研究者
J-GLOBAL ID:200901049919898248   更新日: 2021年02月15日

安成 哲平

ヤスナリ テッペイ | Yasunari Teppei J.
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 北海道大学国際連携研究教育局(GI-CoRE)北極域研究グローバルステーション  助教
  • 北海道大学広域複合災害研究センター  兼務
ホームページURL (2件): https://scholar.google.co.jp/citations?user=RaC1hfkAAAAJ&hl=jahttps://scholar.google.co.jp/citations?user=RaC1hfkAAAAJ&hl=ja
研究分野 (4件): 地球人間圏科学 ,  環境動態解析 ,  大気水圏科学 ,  環境影響評価
研究キーワード (31件): 機械学習 ,  健康影響 ,  積雪汚染 ,  PM2.5 ,  大気汚染 ,  シベリア ,  黄砂 ,  氷河 ,  バイオマス燃焼 ,  森林火災 ,  北極 ,  気候モデル ,  陸面モデル ,  積雪モデル ,  大気大循環モデル ,  積雪アルベド ,  沈着 ,  気象 ,  ダスト ,  ブラックカーボン ,  成層圏物質 ,  雪氷圏 ,  気候 ,  大気循環 ,  アイスコア ,  エアロゾル ,  Troposphere ,  Stratosphere ,  Ice Core ,  Climate ,  Aerosol
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2020 - 2025 戦略目標2:遠隔影響課題「気象気候の遠隔影響と予測可能性」
  • 2019 - 2023 極東域森林火災によるPM2.5時空間変動解明と予測手法開発及び人間圏への影響評価
  • 2019 - 2020 陸面モデルの積雪スキームの高度化及びデータ解析(継続)
  • 2019 - 2020 アラスカ森林火災によるPM2.5の測定及び予測手法の検討
  • 2017 - 2020 気候変動が引き起こす災害・水資源・食資源・大気汚染の年代別リスク変化とその適応策
全件表示
論文 (23件):
もっと見る
MISC (25件):
  • 安成哲平. 【若手研究が世界を変える!】 【環境動態解析】(大気エアロゾル) NASAで研究!積雪汚染が気候に与える影響をNASAの全球数値モデルを使って突き止めた!. みらいぶっく(学問・大学なび). 2020
  • (産総研・北大共同プレスリリース)20年間にわたる煤(すす)粒子の地表面沈着量の変遷を測定-積雪汚染による気候影響の評価・予測計算を検証する新たな長期データを提供-. 産業技術総合研究所・北海道大学共同プレスリリース. 2020
  • (論文プレスリリース)雪融けの早さが北海道に大気汚染をもたらす可能性を発見!-東ユーラシアの早期雪融け・昇温・乾燥長期化が大規模森林火災の発生要因に-. 北海道大学プレスリリース. 2018
  • (論文プレスリリース)「黄砂観測の判定精度向上に資する観測的手法を提案! 」. 北海道大学プレスリリース. 2017
  • Teppei J. Yasunari, K. -M. Lau, Sarith P. P. Mahanama, Peter R. Colarco, Arlindo M. da Silva, Teruo Aoki, Kazuma Aoki, Naoto Murao, Sadamu Yamagata, Yuji Kodama. The GOddard SnoW Impurity Module (GOSWIM) for the NASA GEOS-5 Earth System Model: Preliminary Comparisons with Observations in Sapporo, Japan (vol 12, pg c1, 2016). SOLA. 2016. 12. E1-E1
もっと見る
書籍 (3件):
  • ニュース・天気予報がよくわかる気象キーワード事典 (ベレ出版の気象シリーズ)
    ベレ出版 2019 ISBN:9784860645915
  • A review of causes of wildfire occurrences in/around Siberia and their air pollution impacts on remote places, and future plans of PM2.5 measurements in Russia
    Khabarovsk OOO Omega-Press 2018 ISBN:9785906575098
  • 英文科学絵本翻訳「ほら あめだ!」(Down Comes The Rain,原著Franklyn M. Branley)
    福音館書店 2009 ISBN:9784834023602
講演・口頭発表等 (91件):
  • Extracted COVID-19 signals of stay-home or lockdown effects on air pollution with the NASA’s MERRA-2 re-analysis data
    (AGU Fall Meeting 2020)
  • 寒冷地対応型ポータブルPM2.5 測定システムの開発と性能評価及び利用希望者への情報提供
    (気象学会2020年度秋季大会(オンライン開催) 2020)
  • A recent summer wave pattern in the Arctic explains co-occurrences of European heat waves, and wildfires in Siberia, Alaska, and Canada (iPoster & DFS presentation)
    (JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtual 2020)
  • Impacts of increased Siberian wildfire on air quality, climate, and economy, assessed with MIROC/SPRINTARS sensitivity experiments (iPoster & DFS presentations)
    (JpGU-AGU Joint Meeting 2020: Virtual 2020)
  • Wildfire smoke transport to Hokkaido, and our portable PM2.5 sensor system for cold regions
    (Chozen International Symposium on Transboundary Pollution at North-South Transect at Marginal Sea in western Pacific Ocean 2019)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2005 - 2008 北海道大学 地球圏科学専攻
  • 2003 - 2005 北海道大学 地圏環境科学専攻
  • 1999 - 2003 弘前大学 地球環境学科
学位 (3件):
  • 博士(環境科学) (北海道大学)
  • 修士(地球環境科学) (北海道大学)
  • 学士(理工学) (弘前大学)
経歴 (12件):
  • 2019/07 - 現在 北海道大学 国際連携研究教育局(GI-CoRE)北極域研究グローバルステーション 助教
  • 2019/04 - 現在 北海道大学 広域複合災害研究センター 兼務
  • 2019/04 - 現在 北海道大学 北極域研究センター 助教
  • 2017/04 - 2019/03 北海道大学 北極域研究センター 兼務
  • 2015/07 - 2019/03 北海道大学 大学院工学研究院 助教
全件表示
委員歴 (17件):
  • 2020/11 - 現在 日本地球惑星科学連合(JpGU) 日本地球惑星科学連合(JpGU) 2021年大会プログラム委員会委員
  • 2020/10 - 現在 日本地球惑星科学連合(JpGU) オンライン開催検討小委員会委員
  • 2020/07 - 現在 日本気象学会 SOLA編集委員会(運営委員)
  • 2018/07 - 現在 日本気象学会 講演企画委員会委員
  • 2018/07 - 現在 PLOS Academic Editor of PLOS ONE
全件表示
受賞 (7件):
  • 2020/02 - 北海道大学 令和元年度 北海道大学 教育研究総長表彰(教育)
  • 2019/08 - 北海道大学 平成30年度 全学教育科目に係る授業アンケートにおけるエクセレント・ティーチャーズ
  • 2019/04 - 文部科学省 平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞 研究課題:「雪氷圏大気汚染の観測及び気候的発生要因と影響評価の研究」
  • 2016/08 - エスペック環境研究奨励賞(エスペック株式会社)
  • 2011/01 - Best First Authored Paper Award (Climate and Radiation Branch, NASA/GSFC)
全件表示
所属学会 (7件):
大気環境学会 ,  日本雪氷学会 ,  International Glaciological Society ,  American Geophysical Union ,  日本地球惑星科学連合 ,  日本気象学会 ,  International Glaciological Society
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る