研究者
J-GLOBAL ID:200901046670245614   更新日: 2020年05月21日

吉田 邦夫

ヨシダ クニオ | Yoshida Kunio
所属機関・部署:
職名: 前教授・特招研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (5件): 分析化学 ,  宇宙惑星科学 ,  考古学 ,  博物館学 ,  文化財科学
研究キーワード (11件): 分子レベル同位体分析 ,  土器付着炭化物 ,  脂質分析 ,  加速器質量分析 ,  土器 ,  古食性分析 ,  安定同位体 ,  放射性炭素年代測定 ,  年代測定 ,  文化財科学 ,  考古科学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2017 - 2019 近世の京漆器に使われた漆の産地を探る
  • 2015 - 2019 縄文土器で煮炊きしたものと土器の使い分けについての研究
  • 2013 - 2017 マリタ遺跡のヴィーナス像に関する年代研究
  • 2011 - 2014 漆製品に使われた漆の産地に関する研究
  • 2007 - 2009 安定同位体分析により漆の産地を同定する試み
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論文 (32件):
  • Khenzykhenova F, Yoshida K, Sato T, Shchetnikov A, Osipova E, Danukalova G, Ivanova V, Simakova A, Filinov I, Semenei E, Namzalova O, Tumurov E, Malikov D. The Late Pleistocene Bokhan site (Fore-Baikal area, Russia)and its palaeoenvironmental reconstruction. Quaternary International. 2019. 534. 197-210
  • Gakuhari Takashi, Komiya Hajime, Sawada Junmei, Anezaki Tomoko, Sato Takao, Kobayashi Kenichi, Itoh Shigeru, Kobayashi Koichi, Matsuzaki Hiroyuki, Yoshida Kunio, Yoneda Minoru. Radiocarbon dating of one human and two dog burials from the Kamikuroiwa rock shelter site, Ehime Prefecture. ANTHROPOLOGICAL SCIENCE. 2015. 123. 2. 87-94
  • Honda Takayuki, Lu Rong, Yamabuki Midori, Ando Daisuke, Miyazato Masako, Yoshida Kunio, Miyakoshi Tetsuo. Investigation of Ryukyu lacquerwares by pyrolysis-gas chromatography/mass spectrometry. JOURNAL OF ANALYTICAL AND APPLIED PYROLYSIS. 2015. 113. 41-45
  • Lu Rong, Honda Takayuki, Sato Masanori, Yoshida Kunio, Miyakoshi Tetsuo. Determination of provenance and species of Japanese Jomon lacquer by pyrolysis-gas chromatography/mass spectrometry and Sr-87/Sr-86 isotope ratio. JOURNAL OF ANALYTICAL AND APPLIED PYROLYSIS. 2015. 113. 84-88
  • Kunio Yoshida, Dai Kunikita, Yumiko Miyazaki, Yasutami Nishida, Toru Miyao, Hiroyuki Matsuzaki. Dating and stable isotope analysis of charred residues on the incipient Jomon pottery (Japan). Radiocarbon. 2013. 55. 1322-1333
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MISC (61件):
