研究者
J-GLOBAL ID:200901046704990322   更新日: 2019年08月21日

山口 智子

Yamaguchi Satoko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (1件): 語り(ナラティブ), 高齢者, 産業心理臨床, 回想法, 質的研究
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2008 - 2013 過酷な体験の語りを聴くことが支援者/研究者に与える心理的影響
  • 2005 - 2008 世代間交流を促す「祖父母と孫の回想法」の開発:祖父母の自己語りと自我同一性の関連
  • 2004 - 2005 「祖父母と孫が行う回想法」の開発と効果の検討
論文 (18件):
  • 山口智子. 生涯発達としての「老い」-多様な関係性・コミュニティの力とプロダクティブ・エイジング. 臨床心理学. 2018. 18. 2. 212-215
  • 「キャリアデザインとメンタルヘルス」. 『臨床心理学』. 2013. 増刊第5号. 135-140
  • 「回想法:技法からコミュニケーションの回復へ」. 『N:ナラティヴとケア』. 2013. 4号. 39-45
  • 「高齢者のライフレビューに関する研究と実践-語りを理解する2つの視点と日常場面への展開-」. 『自己心理学』. 2010. 第4巻. 1-17
  • 「祖父母と孫の回想法の開発と効果の検討」. 『日本福祉大学研究紀要 現代と文化』. 2008. 第118号. 111-124
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書籍 (14件):
  • 『老いのこころと寄り添うこころ-介護職・対人援助職のための心理学 改訂坂』
    遠見書房 2017
  • 『心理学概論』
    株式会社おうふう 2017
  • 『心の専門家養成講座第8巻産業心理臨床実践』
    ナカニシヤ出版 2016
  • 『臨床ナラティヴアプローチ』
    ミネルヴァ書房 2015
  • 『問いからはじめる発達心理学-生涯にわたる育ちの科学』
    有斐閣 2014
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講演・口頭発表等 (27件):
  • 社会詩学の試み
    (日本質的心理学会第15回大会 2018)
  • 産業・組織領域で働く臨床心理士の学びの機会を考える~これまで学んできたこと、これから学びたいこと~非常勤の立場から
    (平成30年度愛知県臨床心理士会一日研修会 2018)
  • 心理面接における傷つき体験の語り直し
    (日本質的心理学会第13回大会 2016)
  • 語り直しの心理学-その様相と機能の探求-
    (日本質的心理学会第12回大会 2015)
  • 「社会に開くナラティヴ-戦争と原爆の体験を聞く・語り継ぐ」ラウンドテーブル
    (日本質的心理学会第10回大会 2011)
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Works (17件):
  • <ほんとの対話> 北川純著『高齢者の心理臨床』
    山口智子 2019 -
  • <巻頭言>公認心理師の誕生と基本にもどること
    山口智子 2018 -
  • 質的心理学辞典
    能智正博編集代表, 香川秀太, 川島大輔, サトウタツヤ, 柴山真琴, 鈴木聡志, 藤江康彦編, 山口智子 2018 -
  • 指定大学院附属心理相談室訪問記-日本福祉大学心理臨床研究センター(心理臨床相談室)
    山口智子, 宮腰辰男 2017 -
  • <書評>吉田三紀編著『こころと医療をつなぐ-病いとともに生きることを支えるアプローチ』
    2015 -
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学歴 (1件):
  • - 1999 名古屋大学大学院 教育学研究科
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (名古屋大学)
所属学会 (7件):
日本心理臨床学会 ,  日本精神分析学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本学生相談学会 ,  日本応用心理学会 ,  日本質的心理学会
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