキリスト教異端というステレオタイプ--黄泉の河を渡り古典グノーシス的イメージをまさぐる
    (第92回 日本社会学会大会テーマセッション(2)ステレオタイプにおける社会学とマンガ研究(東京女子大学) 2019)
  • 精神障害者患者会のエスノグラフィ--ひとつの調査行為の終結に向けて
    (」第70回関西社会学会研究報告I社会問題(関西学院大学上ケ原キャンパス) 2019)
  • 吾妻ひでおマンガの転調分析--矛盾許容論理とゴッフマンのFrame Analysisの比較とともに
    (第91回 日本社会学会テーマセッション1 マンガ研究・社会学の方法論比較(甲南大学) 2018)
  • 社会的世界論、芸術世界論の社会学説史的起源と学史への逆輸入--バージェス、ベッカー、ストラウスらの業績を回顧しながら
    (第58回日本社会学史学会大会(山梨大学西キャンパス・総合研究棟1F) 2018)
  • 江戸中期から後期の出版規制を再考する--天保13年『偐紫田舎源氏』絶版処分一件をめぐって
    (2017年度 日本出版学会 秋季研究発表会(於 中京大学 名古屋キャンパス センタービル6階) 2017)
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Works (6件):
  • シカゴ学派社会学に関する学説史研究
    2001 - 2005
  • Continued study of the Chicago school of sociology
    2002 -
  • シカゴ学派の総合的研究
    1998 - 2000
  • Multi-Angled Studies into the Chicago School of Sociology
    1998 - 2000
  • シンボリック相互作用論の伝統に基づく精神障害者福祉のフィ-ルド・ワ-ク研究(科研奨励研究(A))
    1997 -
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学位 (1件):
  • 社会学修士 (京都大学)
経歴 (1件):
  • 椙山女学園大学 人間関係学部 人間関係学科 助教授・准教授
所属学会 (6件):
日本出版学会 ,  日本社会学史学会 ,  関西社会学会 ,  日本社会学会 ,  Kansai Sociological Association ,  Japanese Sociological Association
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