研究者
J-GLOBAL ID:200901044366749239   更新日: 2020年04月15日

前田 太朗

マエダ タロウ | Maeda Taro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 民事法学
研究キーワード (8件): 過失責任 ,  製造物責任 ,  企業責任論 ,  危険責任論 ,  不法行為法 ,  enterprise Liability ,  strict liability ,  tort law
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2019 精神障害者による加害行為に対する損害填補システムの比較法的検討
  • 2015 - 2019 「不法行為法における多元的な責任原理の意義と関係性に関する基礎的考察」
  • 2012 - 2015 「スイス及びオーストリアにおける企業責任法理の研究」
  • 2010 - 2012 ヨーロッパ不法行為法における企業責任の新たな帰責原理の比較法的研究
  • 2010 - Enterprise liability
論文 (31件):
  • 前田太朗. 不法行為法における責任原理の多元性の意義とその関係性(10)オーストリア法における責任原理論の展開を参考にして. 愛知學院大學論叢. 法學研究. 2019. 60. 3=4. 29-90
  • 前田 太朗. 「不法行為法における責任原理の多元性の意義とその関係性(9)-オーストリア法における責任原理論の展開を参考にして-」. 愛知学院大学論叢法学研究. 2018. 59. 3=4. 81-141
  • 前田 太朗. 「危険責任の解釈における動的システム論の意味」. 社会の変容と民法の課題 瀬川信久先生・吉田克己先生古稀記念論文集 下巻. 2018. 269-297
  • 前田 太朗. プロ野球場で観客がファウルボールにより受傷した場合の球場管理者及び球団の責任. 私法判例リマークス. 2018. 56
  • 前田 太朗. 不法行為法における危険責任の意義に関する一考察 : 「特別な危険」概念の検討を中心として. 私法. 2018. 80. 132-138
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書籍 (1件):
  • 能見善久=加藤新太郎編『論点体系 判例民法6 契約II』
    第一法規 2013
講演・口頭発表等 (2件):
  • 「不法行為法における危険責任の意義に関する一考察-『特別な危険』概念の検 討を中心として」
    (日本私法学会 2017)
  • 「損益相殺的調整の現代的意義と課題(シンポジウム報告)」
    (交通法学会 2015)
学歴 (4件):
  • 2007 - 2012 早稲田大学
  • 2005 - 2007 早稲田大学
  • 早稲田大学
  • Waseda university
学位 (1件):
  • 修士 (早稲田大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 中央大学 専門職大学院 法務研究科(ロースクール) 准教授
  • 2015/04 - 2020/03 愛知学院大学 法学部 准教授
  • 2012/04 - 2015/03 愛知学院大学 法学部 専任講師
  • 2010/04 - 2012/03 早稲田大学法学学術院助手
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