研究者
J-GLOBAL ID:200901048765574537   更新日: 2021年04月06日

林田 佐智子

ハヤシダ サチコ | Hayashida Sachiko
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): https://aakash-rihn.orghttps://aakash-rihn.org/en/
研究分野 (2件): 大気水圏科学 ,  環境動態解析
研究キーワード (1件): 衛星リモートセンシングによる大気微量成分の研究
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2018 - 2025 大気浄化、公衆衛生および持続可能な農業を目指す学際研究:北インドの藁焼きの事例
  • 2018 - 2020 GOSAT-2と地上観測による全球のメタン放出量推定と評価手法の包括的研究
  • 2016 - 2018 アジアのオゾン汚染の実態把握と越境汚染背の影響評価:衛星観測と化学輸送モデルの比較
  • 2015 - 2017 GOSAT等を応用した南アジア域におけるメタンの放出量推定の精緻化と削減手法の評価
  • 2011 - 2015 衛星データ等複合利用による 東アジアの二酸化炭素, メタン高濃度発生源の特性解析
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論文 (73件):
  • Trang Thi, Quynh Nguyen, Wataru Takeuchi, Prakhar Misra, Sachiko Hayashida. Technical note: Emission mapping of key sectors in Ho Chi Minh City, Vietnam, using satellite-derived urban land use data. Atmospheric Chemistry and Physics. 2021. 21. 4. 2795-2818
  • Prakhar Misra, Ryoichi Imasu, Sachiko Hayashida, Ardhi Adhary Arbain, Ram Avtar, Wataru Takeuchi. Mapping Brick Kilns to Support Environmental Impact Studies around Delhi Using Sentinel-2. ISPRS International Journal of Geo-Information. 2020. 9. 9. 544-544
  • 山口小雪, 林田佐智子. 那覇で観測された対流圏オゾンの増大現象について. 天気. 2020. 67. 8. 445-453
  • Surendra K. Dhaka, Chetna, Vinay Kumar, Vivek Panwar, A. P. Dimri, Narendra Singh, Prabir K. Patra, Yutaka Matsumi, Masayuki Takigawa, Tomoki Nakayama, et al. PM2.5 diminution and haze events over Delhi during the COVID-19 lockdown period: an interplay between the baseline pollution and meteorology. Scientific Reports. 2020. 10. 1
  • Masayuki Takigawa, Prabir K. Patra, Yutaka Matsumi, Surendra K. Dhaka, Tomoki Nakayama, Kazuyo Yamaji, Mizuo Kajino, Sachiko Hayashida. Can Delhi’s pollution be affected by crop fires in the Punjab region?. SOLA. 2020. 16. 86-91
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MISC (14件):
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書籍 (10件):
  • Chapter 13, Study of lower tropospheric ozone over central and eastern China: Comparison of satellite observation with model simulation., K.P. Vadrevu, et al. (ed.),Land-Atmospheric Research Applications in South and Southeast Asia
    2018 ISBN:9783319674735
  • 気象研究ノート「地球観測の将来構想に関わる世界動向の分析」
    日本気象学会 2017
  • GOSAT/TANSO 進捗状況報告書・中間成果報告書
    2015
  • 地球環境学事典
    弘文堂 2010
  • 衛星からの大気環境監視
    宇宙開発事業団衛星総合システム本部 地球観測利用研究センター編纂 2003
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講演・口頭発表等 (163件):
  • 南インド農耕地土壌における土色と鉄含量およびメタン生成との関係
    (日本熱帯農業学会第129 回講演会 2021)
  • COVID-19 lockdown impacts on NOx emission: top-down estimation over North India
    (第29回 生研フォーラム「宇宙からの地球環境・災害のモニタリングとリスク評価」 2021)
  • Detection of air pollution reduction due to a change of anthropogenic activities after COVID-19 pandemic over south Asia
    (第29回 生研フォーラム「宇宙からの地球環境・災害のモニタリングとリスク評価」 2021)
  • クリーンな空気、公衆衛生、持続可能な農業に向けた 社会変革の道筋ー北インドの事例
    (長崎大学/地球研/国環研による プラネタリーヘルスに関するシンポジウム 2021)
  • TROPOMIとOMIで観測された対流圏二酸化窒素の南アジアにおける比較
    (第69回(令和2年度秋季)学術講演会 2020)
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Works (1件):
  • 成層圏および対流圏オゾン鉛直分布の測定を目的とする多波長オゾンレーザーレーダーの製作
    林田佐智子, 杉本伸夫, 笹野泰弘, 松井一郎, 中根英昭, 秋本肇 1987 - 1988
学歴 (3件):
  • 1982 - 1985 名古屋大学 大気水圏科学
  • 1980 - 1982 名古屋大学 大気水圏科学
  • 1976 - 1980 京都大学 地球物理学
学位 (1件):
  • 博士(理学) (名古屋大学)
経歴 (8件):
  • 2019/08 - 現在 総合地球環境学研究所 研究部 教授
  • 2012/04 - 現在 奈良女子大学 研究院 自然科学系 教授
  • 2001/03 - 2012/03 奈良女子大学 理学部 情報科学科 教授
  • 1994/01 - 2001/02 奈良女子大学 助教授
  • 1999/04 - 2000/03 京都大学 大学院エネルギー研究科 客員助教授併任(地球環境論担当)
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委員歴 (45件):
  • 2020/07 - 現在 日本リモートセンシング学会 会長
  • 2013/03 - 現在 文部科学省科学技術・学術審議会 臨時委員宇宙開発利用部会委員
  • 2011/06 - 現在 航空機による地球環境観測推進委員会 委員
  • 2011/05 - 現在 成層圏オゾン層保護に関する検討会 委員
  • 2009/04 - 現在 京都大学生存圏研究所生存圏フォーラム運営委員会 委員
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受賞 (3件):
  • 2002 - 日本気象学会 堀内賞
  • 1999 - 日本リモートセンシング学会 論文賞
  • 1992 - 日経地球環境技術賞
所属学会 (6件):
日本エアロゾル学会 ,  日本大気化学会 ,  日本地球惑星連合会 ,  米国地球物理学連合学会 ,  日本気象学会 ,  日本リモートセンシング学会
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