研究者
J-GLOBAL ID:200901049122551927   更新日: 2021年05月07日

江成 広斗

エナリ ヒロト | Enari Hiroto
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): https://sites.google.com/view/hirotoenari/https://sites.google.com/view/hirotoenari/english
研究分野 (3件): 生態学、環境学 ,  生物資源保全学 ,  多様性生物学、分類学
研究キーワード (20件): 再野生化 ,  寒冷地適応 ,  ヒューマン・ディメンション ,  景観生態学 ,  動物生態学 ,  食性評価 ,  種子散布 ,  豪雪 ,  哺乳類学 ,  人口減少 ,  地理情報システム ,  生息地評価 ,  ボイストラップ ,  コガネムシ ,  朝日山系 ,  ニホンジカ ,  野生動物管理学 ,  生物間相互作用 ,  白神山地 ,  ニホンザル
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2020 - 2023 大型獣がもたらす攪乱は多種共存に貢献するか:縮小社会における再野生化の可能性
  • 2020 - 2022 気候変動に伴う異常気象の頻度増加がニホンザルにもたらす行動学的・生理学的影響
  • 2020 - 2022 ニホンザルの個体群管理の適正化に資する低コスト・モニタリング技術 「ボイストラップ法」の開発
  • 2018 - 2022 鳥獣害の軽減と農山村の活性維持を目的とする野生動物管理学と農村計画学との連携研究
  • 2020 - 2021 鳴声を利用したニホンジカの低コスト個体数推定法の確立
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論文 (44件):
  • Tsuji Y, Enari H. Preface: The frontline of the researches on conservation and management of Japanese macaques. Mammal Study. 2021. 46. 2. 95-96
  • Enari SH, Enari H. Reasons for the dissatisfaction of residents with the recent reduction in the amount of crop damage by Japanese macaques-A case study in a typical depopulating prefecture in northern Japan. Mammal Study. 2021. 46. 2. 153-160
  • Enari H. Human-macaque conflicts in shrinking communities: recent achievements and challenges in problem solving in modern Japan. Mammal Study. 2021. 46. 2. 115-130
  • Enari H, Enari SH. Not avian but mammalian scavengers efficiently consume carcasses under heavy snowfall conditions: A case of northern Japan. Mammalian Biology. 2021. in press
  • 渡部凌我, 斎藤昌幸, 江成はるか, 江成広斗. 【邦文】カメラトラップで確認された山形大学農学部附属上名川演習林における哺乳類相. 東北森林科学会誌. 2020. 25. 1. 37-40
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MISC (18件):
  • 江成広斗, 江成はるか, 加藤亜沙美. 分布拡大初期にあるシカ個体群の低コストモニタリング手法の開発. 自然保護助成基金助成成果報告書. 2020. 29. 52-60
  • 江成広斗, 髙田真大朗. 2019年度 絶滅危惧種保全・外来種防除対策事業(外来種侵入状況調査)報告書(山形県みどり自然課委託事業). 山形県みどり自然課委託事業. 2020. 1-8
  • 江成広斗, 髙田真大朗. 2018年度 絶滅危惧種保全・外来種防除対策事業(外来種侵入状況調査)報告書(山形県みどり自然課委託事業). 山形県みどり自然課委託事業. 2019. 1-17
  • 横畑 泰志, 山崎 裕治, 玉手 英利, 江成 広斗, 村瀬 香, 仲谷 淳. イノシシ・シカの「北上」を考える. 哺乳類科学. 2018. 58. 1. 79-81
  • 江成広斗, 辻大和, 大谷洋介, 滝口正明, 鈴木克哉. サル部会企画:現場と科学をつなぐ新たな視点と試み. 哺乳類科学. 2018. 58. 1. 121-122
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書籍 (10件):
  • 森林と野生動物(小池伸介・山浦悠一・滝久智、編)
    共立出版 2019 ISBN:9784320058279
  • 日本のサル: 哺乳類学としてのニホンザル研究(辻大和・中川尚史、編)
    東京大学出版会 2017 ISBN:4130602330
  • とちぎの野生動物:私たちの研究のカタチ(關義和・丸山哲也・奥田圭・竹内正彦、編)
    随想舎 2016 ISBN:488748318X
  • 野生動物管理のためのフィールド調査法: 哺乳類の痕跡判定からデータ解析まで
    京都大学学術出版会 2015 ISBN:4876983178
  • High Altitude Primates (Grow N, Gursky-Doyen S, Krztn A, eds.)
    Springer 2014 ISBN:9781461481744
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講演・口頭発表等 (110件):
  • 東北地方の農村景観における外来種ハクビシンの環境選択性の個体差
    (日本生態学会 2021)
  • モニタリングサイト1000データを使った中型食肉目ギルドの活動時間重複の広域解析
    (日本生態学会 2021)
  • ニホンザル保護管理に関する研究の最前線 :趣旨説明
    (京都大学霊長類研究所共同利用研究会:ニホンザル保護管理に関する研究の最前線 2020)
  • 爪痕を用いた山形県におけるアライグマとハクビシンの生息地選択の評価
    (「野生生物と社会」学会 2019)
  • 「野生生物と社会」の変動期における知識創造の可能性 -オープンデータの生産や共有を通じて-
    (「野生生物と社会」学会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2004 - 2007 東京農工大学 資源・環境学
  • 2002 - 2004 東京農工大学 自然環境保全学
  • 1998 - 2002 東京農工大学 地域生態システム
学位 (2件):
  • 修士(農学) (東京農工大学)
  • 博士(農学) (東京農工大学)
経歴 (6件):
  • 2021/04 - 現在 岩手大学大学院 連合農学研究科 教授(兼任)
  • 2021/04 - 現在 山形大学 学術研究院(農学部に配置) 教授
  • 2013/10 - 2021/03 岩手大学大学院 連合農学研究科 准教授(兼任)
  • 2013/04 - 2021/03 山形大学 学術研究院(農学部配置) 准教授
  • 2009/12 - 2013/03 宇都宮大学 農学部附属里山科学センター 特任助教
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委員歴 (29件):
  • 2021/01 - 現在 Primates誌 Advisory Board Member
  • 2020/06 - 現在 環境省・農水省 野生動物管理教育プログラム検討会 委員
  • 2020/01 - 現在 Ecological Research誌 Associate Editor-in-Chief
  • 2018/01 - 現在 環境省 自然環境保全基礎調査(中大型哺乳類分布調査)検討会委員
  • 2017/08 - 現在 宮城県特定鳥獣保護管理計画検討・評価委員会 ニホンザル部会委員
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受賞 (10件):
  • 2017/10 - 山形県 科学技術奨励賞 野生動物の低コスト・モニタリング技術の開発
  • 2015/11 - 「野生生物と社会」学会 最優秀ポスター賞 土地利用の複雑さとニホンザルによる農作物被害の加害度との関連性
  • 2015/07 - 日本哺乳類学会 奨励賞 多雪地に生息するニホンザルの社会生態、保全及び管理に関する研究
  • 2015/07 - 日本霊長類学会 高島賞
  • 2013/04 - 宇都宮大学農学部 農学部栄誉賞
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所属学会 (6件):
日本霊長類学会 ,  東北森林科学会 ,  「野生生物と社会」学会 ,  日本哺乳類学会 ,  日本生態学会 ,  The Wildlife Society
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