研究者
J-GLOBAL ID:200901043935698781   更新日: 2021年05月12日

小野 正樹

オノ マサキ | Ono Masaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 日本語教育
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2021 - 2025 CEFRの文脈化と日本語・日本語教育研究への応用
  • 2020 - 2023 社会的要請に対応可能な日本語教師養成の拠点形成
  • 2020 - 2021 多言語翻訳システム等のICTを活用した外国人児童・生徒支援教育の研究
  • 2012 - 2013 日本語「丁寧」の周辺語とコロケーションの対照言語研究
  • 2010 - 2011 日本・イギリス両国の身体障害に対する理解の比較研究-交通機関・教育機関の設備を対象としてー
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論文 (123件):
  • 伊藤秀明, 小野正樹, 文昶允, 日暮康晴, 馬雯雯, ヤクリンペトラ. 日本語・日本事情遠隔教育拠点報告 2020. 筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター日本語教育論集. 2021. 36. 36. 33-42
  • Ono, Masaki. 語用論からみる言語と身体性. “ТУРФА МАДАНИЯТЛАР, МИЛЛАТ, ТИЛЛАРНИ ҚИЁСИЙ- ТИПОЛОГИК ТАДҚИҚОТЛАР ОРҚАЛИ АНГЛАШ” халқаро илмий конференция 12. 2020. 515-524
  • ITO, Hideaki, YAMADA, Noe, KATAYAMA, Naomi, NAKAJIMA, Sakura, ONO, Masaki. Community Planning for Multicultural Coexistence -Internationalization of Kamisu City, Ibaraki Prefecture-. 文明のクロスロード12 多元性のパラダイムを求めて「中央アジアと日本における文化的・社会的多元性と共生」論文集. 2020. 127-137
  • 小野, 正樹. 多様なコミュニケーションに対する新たな日本語の必要性. 「東アジア若手研究者合同研究フォーラム」 (東亞青年研究者共同研究論壇) 依存と融合:日本研究の新たな展望(依存與融合:日本研究新願景). 2020. 1-8
  • 小野,正樹. 二三日. 『日本語学』 2020年夏号. 2020. 39. 2. 112-117
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書籍 (11件):
  • はじめての語用論 基礎から応用まで
    研究社 2020 ISBN:9784327378233
  • 日本語配慮表現の原理と諸相
    くろしお出版 2019 ISBN:9784874248157
  • 新版 日本語語用論入門 コミュニケーション理論から見た日本語
    2018 ISBN:9784625704109
  • 言語の主観性ー認知とポライトネスの接点ー
    2016 ISBN:9784874246993
  • 言語の主観性 - 認知とポライトネスの接点
    2016 ISBN:9784874246993
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講演・口頭発表等 (48件):
  • Changing Japanese Communication for adaptation to new normal era: Analysis from CEFR domain
    (International scientic-practical online conference STRATEGIES IN TEACHING FOREIGN LANGUAGES DURING THE PANDEMIC 2021)
  • 「ニューノーマル時代に向けて必要な日本語コミュニケーション-CEFR のドメインからの分 析-」
    (Инструкция по подключению к Microsoft Teams для участия в 3-й международной научно-практической конференции «Японский язык в образовательном пространстве» 2021)
  • JSL児童生徒のための学習辞書開発の意義と課題
    (未来志向の日本語教育2.0 2021)
  • 配慮表現の対照研究
    (日本語用論学会第23回(2020年度)大会 2020)
  • 配慮表現の対照研究 日本語の配慮表現
    (日本語用論学会第23回(2020年度)大会 2020)
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学歴 (2件):
  • - 1998 筑波大学 言語学
  • - 1988 早稲田大学 文学
学位 (2件):
  • 修士(地域研究) (筑波大学)
  • 博士(言語学) (筑波大学)
経歴 (6件):
  • 2009/08/16 - 2014/12 筑波大学 人文社会科学研究科 准教授
  • 2000/06/16 - 2009/08/15 筑波大学 人文社会科学研究科 講師
  • 1998/04/15 - 2000/06/14 筑波大学 文芸・言語専攻 助手
  • 1996/04 - 1998/03 日本学術振興会 特別研究員DC2
  • 1996/04 - 1998/03 日本学術振興会 特別研究員DC2
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委員歴 (6件):
  • 2015/06 - 現在 日本語教育学会 理事
  • 2013/05 - 2016/05 国立大学日本語教育研究協議会 会計
  • 2013/06 - 2015/05 日本語教育学会 評議員、代議員
  • 2002/04 - 2015/03 日本語教育方法研究会 事務局、編集委員
  • 2001 - 2004 日本語文法学会 総務委員
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受賞 (1件):
  • 2021/02 - 国立大学法人 筑波大学 BEST FACULTY MEMBER 研究・教育
所属学会 (5件):
International Pragmatics Association ,  日本語文法学会 ,  日本語教育方法研究会 ,  日本語教育学会 ,  日本語学会
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