研究者
J-GLOBAL ID:200901049576453210   更新日: 2024年02月29日

大原 一興

オオハラ カズオキ | Ohara Kazuoki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 建築計画、都市計画 ,  その他 ,  その他
研究キーワード (6件): エコミュージアム ,  博物館 ,  医療福祉施設 ,  高齢者住宅 ,  ファシリティマネジメント ,  建築計画
競争的資金等の研究課題 (62件):
  • 2019 - 2023 縮小社会における総合的・中長期的な空き家対策に向けた実証的研究
  • 2019 - 2023 超高齢化住宅地の持続的再生に向けた福祉転用マネジメントの有効性に関する実証的研究
  • 2019 - 2023 いえのミュージアム概念による居住環境の保全継承の方法論
  • 2019 - 2022 異世代シェア型地域居住モデル構築を通じた郊外住宅地の介護予防力向上に関する研究
  • 2019 - 2022 住民福祉活動の拠点確保における空き家活用方策に関する研究
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論文 (358件):
  • 藤岡 泰寛, 大原 一興. 学生入居と高齢者の暮らしの関係に関する研究. 日本建築学会計画系論文集. 2023. 88. 814. 3225-3234
  • 吉田 直子, 大原 一興, 李 鎔根, 藤岡 泰寛. 丘陵郊外住宅地における高齢者の健康と建築環境に関する研究:-フレイルと外出行動、屋外階段からの検討. 日本建築学会計画系論文集. 2023. 88. 814. 3215-3224
  • 髙橋 知, 大原 一興, 藤岡 泰寛. エコミュージアム参加者の居住地域に関する意識についての研究. 日本建築学会計画系論文集. 2023. 88. 813. 2932-2941
  • 中村美安子, 大原一興, 藤岡泰寛. 地区社会福祉協議会における空き家を活用した活動拠点の現状-市町村社会福祉協議会調査から-. 神奈川県立保健福祉大学誌. 2023. 20. 1. 61-69
  • Ukawa S, Kato Y, Lee Y, Ohara K, Mori K. FACTORS THAT INFLUENCE THE SENSE OF ATTACHMENT TO THE COMMUNITY IN THE JAPANESE SUBURBAN POPULATION. Proceedings of the International Conference on Public Health. 2023. 8. 2. 37-46
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MISC (355件):
  • 大原一興, 井上敏 他. 特集 2019年度全国大会報告. エコミュージアム研究. 2021. 25. 1-62
  • 大原一興. 国際委員会セッション ICAMT 建築・博物館技術国際委員会. 第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019報告書. 2020. 78-79
  • 大原一興. 福祉施設のこれまでとこれから. ディテール3月号別冊「福祉施設の設計」. 2020. 88-88
  • 大原一興. 国際博物館会議ミラノ大会特別プログラム:エコミュージアムとコミュニティミュージアム. エコミュージアム研究. 2019. 23. 54-66
  • 墓地の風景 「不在所有」の問題. ACe建設業界. 2017. 24
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特許 (1件):
  • 高齢者向け住宅・居住施設の情報収集・提供システムの構築ノウハウ(横浜国立大学登録知財)
書籍 (91件):
  • 都市科学事典
    春風社 2021 ISBN:9784861107344
  • 福祉施設の設計 障害者・子ども・高齢者 地域との共生を目指して
    彰国社 2020 ISBN:9784395321599
  • 金山町(山形県最上郡)における「域学連携」事業への取り組み
    横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 2019
  • 北欧流「ふつう」暮らしからよみとく環境デザイン(分担執筆)
    彰国社 2018 ISBN:4395321097
  • 福祉転用による建築・地域のリノベーション(分担執筆)
    学芸出版 2018 ISBN:4761532386
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講演・口頭発表等 (26件):
  • 当代日本生态博物馆的意义与挑战
    (“活态遗产的在地化传承”国际研讨会 2023)
  • 空き家・空き部屋を活用した地域包括ケアシステム構築の試み
    (第19回韓中日居住問題国際会議 2022)
  • Factors that Influence the Preference for Home as the Location for Long-Term Care in the Japanese Population
    (7th International Conference on Public Health 2021(ICOPH 2021))
  • In-home and In-community Approaches for Intergenerational Living in Aged Suburban Housing Area in Japan
    (NKG25 Nordic Gerontology Congress, Reykjavik)
  • エコミュージアムに関する国際会議等における議論の経緯 40年間を振り返って
    (日本エコミュージアム研究会研究大会)
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学歴 (3件):
  • 1983 - 1987 東京大学 工学系研究科 建築学
  • 1981 - 1983 横浜国立大学 工学研究科 建築学専攻
  • - 1981 横浜国立大学 工学部 建築学
学位 (2件):
  • 工学博士 (東京大学)
  • 工学修士 (横浜国立大学)
経歴 (18件):
  • 2017/04 - 現在 横浜国立大学 都市科学部 建築学科 教授
  • 2011/04 - 現在 横浜国立大学 理工学部 建築都市・環境系学科 教授
  • 2011/04 - 現在 横浜国立大学 大学院都市イノベーション学府 都市イノベーション専攻 教授
  • 2011/04 - 現在 横浜国立大学 大学院都市イノベーション学府 建築都市文化専攻 教授
  • 2011/04 - 現在 横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門 教授
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委員歴 (98件):
  • 2021/04 - 現在 日本福祉のまちづくり学会 未来型UD戦略特別研究委員会 委員
  • 2021/03 - 現在 日本建築学会司法支援建築会議 委員
  • 2020/04 - 現在 茅ヶ崎市バリアフリー基本構想推進協議会 会長
  • 2019/04 - 現在 日本福祉のまちづくり学会 文化財と世界遺産研究委員会 委員
  • 2019/04 - 現在 日本建築学会関東支部神奈川支所 幹事
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受賞 (4件):
  • 2018/08 - キッズデザイン協議会 第12回キッズデザイン賞 奨励賞 キッズデザイン協議会会長賞 「発達障害のある子どもの公共トイレに関する研究」
  • 2017/06/30 - 住総研 第15回住総研 研究選奨 出づくりの村「語り部」による二拠点型居住の伝承 -長野県阿智村清内路集落におけるエコミュージアム活動から-
  • 2015/08 - キッズデザイン協議会 第9回キッズデザイン賞 奨励賞 「知的・発達障害のある子どもの行動特性に配慮した 住空間の提案」
  • 2011/05/30 - 日本建築学会 日本建築学会賞(論文) 脱施設化の流れにおける現代の施設計画に関する一連の研究
所属学会 (12件):
ICOM-ICAMT 国際博物館会議-博物館建築技術委員会 ,  日本福祉のまちづくり学会 ,  居住福祉学会 ,  日本医療・病院管理学会 ,  人間-環境学会 ,  日本都市住宅学会 ,  全日本博物館学会 ,  ICOM 国際博物館会議 ,  日本医療福祉建築協会 ,  日本エコミュージアム研究会 ,  日本老年社会科学会 ,  日本建築学会
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