  • 宮腰哲雄, 阿部芳郎, 本多貴之, LU Rong, 吉田邦夫, 中井俊一, 室瀬和美, 岡田文男, 神谷嘉美. 漆の科学分析評価システムの構築と漆文化の究明に関する学際的研究. 明治大学科学技術研究所年報. 2017. 57. 89-91
  • 宮腰哲雄, 阿部芳郎, 本多貴之, RONG Lu, 吉田邦夫, 中井俊一, 室瀬和美, 岡田文男, 神谷嘉美. 漆の科学分析評価システムの構築と漆文化の究明に関する学際的研究. 明治大学科学技術研究所年報. 2015. 56. 90-92
  • 宮腰哲雄, 阿部芳郎, 本多貴之, LU Rong, 吉田邦夫, 中井俊一, 室瀬和美, 岡田文男, 神谷嘉美. 漆の科学分析評価システムの構築と漆文化の究明に関する学際的研究. 明治大学科学技術研究所年報. 2014. 55. 98-100
  • 吉田邦夫, 西田泰民, 小熊博史, 宮尾亨, 宮内信雄. 火焔土器のX線CT解析. 長岡市立科学博物館研究報告. 2014. 49. 47-62
  • 中井 俊一, 佐藤 正教, 武藤 龍一, 宮腰 哲雄, 本多 貴之, 吉田 邦夫. Sr同位体比による漆の産地推定. 日本地球化学会年会要旨集. 2013. 60. 0
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書籍 (8件):
  • アルケオメトリア-考古遺物と美術工芸品を科学の眼で透かし見る-
    東京大学総合研究博物館 2012
  • 人類史と時間情報〜「過去」の形成過程と先史考古学
    雄山閣 2012
  • 考古科学が探る火炎土器(吉田邦夫、西田泰民)
    『火炎土器の国 新潟』、新潟県歴史博物館 編、新潟日報事業社 2009 ISBN:9784861323331
  • 「火炎土器に付着した炭化物の放射性炭素年代.」「マイクロフォーカスX線CT装置を利用した火炎型土器の隆起線文様施文手法の検討.」
    『火炎土器の研究』新潟県歴史博物館[編]同成社 2004 ISBN:488621293X
  • 真贋を科学する 年代物-ほんとうはいつ頃のもの?
    『真贋のはざま デュシャンから遺伝子まで』 東京大学総合研究博物館 2001
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講演・口頭発表等 (42件):
  • 稲作文化定着時期の食生活を八日市地方遺跡出土調理用土器の残留有機物分析から検討する
    (日本文化財科学会大会研究発表要旨集 2018)
  • 土器残存有機物による日本列島のフードスケープ復元の試み
    (日本文化財科学会大会研究発表要旨集 2018)
  • 縄文人はサケを食べていたのか!?-土器残存脂質分析から見た北海道内陸部のフードスケイプ-
    (日本文化財科学会大会研究発表要旨集 2018)
  • 中国新石器時代初期稲作遺構田螺山遺跡出土土器脂質分析による食性復元
    (日本第四紀学会講演要旨集 2017)
  • 田螺山遺跡出土土器残存有機物を用いた古食性復元
    (日本文化財科学会大会研究発表要旨集 2017)
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Works (3件):
  • 縄文海進と古代人の適応
    1999 -
  • 日中古代金属遺物の年代および産地に関する自然科学的比較研究
    1995 - 1997
  • 縄文土器の炭素14年代
    1995 -
学歴 (1件):
  • - 1973 東京大学 理学系研究科 化学専門課程 修士課程修了
学位 (2件):
  • 理学博士 (東京大学)
  • 理学修士 (東京大学)
委員歴 (4件):
  • 2014/10 - 現在 新潟県魚沼市 黒姫洞窟遺跡調査指導委員会副委員長
  • 2013/04 - 2014/03 青森県つがる市 縄文遺跡整備検討有識者会議委員
  • 2006/08 - 2007/07 日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
  • 2003/09 - 2005/08 大学評価・学位授与機構 大学評価委員会評価員
受賞 (3件):
  • 2018/07 - 日本文化財科学会 日本文化財科学会第12回学会表彰・ポスター賞 稲作文化定着期の食生活を八日市地方遺跡出土調理土器の残留有機物分析から検討する
  • 1997 - 日本第四紀学会 第四紀学会論文賞 長野県出土人骨試料における炭素・窒素同位体比および微量元素量に基づく古食性の復元
  • 1990/11 - 東方学会 東方学術賞 仏教資料年代測定の研究
所属学会 (4件):
漆を科学する会 ,  日本考古学協会 ,  日本第四紀学会 ,  日本文化財科学会
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