研究者
J-GLOBAL ID:200901050140728280   更新日: 2020年06月29日

阿部 拓児

アベ タクジ | Abe Takuji
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (3件): 小アジア ,  アカイメネス朝ペルシア ,  ギリシア
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2018 - 2020 変化の時代における「衰退言説」:後期共和政・帝政前期ローマの説明原理
  • 2017 - 2020 遺跡・遺構からみるアナトリア都市文化の通時的分析
  • 2014 - 2018 古代ギリシア・ローマ史における新しい「衰退論」構築に向けた統合的研究の試み
  • 2015 - 2016 ペルシア宮廷儀礼の実態とギリシア人による認識の発展史
  • 2014 - 2015 天橋立の近代史と保養:水際の保養文化に関する史的国際研究
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論文 (19件):
  • 阿部 拓児. 「ウズン・ユヴァの「ヘカトムノス廟」-発見、整備、その真正性」. 『フェネストラ(京大西洋史学報)』. 2019. 3. 9-17
  • 阿部 拓児. 「クテシアスとヘロドトス-ギリシア史学史におけるペルシア史叙述の伝統」. 『洛北史学』. 2018. 20. 95-120
  • 阿部 拓児. 「プロスキュネシス考-ギリシア語文献にみるペルシア宮廷儀礼」. 『西洋古典学研究』. 2018. 66. 1-13
  • 「Proskynēsis: From a Persian Court Protocol to a Greek Religious Practice」. 『Tekmeria』. 2018. 14. 1-45
  • 阿部 拓児. 「サルデイスの「火祭壇」-考古遺物から見るペルシア帝国の宗教政策」. 『関学西洋史論集』. 2016. 39. 25-40
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MISC (25件):
  • ABE Takuji. 「Review of: Plutarch and the Persica」. 『Bryn Mawr Classical Review』. 2019. 02.25
  • ABE Takuji. 「Introduction to Part II」. 『Decline and Decline-Narratives in the Greek and Roman World: Proceedings of a Conference held at the University of Oxford in March 2017』. 2017. 43-44
  • 阿部 拓児. 「(書評)Josiah Ober, The Rise and Fall of Classical Greece」. 『西洋古代史研究』. 2017. 17. 93-98
  • 阿部 拓児. 「(回顧と展望)ヨーロッパ:古代ギリシア」. 『史学雑誌』. 2014. 123. 5. 304-308
  • 阿部 拓児. 「(書評)大戸千之著『歴史と事実-ポストモダンの歴史学批判をこえて-』」. 『史林』. 2013. 96. 6. 107-112
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書籍 (6件):
  • 『論点・西洋史学』
    ミネルヴァ書房 2020
  • 『トルコ・アナトリアの「歴史的重層性」と文化遺産』
    京都府立大学文化遺産叢書 第17集 2019
  • 『クテシアス ペルシア史/インド誌』
    京都大学学術出版会 2019 ISBN:9784814001750
  • 『ペルシア帝国と小アジア-ヘレニズム以前の社会と文化-』
    京都大学学術出版会 2015 ISBN:9784876985487
  • 『Memory of the Past and Its Utility: Nation, State, Society and Identity』
    Scienze e Lettere 2014 ISBN:9788866870494
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講演・口頭発表等 (28件):
  • アテネ・アクロポリスの今昔
    (第95回京都ギリシアローマ美術館の集い(京都ギリシアローマ美術館) 2018)
  • プロスキュネシスのポリティクス-儀礼に抱くギリシア人たちの嫌悪感
    (第68回日本西洋史学会大会(広島大学) 2018)
  • プロスキュネシス考-ギリシア語文献にみるペルシア宮廷儀礼
    (日本西洋古典学会第68回大会(千葉商科大学) 2017)
  • 「跪拝礼」考-ギリシア語文献史料のなかのペルシア宮廷儀礼
    (第18回洛北史学会定例大会(京都府立大学) 2016)
  • Proskynēsis: A Persian Court Protocol in Greek Literature
    (Seminar of the Section of Greek and Roman Antiquity(National Hellenic Research Foundation, Greece) 2016)
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学歴 (2件):
  • 2001 - 2008 京都大学大学院 文学研究科 歴史文化学
  • 1997 - 2001 京都大学 文学部 人文学科
学位 (1件):
  • 博士(文学) (京都大学)
経歴 (15件):
  • 2018/10 - 現在 久御山町教育委員
  • 2018/04 - 現在 京都大学 非常勤講師
  • 2015/04 - 現在 同志社女子大学 嘱託講師
  • 2012/04 - 現在 京都府立大学 准教授
  • 2018/04 - 2018/09 立命館大学 非常勤講師
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委員歴 (1件):
  • 2012/06 - 現在 洛北史学会 編集委員
所属学会 (4件):
洛北史学会 ,  日本オリエント学会 ,  日本西洋古典学会 ,  日本西洋史学会
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