研究者
J-GLOBAL ID:200901049890638888   更新日: 2021年04月01日

中倉 智徳

ナカクラ トモノリ | NAKAKURA Tomonori
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 立命館大学  衣笠総合研究機構 生存学研究センター   客員研究員
ホームページURL (1件): http://www.mememimememimesis.com/
研究分野 (2件): 社会学 ,  思想史
研究キーワード (5件): 経済心理学 ,  19世紀末 ,  フランス ,  イノベーション ,  ガブリエル・タルド
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2024 地域社会におけるケイパビリティに基づく福祉行財政の基礎理論--自治と自立の検討
  • 2015 - 2019 社会学のディシプリン再生はいかにして可能か--デュルケーム社会学を事例として
  • 2014 - 2016 食べて飲む営みと場の「多機能性」からみた大阪論--21世紀的新盛り場論
  • 2014 - 2015 現代都市政策イデオロギーとしての特区構想--理論・歴史・政策への学際的アプローチ
  • 2012 - 2015 発明と資本主義社会をめぐる思想史的研究--ガブリエル・タルドの理論を中心に
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論文 (11件):
  • 中倉 智徳. 「第二章 微小な痕跡に残る社会--ガブリエル・タルドと筆跡の社会学」. 渡辺公三・冨田敬大・石田智恵 編『異貌の同時代--人類・学・の外へ』以文社. 2017. 47-71
  • 中倉 智徳. 「イノベーションと都市--特区政策とクリエイティブ都市論に関する批判的検討」. 『立命館言語文化研究』. 2017. 28. 4. 121-130
  • 中倉 智徳. 「フランスにおける「イスラモフォビアの社会学」をめぐるノート--概念をめぐって」. 『生存学』. 2016. 9. 120-127
  • 中倉 智徳. 「社会学における倫理的自然主義の可能性について--フィリップ・ゴルスキ「事実/価値区分を越えて」論文を中心に」. 藤原信行・中倉智徳編『生存学研究センター報告26 生存をめぐる規範と秩序』. 2016. 76-87
  • 中倉 智徳. 「19世紀末フランスにおける「科学の哲学」としての社会学--ガブリエル・タルドのネオ・モナドロジー成立過程」. 『フランス哲学・思想研究』. 2015. 20. 15-28
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MISC (19件):
  • 中倉智徳. 「講義科目におけるICTを活用した双方向授業とオンライン対応について」. 『CUC View & Vision』. 2020. 50. 46-51
  • 中倉智徳. 「社会構想/実践としての発明と模倣」. 立命館大学生存学研究所監修,渡辺克典・櫻井悟史編『知と実践のブリコラージュ--生存をめぐる研究の現場』晃洋書房. 2020. 26-27
  • 横田 陽子, 中倉 智徳, 小出 治都子, 枝木 妙子. 企画展示 「放射能が降ってくる : ビキニ事件と科学者西脇安」を開催して. 『生存学』. 2016. 9. 316-319
  • 中倉 智徳. 「MAUSSとタルド--諸社会科学と経済的なもの」. 『生存学』. 2012. 3. 272
  • マウリツィオ・ラッツァラート, 中倉智徳訳. 「機械状アニミズム」. 『現代思想』. 2011. 39. 16. 126-135
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書籍 (6件):
  • 『情念の経済学--タルド経済心理学入門』
    人文書院 2021
  • 『社会学の基本--デュルケームの論点』
    学文社 2021
  • 『はじめての人間社会学』
    中央経済社 2020
  • 『生存学研究センター報告26 生存をめぐる規範と秩序』
    立命館大学生存学研究センター 2016
  • 『ガブリエル・タルドーー贈与とアソシアシオンの体制へ』(単著)
    洛北出版 2011 ISBN:9784903127132
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講演・口頭発表等 (27件):
  • 感情を使って働くことの生きづらさを考える
    (千葉経済大学オープンアカデミー「他者との関係性における生きづらさの社会学」第一回 2019)
  • ANTとモナド--ラトゥール以降のタルドの現代的応用について
    (2019年度日仏社会学会大会(@追手門学院大学) 2019)
  • "Reception of Durkheim’s theory in East Asia and Post-Western Sociology / Compressed Modernity"
    (The Inaugural Congress of East Asian Sociological Association 2019)
  • 「社会運動の「モナド論的分析」の可能性について --Isaac Marrello-Guillamónによる議論を中心として」
    (日本社会学会第91回学会大会 2018)
  • "The Reception of Durkheimian Sociology in East Asia"
    (古典から現代へ-社会学のディシプリン再生はいかにして可能か- 2017)
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学歴 (3件):
  • 2003 - 2010 立命館大学大学院 先端総合学術専攻 一貫制博士課程 修了
  • 1999 - 2003 立命館大学 産業社会学科 都市生活コース 卒業
  • 1996 - 1999 広島県立広高等学校 普通科 卒業
学位 (1件):
  • 博士(学術) (立命館大学)
経歴 (23件):
  • 2021/04 - 現在 千葉商科大学 人間社会学部 准教授
  • 2016/04 - 現在 立命館大学 衣笠総合研究機構 生存学研究センター 客員研究員
  • 2018/04 - 2021/03 千葉商科大学 人間社会学部 専任講師
  • 2017/04 - 2018/03 大阪大谷大学 非常勤講師(経済と社会)
  • 2017/04 - 2018/03 大阪大谷大学 非常勤講師(経済学概論A・B)
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所属学会 (8件):
日仏社会学会 ,  社会思想史学会 ,  日本社会学史学会 ,  日本社会学会 ,  日本社会学理論学会 ,  科学社会学会 ,  日仏哲学会 ,  経済学史学会
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