研究者
J-GLOBAL ID:200901044344542649   更新日: 2021年11月05日

田中 晶子

タナカ アキコ | Tanaka Akiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): https://japan-forensic-interview.jimdosite.com/http://jslp.jp/law-human/group/a04/tanaka/index.html
研究分野 (3件): 教育心理学 ,  社会心理学 ,  実験心理学
研究キーワード (11件): 心理学教育 ,  記憶の変容 ,  被暗示性 ,  認知発達 ,  ソースモニタリング ,  多職種連携 ,  児童虐待 ,  子どもの証言 ,  司法面接 ,  目撃証言 ,  日常記憶
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2023 司法面接における開示への動機づけを高める要因の研究
  • 2015 - 2019 多専門連携による司法面接の実施を促進するプログラムの開発と実装
  • 2012 - 2016 司法面接における子どもの語り:質問形式と応答の関係性について
論文 (25件):
  • 田中 晶子. 心理学系講義科目における遠隔授業 -Google Classroomを用いた実践報告-. 教育研究実践論集. 2021. 10. 1. 81-91
  • 田中 晶子, 羽渕 由子, 三原 恵, 仲 真紀子. 多専門・多機関連携による司法面接の展開(2)ー通達からの4年を振り返り、さらなる展開を考える. 法と心理. 2020. 20. 1. 79-86
  • 田中晶子. いじめや虐待被害の聴き取り:教育・保育機関職員を対象とした意識調査から. 教育研究実践論集. 2020. 9. 11-21
  • 田中 晶子, 安田裕子, 上宮愛. 司法面接と心身のケアの連携を促進する研修プログラムの開発. 子どもの虐待とネグレクト. 2019. 21. 3. 365-368
  • 田中 晶子, 安田 裕子, 上宮 愛, 片岡 笑美子, 鈴木 聡, 西部 智子, 仲 真紀子. 虐待を受けた子どもへの包括的支援を考える : 「捜査とケア」二者択一から両立へ (法と心理学会第19回大会 ワークショップ). 法と心理 = Japanese journal of law and psychology. 2019. 19. 1. 47-53
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MISC (5件):
  • 田中 晶子. プロジェクト最終報告 司法面接と心理臨床(心身のケア)の連携研究グループ. News Letters, JST/ristex「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」多専門連携による司法面接の実施を促進する研修プログラムの開発と実装プロジェクト. 2019. 6. 3-3
  • 田中 晶子. 司法面接と心理臨床の連携(要素研究について). News Letters, JST/ristex「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」多専門連携による司法面接の実施を促進する研修プログラムの開発と実装プロジェクト. 2018. 4. 3-3
  • 田中 晶子. 「司法面接と多機関連携検討会ー心身のケアと被害確認の連携ー」報告. News Letters, JST/ristex「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」多専門連携による司法面接の実施を促進する研修プログラムの開発と実装プロジェクト. 2017. 3. 3-3
  • 田中 晶子. 司法面接と心理臨床の連携と多職種連携ー子どもと関わる実務家のための研修ー. News Letters, JST/ristex「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」多専門連携による司法面接の実施を促進する研修プログラムの開発と実装プロジェクト. 2017. 2. 2-2
  • 田中 晶子. 研究グループの紹介3 田中グループ. News Letters, JST/ristex「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」多専門連携による司法面接の実施を促進する研修プログラムの開発と実装プロジェクト. 2016. 1. 4-4
書籍 (1件):
  • 公認心理師の基本を学ぶテキスト19 司法・犯罪心理学;社会と個人の安全と共生をめざす
    ミネルヴァ書房 2020
講演・口頭発表等 (22件):
  • 公認心理師の専門性における事実確認を目的とした面接スキル:教育・福祉・司法領域に広がる公認心理師による司法面接の活用とその課題
    (法と心理学会第22回大会 オンライン大会公募ワークショップ 2021)
  • オンラインによる司法面接研修;課題と展望
    (日本心理学会第84回大会オンライン大会 公募シンポジウム 2020)
  • D.A.Poole著「Interviewing Children」から学ぶこと
    (法と心理学会第21回大会 オンライン大会公募ワークショップ 2020)
  • 「多専門・多機関連携による司法面接の展開(2) -通達からの4年を振り返り,さらなる展開を考える-」
    (第20回法と心理学会 2019)
  • 子どもから話をきく方法:司法面接(NICHDガイドライン)を学ぼう3/3
    (日本心理学会第83回大会 大会準備委員会企画シンポジウム 2019)
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学歴 (3件):
  • 京都女子大学大学院 博士後期課程教育学専攻単位取得退学
  • 京都女子大学大学院 博士前期課程教育学専攻修了
  • 京都府立大学 社会福祉学科卒業
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (京都女子大学)
経歴 (1件):
  • 2011/04 - 現在 四天王寺大学 人文社会学部 准教授
委員歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 司法面接研究会 副代表
  • 2018/10 - 現在 法と心理学会 理事
所属学会 (4件):
日本子ども虐待防止学会 ,  日本発達心理学会 ,  法と心理学会 ,  日本心理学会
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