研究者
J-GLOBAL ID:200901049576453210   更新日: 2019年02月28日

大原 一興

オオハラ カズオキ | Ohara Kazuoki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 建築計画、都市計画
研究キーワード (6件): エコミュージアム ,  博物館 ,  医療福祉施設 ,  高齢者住宅 ,  ファシリティマネジメント ,  建築計画
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2017 - 2020 ミュージアムと高齢者の互恵的関係に関する研究
  • 2016 - 2019 持続可能な社会形成をめざす住生活文化に関する教育の実践的研究
  • 2016 - 2019 地区社会福祉協議会活動推進における空き家活用型専有拠点に関する研究
  • 2016 - 2019 居住環境老年学の視点による郊外住宅地の再構築-空き家・空き部屋の活用と多世代交流
  • 2017 - 2018 出づくり文化の継承におけるエコミュージアムの役割の考察 阿智村清内路集落におけるエコミュージアム活動から その2
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論文 (220件):
  • 中村美安子, 大原一興, 藤岡 泰寛. 空き家情報の集積点としての成年後見人の可能性 空き家活用による住民活動拠点の確保に関する研究. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2018. 823-824
  • 藤岡 泰寛, 田中稲子, 大原一興. ヒートショック対策を含むバリアフリー住宅改修に関する研究-大分県における高齢者リフォーム支援制度を利用した改修事例からの考察-. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2018. 1343-1344
  • 曹敏根, 藤岡 泰寛, 大原 一興. 日本と韓国の福祉住環境整備の専門的支援のあり方に関する研究-韓国の住居福祉士制度から見た考察-. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2018. 1243-1244
  • 野本学, 大原 一興, 李 鎔根, 藤岡 泰寛, 森川 諒子. 高台丘陵地戸建住宅団地における地域資産の活用に関する研究 その14 ホームシェアを通じた多世代互助に関する考察. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2018. 1225-1226
  • 森川諒子, 大原 一興, 李 鎔根, 藤岡 泰寛. 高台丘陵地戸建住宅団地における地域資産の活用に関する研究 その13 相互見守りの展開可能性に関する考察. 日本建築学会大会学術講演梗概集. 2018. 1223-1224
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MISC (28件):
  • 墓地の風景 「不在所有」の問題. ACe建設業界. 2017. 24
  • フィールドワーク まちブラコース勝山地区. エコミュージアム研究. 2016. 20. 33-36
  • 清内路コース~出づくりの里探訪コース~. エコミュージアム研究. 2012. 17. 37-.38
  • 高齢者の住まいと地域 (建設経済研究所主催2009年講演会レポート). 研究所だより、建設経済研究所. 2011. 263. 5-7
  • 建築と地域リハビリテーション. 地域リハビリテーション、三輪書店. 2009. 4. 3. 630-633
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書籍 (33件):
  • 北欧流「ふつう」暮らしからよみとく環境デザイン(分担執筆)
    彰国社 2018 ISBN:4395321097
  • 福祉転用による建築・地域のリノベーション(分担執筆)
    学芸出版 2018 ISBN:4761532386
  • 観光資源としての博物館(分担執筆)
    芙蓉書房出版 2016
  • 介護保険制度における住宅改修研修テキスト(生活行為からみた住宅改修)
    NPO法人 福祉・住環境人材開発センター 2015
  • 介護保険制度における住宅改修研修のあり方に関する調査研究事業調査・研修結果報告書
    NPO法人 福祉・住環境人材開発センター 2015
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 出づくりの村「語り部」による二拠点型居住の伝承 -長野県阿智村清内路集落におけるエコミュージアム活動から-
    (「研究選奨」・「博士論文賞」表彰式及び記念講演会 2017)
  • Actual Circumstance and Problems of Elderly Housing Policy in Japan
    (World Human Rights Cities Forum 2016 in Gwangju 2016)
  • CHALLENGES OF JAPANESE ECOMUSEUMS IN THE BEGINNING OF 21ST CENTURY -GENERATIVITY OF ECOMUSEUM-
    (ICOM-Forum of ecomuseums and community museums 2016)
  • What are the images of homelike environment in aged care facilities? A survey of photographs by staff members
    (Seminar Design for Ageing Recent Research from Japan and Australia 2015)
  • Site museums in Japan -the stream and ecomuseum-
    (ICOM-ICAMT conference 2014)
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学歴 (3件):
  • - 1987 東京大学 工学系研究科 建築学
  • - 1983 横浜国立大学 工学研究科 建築学専攻
  • - 1981 横浜国立大学 工学部 建築学
学位 (2件):
  • 工学博士 (東京大学)
  • 工学修士 (横浜国立大学)
経歴 (6件):
  • 2011/03 - 現在 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 教授
  • 2005/04 - 2011/03 横浜国立大学大学院工学研究院教授
  • 2001/04 - 2005/03 横浜国立大学大学院工学研究院助教授
  • 1994/04 - 2001/03 横浜国立大学工学部建設学科助教授
  • 1991/04 - 1994/03 横浜国立大学工学部建設学科助手
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委員歴 (48件):
  • 2016/04 - 現在 都留市空家対策協議会 会長
  • 2016/03 - 現在 杉並区居住支援協議会 会長
  • 2012/03 - 現在 (社)かながわ福祉居住推進機構 副理事長
  • 2012/01 - 現在 横浜市バリアフリー検討協議会 座長
  • 2011/06 - 現在 逗子市公共建築物バリアフリー懇話会 委員
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受賞 (4件):
  • 2018/08 - キッズデザイン協議会 第12回キッズデザイン賞 奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞 「発達障害のある子どもの公共トイレに関する研究」
  • 2017/06/30 - 住総研 第15回住総研 研究選奨 出づくりの村「語り部」による二拠点型居住の伝承 -長野県阿智村清内路集落におけるエコミュージアム活動から-
  • 2015/08 - キッズデザイン協議会 第9回キッズデザイン賞 奨励賞 「知的・発達障害のある子どもの行動特性に配慮した 住空間の提案」
  • 2011/05/30 - 日本建築学会 日本建築学会賞(論文)
所属学会 (9件):
居住福祉学会 ,  日本福祉のまちづくり学会 ,  全日本博物館学会 ,  ICOM 国際博物館会議 ,  ICOM-ICAMT 国際博物館会議-博物館建築技術委員会 ,  日本医療福祉建築協会 ,  日本エコミュージアム研究会 ,  日本老年社会科学会 ,  日本建築学会
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