研究者
J-GLOBAL ID:200901047841811733   更新日: 2020年05月08日

廣岡 浄進

ヒロオカ キヨノブ | Hirooka Kiyonobu
所属機関・部署:
ホームページURL (1件): http://www.rchr.osaka-cu.ac.jp
研究分野 (3件): 社会学 ,  日本史 ,  思想史
研究キーワード (5件): 部落史 ,  近現代史 ,  朝鮮近代史 ,  マイノリティ ,  部落問題
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2020 - 2022 日系アメリカ移民をめぐるトランスナショナルな歴史経験の重層性に関する文化交流史
  • 2018 - 2022 マイノリティの包摂/排除をめぐる生政治:部落改善・融和政策の歴史社会学的研究
  • 2018 - 2021 植民地統治と朝鮮衡平運動--治安維持法と「衡平青年前衛同盟事件」
  • 2018 - 2021 被差別部落からのアメリカ移民に関するトランスナショナルな歴史経験についての研究
  • 2015 - 2018 日本統治下朝鮮における衡平運動に関する歴史的研究
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論文 (14件):
  • Kiyonobu HIROOKA, Tsutomu TOMOTSUNE. Buraku Immigrants in the American West. 日本語・日本学研究 / 東京外国語大学国際日本研究センター [編]. 2018. 8. 8. 155-164
  • 廣岡 浄進. 序章 問いのありか--近現代史と現状とに関する部落問題研究の方法について. 世界人権問題研究センター編『問いとしての部落問題研究--近現代日本の忌避・排除・包摂』(人権問題研究叢書16)公益財団法人世界人権問題研究センター. 2018. 人権問題研究叢書16. 1-23
  • 廣岡 浄進. 八鹿闘争再考のための覚書. 部落解放・人権研究所 部落解放研究 : 部落解放・人権研究所紀要. 2018. 208. 192-204
  • 廣岡 浄進. 松阪市会議員としての上田音市 : 総力戦体制と部落問題 (特集 普通選挙と部落問題). 部落解放・人権研究所 部落解放研究 : 部落解放・人権研究所紀要. 2016. 204. 113-134
  • 廣岡 浄進. 間島における朝鮮人民会と領事館警察 : 在満朝鮮人と植民地帝国日本. 京都大學人文科學研究所 人文学報 = Journal of humanities. 2015. 106. 169-204
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MISC (23件):
  • 廣岡浄進. 絵図のオープンアクセス化と部落史研究. GLOBE・公益財団法人世界人権問題研究センター. 2019. 98. 10-11
  • 小野田 一幸, 廣岡 浄進, 吉村 智博. 座談会 絵図(古地図)所蔵機関における保存・展示・研究 (特集 絵図(古地図)をめぐる資料所蔵機関の課題). 解放出版社 部落解放. 2019. 770. 32-45
  • 廣岡 浄進. 研究機関等による絵図・古地図のウェブ公開 (特集 情報化社会と部落史研究). 解放出版社 部落解放. 2018. 759. 12-21
  • 廣岡 浄進. 書評 竹沢泰子ほか編『人種神話を解体する』全三巻. 全国部落史研究会 部落史研究. 2017. 2. 222-235
  • 廣岡 浄進. 映画『もののけ姫』と説経節の物語. イシバシ評論編集部編『イシバシ評論--Culture/Critique別冊』国際日本学研究会. 2016. 214-221
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書籍 (9件):
  • 研究機関等による絵図・古地図のウェブ公開 (特集 情報化社会と部落史研究)
    解放出版社 部落解放 第759号 2018
  • 問いとしての部落問題研究 近現代日本の忌避・排除・包摂
    公益財団法人世界人権問題研究センター 2018 ISBN:9784906850112
  • 朝鮮衡平運動史料集
    解放出版社 2016 ISBN:9784759262261
  • 特集 被差別カーストの苦悩と挑戦 (廣岡浄進 責任編集)
    解放出版社『部落解放』723 2016
  • 差別とアイデンティティ
    阿吽社 2013 ISBN:4907244029
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 古地図と地名について--情報化と部落史研究の課題
    (部落解放論研究会第26回研究会 2019)
  • シンポジウム「情報化社会と部落史研究の課題--人名、地名、絵図などの公開に触れて」
    (第25回全国部落史研究大会 2019)
  • Embedded Buraku Discrimination
    (Workshop on Minority Rights 2018)
  • 絵図・古地図のウェブ公開と部落問題
    (サロンde人権 2018)
  • 醴泉事件の経過と影響--衡平運動にたいする反動襲撃と植民地近代(Colonial Modernity)
    (国際学術会議「형평운동을 다시 생각한다」(衡平運動を再考する) 2015)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2009 大阪大学 文化形態論専攻
  • 1998 - 2002 大阪大学 文化形態論専攻
  • 1993 - 1998 大阪大学 史学科東洋史学専攻
学位 (2件):
  • 博士(文学) (大阪大学)
  • 修士(文学) (大阪大学)
経歴 (2件):
  • 2018/04 - 現在 公益財団法人世界人権問題研究センター 嘱託研究員
  • 2018/04 - 現在 大阪市立大学 人権問題研究センター 准教授
所属学会 (4件):
歴史学研究会 ,  朝鮮史研究会 ,  日本史研究会 ,  全国部落史研究会
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