研究者
J-GLOBAL ID:200901044241447796   更新日: 2021年10月27日

市野 隆雄

イチノ タカオ | TAKAO ITINO
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://science.shinshu-u.ac.jp/~bios/Evo/itino/index.html
研究分野 (1件): 生態学、環境学
研究キーワード (5件): 生態系保全 ,  共進化 ,  相利共生 ,  種分化 ,  生物多様性
競争的資金等の研究課題 (29件):
  • 2019 - 2024 標高上下間での植物の遺伝的分化と、送粉昆虫が分化の維持に果たす役割
  • 2021 - 2022 アリの捕食がもたらすアブラムシ口吻長の進化:自然界における「育種」
  • 2014 - 2019 アブラムシ-アリ相利共生系、およびアブラムシ-捕食者系における共進化の地理的解析
  • 2017 - 2019 ハナバチ送粉系の生態系機能の解明:植物群集の開花構造と形質進化
  • 2010 - 2015 東南アジア熱帯におけるアリが介在した動植物6者共生系の多様性の進化
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論文 (123件):
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MISC (18件):
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書籍 (13件):
  • 生物多様性と地球環境問題. In: 生きものなんでも相談(日本動物学会近畿支部 編)
    大阪公立大学共同出版会 2009
  • 植物の防御,防御物質,アリ植物,内生菌. In: 植物の百科事典(岩槻邦男ら 編)
    朝倉書店 2009
  • 生物群集の進化-系統学的アプローチ. In: シリーズ群集生態学 第2巻「進化生物学からせまる」
    京都大学学術出版会 2009
  • アリ植物とアリ-共多様化の歴史を探る. In: 共進化の生態学-生物間相互作用が織りなす多様性
    文一総合出版 2008
  • カメムシの仲間,甲虫の仲間(カミキリムシ以外),ハチ・アリの仲間,シリアゲムシの仲間.In: 明科の自然(明科町史自然編)(清水建美・吉田利男 編)
    ほおずき書房 2007
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学歴 (3件):
  • 1983 - 1984 京都大学
  • 1981 - 1982 京都大学
  • 1977 - 1980 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(農学)
経歴 (8件):
  • 2020 - 現在 信州大学 評議員
  • 2003 - 現在 信州大学 理学部 教授
  • 2017 - 2019 理学部長
  • 2000 - 2003 信州大学 理学部 助教授
  • 1993 - 1999 香川大学 農学部 助教授
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受賞 (2件):
  • 2021 - The 21th Ecological Research Award
  • 2001 - 第1回日本生態学会英文誌論文賞
所属学会 (4件):
イギリス生態学会 ,  種生物学会 ,  個体群生態学会 ,  日本生態学会
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