研究者
J-GLOBAL ID:200901044513466345   更新日: 2020年01月17日

福永 健治

フクナガ ケンジ | Fukunaga Kenji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究キーワード (3件): ; ,  未利用資源、n-3系高度不飽和脂肪酸、キトサン、水産タンパク質; ,  健康機能、栄養機能、生活習慣病、生理活性物質、機能性評価、タンパク質栄養、脂質栄養;
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2004 - 2005 かまぼこ製品摂食による大腸癌抑制効果
  • 2005 - マグロ頭部シクロデキストリン加工粉末の栄養機能特性に関する研究
  • 2001 - マクロファージグルタチオンレドックス測定法の開発
  • 2001 - 鉄および脂質吸収におよぼすキトサン摂取の影響
  • 2001 - 海洋生物起源多価不飽和脂肪酸トランス異性体の生体調節機能の解明
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論文 (64件):
  • T. Okada B, R. Noguchi, M. Hosokawa, K. Fukunaga, T. Nishiyama, N. Zaima B, T. Hirata, K. Miyashita. Effects of trans and conjugated LC N-3 polyunsaturated fatty acids on lipid composition and abdominal fat weight in rats. J Food Sci. 2008. 73, 201-206
  • 小邨奈未, 安部麻美子, 松田芳和, 福永健治, 荒川泰昭, 吉田宗弘. 生産地の異なるカキの体成分. 微量栄養素研究. 2008. 25, 125-128
  • 安部麻美子, 松田芳和, 小邨奈未, 福永健治, 荒川泰昭, 吉田宗弘. 新規の牡蠣 (Crassostrea gigas) 抽出物に含まれる亜鉛のラットにおける吸収性とその体内分布 (第一報). 微量栄養素研究. 2008. 25, 46-50
  • K. Fukunaga, Z. Hossain, K. Takahashi. Marine phosphatidylcholine suppresses 1,2-dimethylhydrazine-induced colon carcinogenesis in rats by inducing apoptosis. Nutrion Research. 2008. 28 (9) , 635-640
  • 穂坂 賢, 数岡孝幸, 堤 和弘, 上田康弘, 舘 博, 安藤達彦, 福永健治, 吉田宗弘. 141.黒豆を用いたクエン酸健康飲料の開発. 日本健康医学会会誌. 2008. 17 (2),19-24
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MISC (6件):
  • 福永健治, 吉田宗弘, 関口 健. 平成19年度食肉に関する助成研究調査成果報告書. 2009. 26, 15-21
  • 福永健治, 細見亮太, 吉田宗弘. 水産調味食品 -つくだ煮について-. 調理食品と技術. 2008. 14, 11-18
  • M. Yoshida, Y. Namikawa, Y. Matsuzaki, K. Fukunaga. Evaluation of nutritional availability and anti-tumor activity of selenium-enriched radish sprouts. 2nd International Symposium on Trace Elements and Health, Programme & Abstracts. 2007. 152
  • M. Yoshida, K. Sano, E. Ishiyuki, K. Fukunaga, T. Nishiyama. Bioavailability of Selenium in Selenium-enriched Radish Sprouts and Pumpkin. 2006
  • M. Kojima, M. Sasaki, S. Kanda, K. Fukunaga, M. Nakamura, M. Tsuji, T. Nishiyama. Additive effects estrogenic activity by the combination of E2 and pesticides. J Kansai Med Univ. 2005. 57, 165-170
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書籍 (9件):
  • 大腸がん発症に及ぼすL-カルニチン摂取の影響
    平成18年度 食肉に関する助成研究調査成果報告書 2007
  • 伝統食“かまぼこ”の歴史と現状,栄養機能性について
    調理食品と技術 2007
  • 日本人と魚食文化
    食生活研究 2007
  • Biocatalysis and Biotechnology for Functional Foods and Industrial Products. “Functional Marine Complex Lipids” (ed. by T-H.Ching, J-F. Shaw)
    2007
  • Biocatalysis and Biotechnology for Functional Foods and Industrial Products(ed. by T. Ching and Hou Jei-Fu Shaw)
    2006
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講演・口頭発表等 (41件):
  • EPA結合型及びDHA結合型グリセロ脂質の経口投与による血液性状と脂質代謝に及ぼす影響
    (2008)
  • ラットのコレステロール代謝に及ぼす魚肉タンパク質およびペプチドの影響
    (2008)
  • 食餌タンパク質の種類の変化がラットにおける鉄の利用に及ぼす影響
    (2008)
  • 各種生牡蠣における栄養成分の動態
    (2008)
  • ラット薬物性腎障害に及ぼすカキ肉エキス給餌の影響
    (2008)
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学歴 (2件):
  • 1994 - 北海道大学 水産食品学
  • - 1988 北海道大学 水産食品学科
学位 (2件):
  • 水産学博士
  • 水産学修士
経歴 (6件):
  • 2010/04/01 - 生命・生物工学科教授
  • 2007/04/01 - 生命・生物工学科准教授
  • 2003/04/01 - 関西大学工学部生物工学科食品工学研究室助教授
  • 1995/07/01 - 2003/03/31 関西医科大学医学部医学科公衆衛生学講座助手、講師、助教授
  • 1995/04/01 - 1995/06/30 (財)応用生化学研究所 研究員
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所属学会 (6件):
アメリカ油化学会 ,  アメリカ化学会 ,  日本健康医学会 ,  日本油化学会 ,  日本水産学会 ,  日本栄養・食糧学会
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