研究者
J-GLOBAL ID:200901047400592912   更新日: 2021年10月30日

真崎 克彦

マサキ カツヒコ | K MASAKI
所属機関・部署:
職名: 教授
研究キーワード (1件): 開発研究
論文 (27件):
  • 真崎克彦, Jit Tshering. 「国民総幸福(GNH)批判の学術的検討-アクターネットワーク論から逆照射する」. 『ブータン学研究』. 2021. 4
  • Masaki, K. Do pluriversal arguments lead to a ‘world of many worlds’? Beyond the confines of (anti-)modern certainties. GDI Working Paper. 2021. 2021-56
  • Masaki, K. Exploring ‘partial connections’ between growth and degrowth debates: Bhutan’s policy of Gross National Happiness. Journal of Interdisciplinary Economics (online first). 2021. 1-18
  • Masaki K, Tshering, J. Exploring the origins of Bhutan’s Gross National Happiness. Journal of South Asian Development. 2021. 16. 2. 273-292
  • 真崎克彦. 「文化の多様性を尊重したSDGsのあり方とは?- 脱成長論の科学的方法論を手がかりに考える」. 関根久雄編 『持続可能な開発における〈文化〉の居場所 -「誰一人取り残さない」開発への応答』春風社. 2021
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書籍 (15件):
  • 『グローバル開発協力論を考える-SDGs時代のパートナーシップのあり方』
    明石書店 2019
  • 「オルタナティブ開発論」、国際開発学会 編 『国際開発学辞典』、丸善出版社
    丸善出版社 2018
  • 「グローバル化と格差-より良き未来を探る」、「人の移動と格差」、「ブータンの「国民総幸福(GNH)」-新たな社会福祉に向けた示唆」、中村都 編 『国際関係論へのファースト・ステップ(第2版)』、法律文化社
    法律文化社 2017
  • 「ブータン幸福論を「語る側」と「語られる側」の隔たり-人は「自分の必要に従って今ここで生きている」」、関根久雄 編 『実践と感情-開発人類学の新展開』、春風社
    2015
  • 「構造的暴力」、国際開発学会 編 『国際協力用語集(第4版)』、国際開発ジャーナル社
    2015
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講演・口頭発表等 (19件):
  • 「GNH批判の学術的検討-アクターネットワーク論から逆照射する」
    (第4回 日本ブータン学会 大会 2020)
  • 「ブータン山村における協同組合支援(JICA草の根技術協力事業)-地域の多元的な世界(観)から学んだこと」
    (「市場・国家との関わりから考える地域コミュニティ開発」研究部会 2020)
  • 「地域コミュニティ開発と資本主義・国家体制」
    (国際開発学会&人間の安全保障学会 2019共催大会 2019)
  • 「持続可能な開発目標(SDGs)をめぐる課題 - 「グローバル」な観点から探る -」
    (第20回 国際開発学会 春季大会 2019)
  • 「国民総幸福(GNH)の歴史的検証を通して考えたこと-これまでのオルタナティブ開発論をめぐる課題」
    (第29回 国際開発学会 全国大会 2018)
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学位 (3件):
  • 開発研究博士号 (サセックス大学大学院)
  • 国際開発学修士 (コーネル大学大学院)
  • 社会学士 (関西学院大学)
経歴 (1件):
  • 甲南大学 マネジメント創造学部 教授
受賞 (1件):
  • 2010/11 - 国際開発学会 2014年度 国際開発学会奨励賞(「「〈対話〉論的シティズンシップ」をブータン村落で考える-民主的な〈対話〉の実現に向けて」 『国際開発研究』22(1)所収)
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