研究者
J-GLOBAL ID:200901049831851713   更新日: 2021年04月30日

北村 能寛

キタムラ ヨシヒロ | Kitamura Yoshihiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 公共経済、労働経済 ,  金融、ファイナンス
研究キーワード (1件): 国際金融論
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2023 ファイナンス理論の臨床性評価における深層学習の活用
  • 2019 - 2022 人工知能取引の影響を考慮した、価格発見過程の再検討
  • 2015 - 2018 外国為替市場の効率性とマイクロストラクチャー・アプローチ
  • 2012 - 2015 高頻度データを用いた市場期待の計測:外国為替市場を事例として
  • 円ドル価格形成における各セグメントの役割
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論文 (24件):
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MISC (5件):
  • 北村能寛. 外国為替市場におけるボラティリティ波及効果に関する一考察. 金融・通貨制度の経済分析. 2008. 153-178
  • 北村能寛. 日次為替レート変化率とGARCH/EGARCH効果:円-ドル外国為替市場での考察. 早稲田経済学研究. 2005. 60. 25-39
  • 飯田幸裕, 北村能寛, 秋葉弘哉. 開放小国の最適な為替レート制度. マクロ経済学と経済制度. 2005. 179-197
  • 北村能寛. 日次為替レート変化率とボラティリティ・ショックの持続性:円-ドル外国為替市場での考察. 早稲田経済学研究. 2003. 57. 45-54
  • 佐藤綾野, 北村能寛, 秋葉弘哉. 先物プレミアムパズル-国際資本移動における取引費用. 現代マクロ経済学のフロンティア. 2003. 165-185
書籍 (1件):
  • 国際経済学 (第3章担当)
    ミネルヴァ書房 2010
講演・口頭発表等 (13件):
  • Simple Measures of Market Efficiency: A Study in Foreign Exchange Markets
    (Auckland Finance Meeting 2014)
  • Intraday Liquidity in Foreign Exchange Markets: An Application of the Markov-switching Model
    (Vietnam International Conference in Finance 2014)
  • A microstructural effect of Japanese official intervention in the yen/dollar foreign exchange market
    (日本経済学会春季大会 2011)
  • Market expectation and dispersion in foreign exchange markets: A new approach
    (Australasian Finance & Banking Conference 2009)
  • The impact of order flow on the foreign exchange market: A copula approach
    (European Economic Association 2008)
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学歴 (2件):
  • - 2002 早稲田大学
  • - 1998 早稲田大学
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (早稲田大学)
経歴 (7件):
  • 2013 - 現在 早稲田大学社会科学総合学術院教授
  • 2011 - 2013 早稲田大学社会科学総合学術院准教授
  • 2008 - 2011 富山大学経済学部准教授
  • 2006 - 2008 富山大学経済学部講師
  • 2005 - 2006 早稲田大学政治経済学部助手
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所属学会 (2件):
日本金融学会 ,  日本経済学会
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