研究者
J-GLOBAL ID:200901047160506851   更新日: 2021年05月01日

森 伸一郎

モリ シンイチロウ | Mori Shinichiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 防災情報研究センター  准教授
ホームページURL (1件): http://www.cee.ehime-u.ac.jp
研究分野 (3件): 地盤工学 ,  構造工学、地震工学 ,  防災工学
研究キーワード (20件): 防災教育 ,  橋梁 ,  斜面 ,  盛土 ,  杭基礎 ,  耐震設計 ,  地盤構造物相互作用 ,  動的挙動 ,  地盤震動 ,  液状化 ,  disaster education ,  bridge ,  slope ,  embankment ,  pile foundation ,  seismic design ,  soil-structure interaction ,  dynamic behavior ,  ground motion ,  liquefaction
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2017 - 2020 ネパール地震の被害を左右したカトマンズ盆地の地盤構造と地盤物性に関する基礎的研究
  • 2016 - 2018 打撃振動測定によるPC桟橋の損傷モニタリング技術の開発
  • 2013 - 2016 科学的・社会的好奇心を刺激する自発的減災活動の推進
  • 2014 - 2015 河川堤防の簡易迅速耐震性評価手法の開発
  • 2013 - 2015 災害心理学的メタ認知に立脚したリスクコミュニケーション方策の研究
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論文 (20件):
  • 森 伸一郎, 小林 巧. 墓石挙動調査に基づく2018年6月18日の大阪府北部の地震の震度評価. 土木学会論文集A1(構造・地震工学). 2020. 76. 4. I_633-I_646
  • 森 伸一郎, 小野 耕平. 平成30年7月豪雨による愛媛県内の斜面崩壊災害. Soils and Foundations. 2019. 59. 6. 2396-2409
  • 森 伸一郎, 小林 巧. 5径間単純PC橋の経年変化と曲げ破壊履歴による固有振動特性の変化. 第28回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集. 2019. 383-388
  • 森伸一郎. 平成30年7月豪雨による愛媛県における土砂災害の特徴. 地盤工学会誌. 2019. 67. 7. 2-5
  • 森 伸一郎, 小林 巧. 南海トラフ巨大地震を想定した西条市の揺れやすさに関する一研究. 地域安全学会論文集. 2018. 33. 83-92
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MISC (540件):
  • 森 伸一郎, 小林 巧, 張 永賢, 今西 平. 南海トラフ巨大地震を想定した西条市の揺れやすさ調査. 土木学会四国支部 21世紀の南海地震と防災. 2018. 12. 49-60
  • 小澤 望, 森 伸一郎. 南海トラフ巨大地震に備えた自主防災組織のリーダーシップ向上. 土木学会四国支部 21世紀の南海地震と防災. 2018. 12. 87-92
  • 森 伸一郎. 愛南町緑地域における南海トラフ巨大地震に備えた自主防災力の向上を目指した活動. 土木学会四国支部 21世紀の南海地震と防災. 2018. 第12巻. 93-100
  • Shinichiro MORI, Tsuyoshi HATORI. Personal Disaster Measure Card Intended to Stimulate Metacognition and Social Comparison - Development and Effectiveness -. Proc. 4th Asian Conference on Urban Disaster Reduction. 2017. 1-8
  • 森伸一郎, TWAYANA Ratna Prasad, 吉岡優汰, 西村尚高. 微動観測に基づく精細なゆれやすさマップ. 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM). 2017. 72nd. ROMBUNNO.I-093
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特許 (20件):
書籍 (5件):
  • 平成16年新潟県中越地震災害調査報告書
    地盤工学会 2007
  • 平成16年新潟県中越地震被害調査報告書
    土木学会 2005
  • 地盤と地震動
    丸善 2005
  • 地盤・基礎構造物の耐震設計
    2001
  • 2000年鳥取県西部地震災害調査報告 2001年芸予地震災害調査報告,日本建築学会
    2001
講演・口頭発表等 (87件):
  • 松山市内のある地点の地盤と建物の環境振動に対する周辺交通・人流の影響
    (地盤工学会四国支部令和2年度技術研究発表会 2020)
  • 高知県内の2 共同住宅において微小地震と微動で観測された地盤-建物の動的相互作用の特性
    (地盤工学会四国支部令和2年度技術研究発表会 2020)
  • 車両走行に起因する岩盤斜面の振動応答のメカニズム
    (地盤工学会四国支部令和2年度技術研究発表会 2020)
  • 松山市内のある地点の地盤と建物の環境振動に対する気象と市内交通の影響
    (地盤工学会四国支部令和2年度技術研究発表会 2020)
  • 平成30年7月豪雨における広島県内の斜面崩壊の崩土流下特性
    (地盤工学会四国支部令和2年度技術研究発表会 2020)
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Works (8件):
  • 地震津波体験談集及びハザードマップサンプル作成委託業務
    2009 - 2009
  • 橋梁長寿命化修繕計画の検証に係る調査研究
    2009 - 2009
  • 大規模地震道路危険度判定手法検討業務
    2007 - 2007
  • 盛土構造物の簡易迅速耐震性評価手法の開発
    2007 - 2007
  • Development of simple and quick method for seismic evaluation on embankment
    2007 - 2007
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学歴 (2件):
  • - 1980 京都大学 土木工学科
  • - 1980 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(工学) (京都大学)
経歴 (3件):
  • 2007/04 - 現在 愛媛大学 大学院 理工学研究科 准教授
  • 1998/04 - 2007/03 愛媛大学 工学部(環境建設工学科) 助教授
  • 2002/09 - 2003/08 米国コーネル大学 土木環境工学科 客員研究員
委員歴 (28件):
  • 2009 - 2011 地域安全学会 地震体験談活用委員会委員長
  • 2005 - 2011 土木学会 地震工学委員会/耐震基準小委員会/設計事例集WG主査
  • 2009 - 2010 地盤工学会 第45回地盤工学研究発表会実行委員会広報部会部会長
  • 2008 - 2010 日本地震工学会 微動利用技術研究委員会委員長
  • 2008 - 2010 土木学会 土木学会四国支部賞選考委員会
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受賞 (9件):
  • 2020/12 - 愛媛大学 学長特別賞 新型コロナウイルス感染症への対応
  • 2020/09 - 愛媛大学工学部 教育貢献賞
  • 2011/05 - 土木学会四国支部 平成22年度土木学会四国支部賞(研究・論文賞) 盛土の伝達関数と地震波入力時の地震応答との関係
  • 2010/04 - 地盤工学会四国支部 平成21年度地盤工学会四国支部賞(技術開発賞) 地震時における四国の高速道路の土構造物の健全性評価手法の開発
  • 2010/04 - 地盤工学会四国支部 平成21年度地盤工学会四国支部賞(技術開発賞) 既設道路盛り土の簡便で効率的な耐震性評価手法の開発
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所属学会 (15件):
物理探査学会 ,  米国地震学会 ,  Earthquake Engineering Research Institute ,  国際地盤工学会 ,  地域安全学会 ,  日本地震工学会 ,  日本自然災害学会 ,  日本建築学会 ,  地震学会 ,  地盤工学会 ,  土木学会 ,  Seismological Society of America ,  Earthquake Engineering Research Institute ,  International Society of Soil Mechanics and Foundation Engineering ,  Institute of Social Safety Science
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