研究者
J-GLOBAL ID:200901049919898248   更新日: 2020年01月20日

安成哲平

ヤスナリ テッペイ | Teppei J. Yasunari
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 北海道大学国際連携研究教育局(GI-CoRE)北極域研究グローバルステーション  助教
  • 北海道大学広域複合災害研究センター  助教
ホームページURL (2件): https://scholar.google.co.jp/citations?user=RaC1hfkAAAAJ&hl=jahttps://scholar.google.co.jp/citations?user=RaC1hfkAAAAJ&hl=ja
研究分野 (3件): 環境動態解析 ,  環境影響評価・環境政策 ,  気象・海洋物理・陸水学
研究キーワード (21件): シベリア ,  黄砂 ,  氷河 ,  バイオマス燃焼 ,  森林火災 ,  北極 ,  大気大循環モデル ,  積雪モデル ,  陸面モデル ,  気候モデル ,  沈着 ,  積雪アルベド ,  気象 ,  ブラックカーボン ,  ダスト ,  エアロゾル ,  アイスコア ,  大気循環 ,  気候 ,  雪氷圏 ,  成層圏物質
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2019 - 2023 極東域森林火災によるPM2.5時空間変動解明と予測手法開発及び人間圏への影響評価
  • 2019 - 2020 アラスカ森林火災によるPM2.5の測定及び予測手法の検討
  • 2019 - 2020 陸面モデルの積雪スキームの高度化及びデータ解析(継続)
  • 2017 - 2020 気候変動が引き起こす災害・水資源・食資源・大気汚染の年代別リスク変化とその適応策
  • 2018 - 2019 陸面モデルの積雪スキームの高度化及びデータ解析
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論文 (22件):
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MISC (29件):
  • 日刊工業新聞. (論文関連記事)「東ユーラシアの大規模森林火災、早期の雪解けが原因 北大など解明」. 2018
  • 北海道新聞. (論文関連記事)「東シベリアの早い雪解け、PM2・5に影響 北大研究班分析 土壌乾燥、森林に火災」. 2018
  • 北海道大学. (論文プレスリリース)雪融けの早さが北海道に大気汚染をもたらす可能性を発見!-東ユーラシアの早期雪融け・昇温・乾燥長期化が大規模森林火災の発生要因に-. 北海道大学プレスリリース. 2018
  • 大学ジャーナルオンライン. (論文関連記事)「黄砂をより高精度で検知、北海道大学などが新たな観測的手法を提案」. 大学ジャーナルオンライン. 2017
  • JSTサイエンスポータル. (論文関連記事)「黄砂観測の判定精度を上げる新しくて安い方法」. JSTサイエンスポータル. 2017
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書籍 (3件):
  • 英文科学絵本翻訳「ほら あめだ!」(Down Comes The Rain,原著Franklyn M. Branley)
    福音館書店 2009 ISBN:978-4-8340-2360-2
  • A review of causes of wildfire occurrences in/around Siberia and their air pollution impacts on remote places, and future plans of PM2.5 measurements in Russia
    Khabarovsk OOO Omega-Press 2018 ISBN:978-5-906575-09-8
  • ニュース・天気予報がよくわかる気象キーワード事典 (ベレ出版の気象シリーズ)
    ベレ出版 2019 ISBN:978-486064-591-5
講演・口頭発表等 (87件):
  • アラスカ・ランゲル山山頂における大気中・表層積雪中のエアロゾル・ダスト変動
    (2004年度日本雪氷学会全国大会,彦根 2004)
  • アラスカ・ランゲル山の雪面と大気のダスト変動及びそれに基づく雪氷コアのダスト解析
    (日本気象学会2004年度秋季大会,福岡 2004)
  • Dust Variations in the Atmosphere and Snow-Surface at the Summit of Mt. Wrangell, Alaska ~ for the Connection between Present and Past Climate Study ~
    (5th International Workshop on Global Change: Connection to the Arctic (GCCA5), Tsukuba, Japan 2004)
  • Dust transport, deposition and variations on Mt. Wrangell, Alaska, and their implications to material circulation
    (Third International Symposium on the Arctic Research and Seventh Ny-Ålesund Scientific Seminar, Tokyo, Japan 2005)
  • 雪氷コア中のダスト濃度に基づく降雪量の季節配分の復元:アラスカ・ランゲル山の事例
    (気象学会2005年度春季大会,東京 2005)
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学歴 (3件):
  • 1999 - 2003 弘前大学 理工学部 地球環境学科
  • 2003 - 2005 北海道大学 地球環境科学研究科 地圏環境科学専攻
  • 2005 - 2008 北海道大学 環境科学院 地球圏科学専攻
学位 (3件):
  • 博士(環境科学) (北海道大学)
  • 修士(地球環境科学) (北海道大学)
  • 学士(理工学) (弘前大学)
経歴 (11件):
  • 2005/06 - 2007/03 北海道大学 低温科学研究所(大学院環境科学院) 21世紀COEリサーチアシスタント(RA)
  • 2007/04 - 2008/03 北海道大学 低温科学研究所 リサーチアシスタント(RA)
  • 2008/04 - 2009/03 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 プロジェクト研究員
  • 2009/04 - 2009/04 京都大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻 教務補佐員
  • 2009/05 - 2011/05 GEST/UMBC (職場:NASA Goddard Space Flight Center) Visiting Research Associate
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委員歴 (14件):
  • 2019/06 - 2020/09 日本学術振興会(JSPS) 先端科学(FoS)シンポジウム事業委員会 第3回日米独先端科学(JAGFoS)シンポジウム Planning Group Member(PGM)
  • 2019/09 - 2020/05 日本地球惑星科学連合(JpGU) JpGU-AGU Joint Meeting 2020 プログラム委員
  • 2019/09 - 2019/09 日本学術振興会(JSPS) 第2回日米独先端科学(JAGFoS)シンポジウム 参加者
  • 2018/01 - 2019/09 気候変動に関する政府間パネル(IPCC) IPCC「海洋と雪氷圏の気候変動に関する特別報告書」Contributing Author (CA: 執筆協力者) in Chapter 2
  • 2018/08 - 2019/05 日本地球惑星科学連合(JpGU) 2019年大会プログラム委員会委員
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受賞 (6件):
  • 2019/08 - 北海道大学 平成30年度 全学教育科目に係る授業アンケートにおけるエクセレント・ティーチャーズ
  • 2019/04 - 文部科学省 平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞 研究課題:「雪氷圏大気汚染の観測及び気候的発生要因と影響評価の研究」
  • 2016/08 - エスペック環境研究奨励賞(エスペック株式会社)
  • 2011/01 - Best First Authored Paper Award (Climate and Radiation Branch, NASA/GSFC)
  • 2009/02 - 中谷宇吉郎科学奨励賞(加賀市)
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所属学会 (6件):
大気環境学会 ,  日本雪氷学会 ,  日本気象学会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  American Geophysical Union ,  International Glaciological Society
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