研究者
J-GLOBAL ID:200901048743226195   更新日: 2018年11月08日

寺田 智美

テラダ トモミ | TERADA Tomomi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 日本語学 ,  日本語教育
研究キーワード (2件): 日本語学 ,  日本語教育学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 女性語の研究
  • 蘭語学の研究
  • 言語文化教育
論文 (25件):
  • 寺田 智美. 「『方言修行 金草鞋』を読み解く-十返舎一九が描いた石川県-」. 金沢学院大学教職センター紀要. 2018. 1
  • 寺田 智美. 「文学の映像化作品を使った文章表現指導の試み」. 金沢学院大学紀要 文学・美術・社会学編. 2017. 15
  • 「国語辞典を作ること・読むこと」. 『国語研究』(石川県高等学校教育研究会国語部会). 2014. 51
  • 「代名詞の史的変遷」. 『品詞別学校文法講座 第2巻 名詞・代名詞』. 2014. 262-301
  • 「『厚生新編』翻刻とノート(1)」. 「金沢学院大学紀要 文学・美術・社会学編」. 2012. 10. 125-138
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書籍 (6件):
  • 『「とはずがたり」語彙表』
    高梨信博研究室編 2002
  • 『日本語読解3』<本文編/練習問題編/語彙集>浜田真理子/寺田智美/初級教科書研究会
    早稲田大学日本語研究教育センター 2002
  • 『ふるさと文学紀行-現代小説の舞台を訪ねて-』
    2007
  • 『おくのほそ道-芭蕉が歩いた北陸-』
    北國新聞社 2010
  • 『北陸 近代文学の舞台を旅して』
    北國新聞社 2012
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講演・口頭発表等 (3件):
  • 明治期落語速記における待遇表現の体系について
    (1993年4月早稲田大学国語学会例会於早稲田大学)
  • 明治期の会話文における言葉の男女差について
    (1998年12月早稲田大学国語学会例会於早稲田大学)
  • 明治末期の男性語と女性語について~夏目漱石の小説にみえる「相対男性語」と「相対女性語」の考察
    (早稲田大学国文学会秋季大会 於 早稲田大学 2002)
学歴 (3件):
  • - 1990 早稲田大学 教育学部 国語国文学科
  • - 1993 早稲田大学 教育学研究科 国語教育専攻
  • - 2001 早稲田大学 文学研究科 日本文学専攻(国語学)
学位 (1件):
  • 修士(教育学) (早稲田大学)
経歴 (4件):
  • 1999/09 - 2003/09 早稲田大学日本語研究教育センター 助手
  • 2004/10 - 2011/03 金沢学院大学文学部日本文学科 専任講師
  • 2008/04 - 2011/03 金沢学院大学大学院人文学研究科 専任講師(兼任)
  • 2011/04 - 現在 金沢学院大学文学部日本文学科、同大学院人文学研究科 准教授
所属学会 (7件):
日本語学会 ,  社会言語科学会 ,  早稲田大学国文学会 ,  早稲田大学日本語学会 ,  日本文体論学会 ,  早稲田大学国語教育学会 ,  日本語教育学会
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