研究者
J-GLOBAL ID:200901049672847980   更新日: 2020年10月28日

片岡 徹

カタオカ トオル | Kataoka Tohru
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.med.kobe-u.ac.jp/molbiol/top.htm
研究分野 (2件): 病態医化学 ,  医化学
研究キーワード (5件): イノシトール脂質シグナル ,  ras癌遺伝子 ,  低分子量G蛋白質 ,  細胞内情報伝達 ,  発癌メカニズム
競争的資金等の研究課題 (28件):
  • 2014 - 2017 低分子量G蛋白質Rasの翻訳後脂質修飾の役割の構造科学的研究
  • 2014 - 2017 創薬への応用に向けたrasがん遺伝子産物の構造ダイナミクスの分子機構の解明
  • 2017 - がん微小環境を制御するRas標的蛋白質PLC の選択的阻害剤の開発
  • 2016 - (AMED)がん微小環境を制御するRas標的蛋白質PLCεの選択的阻害剤の開発
  • 2015 - (旧厚生科研)rasがん遺伝子産物の新規立体構造情報に基づくがん分子標的治療薬の開発
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論文 (67件):
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MISC (18件):
特許 (2件):
  • Ras機能阻害作用を有するチオキソチアゾリジン誘導体
  • Ras機能阻害作用を有するチオキソチアゾリジン誘導体(アメリカ)
書籍 (4件):
  • ras がん遺伝子産物 Ras を分子標的としたがん治療薬開発の現状
    がん分子標的治療 2015
  • SPring-8 Research Frontiers 2013 / Structure-based drug design of small-molecule Ras inhibitors having anti-tumor activity
    Japan Synchrotron Radiation Institute 2014
  • The Enzymes, Vol. 34, Inhibitors of the Ras superfamily G-proteins, Part B / Discovery of Small-Molecule Ras Inhibitors that Display Antitumor Activity by Interfering with Ras・GTP?Effector Interaction
    Elsevier Inc. 2013
  • 次世代がん戦略研究Update がん基盤生物学 革新的シーズ育成に向けて / がん微小環境を制御するRas/Rap標的タンパク質PLCεの選択的阻害剤の開発
    南山堂 2013
講演・口頭発表等 (168件):
  • rasがん遺伝子産物を分子標的としたがん治療薬の開発
    (理研シンポジウム「第4回DMP(創薬・医療技術基盤プログラム)創薬ワークショップ」 2018)
  • caged-GTPを用いた時間依存的なNMR信号変化のモニタリングによるガン遺伝子産物RasのGTP加水分解過程における構造変化の解明
    (第56回・日本生物物理学会年会 2018)
  • Specific inhibitors of phospholipase Cepsilon (PLCepsilon) display anti-tumor and cancer-preventive effects as well as anti-inflammatory effect.
    (IUBMB Seoul 2018 2018)
  • ブレオマイシン誘導肺線維症マウスモデルにおけるPLCεの役割
    (第58回日本呼吸器学会学術講演会 2018)
  • Development of Anti-Cancer and Anti-Inflammatory Drugs Targeting Phospholipase Cε(ポスター発表)
    (2018 Keystone Symposia Conference 2018)
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学歴 (1件):
  • - 1981 大阪大学 大学院医学研究科博士課程(編入学)修了
学位 (1件):
  • 医学博士 (大阪大学)
委員歴 (1件):
  • 日本生化学会 理事
受賞 (4件):
  • 2009/11 - 兵庫県 兵庫県科学賞 ras癌遺伝子産物の機能の解明とそれを標的とした抗癌剤の開発研究を通じた医学の発展への貢献
  • 2007/10 - 財団法人井植記念会 第31回井植文化賞(科学技術部門) 兵庫県在住の個人・団体または特に兵庫県にゆかりの深い個人・団体。各分野で前年度、とくにめざましい活躍をし、かつ、多大な貢献をした個人・団体
  • 2007/10 - 井植記念会 井植文化賞 医学・分子生物学四分野での独創的かつ世界的な研究成果
  • 1981/03 - 日本分子生物学会 日本分子生物学会研究奨励賞(第1回) 免疫グロブリン遺伝子の構造変換と発現の機構に関する研究成果
所属学会 (7件):
American Association for the Advancement of Science ,  Federation of American Societies for Experimental Biology ,  American Society for Microbiology ,  American Society for Biochemistry and Molecular Biology ,  日本分子生物学会 ,  日本癌学会 ,  日本生化学会
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