研究者
J-GLOBAL ID:200901050144415901   更新日: 2020年07月13日

坪田 敏男

ツボタ トシオ | Tsubota Toshio
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://wildlife.vetmed.hokudai.ac.jp/
研究分野 (3件): 獣医学 ,  地球生命科学 ,  生物資源保全学
研究キーワード (31件): 野生動物 ,  ツキノワグマ ,  ステロイド産生能 ,  ステロイド合成酵素 ,  生殖異常 ,  環境ホルモン ,  性ステロイドホルモン ,  卵子体外培養 ,  テストステロン ,  ダイオキシン ,  モニター生物 ,  体外受精 ,  PCB ,  クマ ,  黄体 ,  胎盤 ,  イヌ ,  エストロジェン ,  DDT ,  インスリン ,  静注糖負荷試験 ,  冬眠 ,  体脂肪 ,  脂肪肝 ,  ネコ ,  肥満 ,  ステロイド合成 ,  猛禽類 ,  トビ ,  生殖周期 ,  野生動物医学
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2009 - 2011 なぜクマは肥満でも脂肪肝にならないのか?-冬眠前時期の体脂肪蓄積メカニズムの解明
  • 2005 - 2007 致死性人獣共通感染症および潜在的新興再興感染症のアフリカにおける動向調査
  • 2003 - 2006 希少野生動物における生殖周期モニタリングおよび人工繁殖の臨床応用
  • 2003 - 野生動物の救護に関する研究
  • 2001 - 2002 極北生息海産獣の繁殖・泌乳生理、生態学的特徴ならびに体内汚染に関する調査
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論文 (19件):
  • Nurliani A, Sasaki M, Budipitojo T, Tsubota T, Suzuki M, Kitamura N. An immunohistochemical study on testicular steroidogenesis in the Sunda porcupine (Hystrix javanica). The Journal of veterinary medical science. 2019. 81. 9. 1285-1290
  • Shimozuru M, Shirane Y, Tsuruga H, Yamanaka M, Nakanishi M, Ishinazaka T, Kasai S, Nose T, Masuda Y, Fujimoto Y, Mano T, Tsubota T. Incidence of Multiple Paternity and Inbreeding in High-Density Brown Bear Populations on the Shiretoko Peninsula, Hokkaido, Japan. The Journal of heredity. 2019. 110. 3. 321-331
  • Paudel S, Nakajima C, Mikota SK, Gairhe KP, Maharjan B, Subedi S, Poudel A, Sashika M, Shimozuru M, Suzuki Y, Tsubota T. Mixed Mycobacterium tuberculosis Lineage Infection in 2 Elephants, Nepal. Emerging infectious diseases. 2019. 25. 5. 1031-1032
  • Kadariya, R, Shimozuru, M, Maldonado, J.E, Moustafa, M.A.M, Sashika, M, Tsubota, T. High genetic diversity and distinct ancient lineage of Asiatic black bears revealed by non-invasive surveys in the Annapurna Conservation Area, Nepal. PloS one. 2018. in press. 12. e0207662
  • Shirane Yuri, Shimozuru Michito, Yamanaka Masami, Tsuruga Hifumi, Hirano Saiko, Nagano Natsuo, Moriwaki Jun, Nakanishi Masanao, Ishinazaka Tsuyoshi, Nose Takane, Kasai Shinsuke, Shirayanagi Masataka, Masuda Yasushi, Fujimoto Yasushi, Osada Masahiro, Akaishi Masao, Mano Tsutomu, Masuda Ryuichi, Sashika Mariko, Tsubota Toshio. Sex-biased natal dispersal in Hokkaido brown bears revealed through mitochondrial DNA analysis. EUROPEAN JOURNAL OF WILDLIFE RESEARCH. 2018. 64. 6. 65
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MISC (95件):
  • 奥山みなみ, 下鶴倫人, 中井真理子, 藤井啓, 山口英美, 島田健一郎, 池田透, 坪田敏男. 北海道におけるアライグマの遺伝子型の地理的分布に関する研究. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2016. 159th. 515
  • Thapa Jeewan, 中島 千絵, Rahim Zeaur, Paudel Sarad, Shah Yogendra, Maharian Bhagwan, Poudel Ajay, Gairhe Kamal Prasad, 坪田 敏男, 鈴木 定彦. 南アジアはMycobacterium orygisの風土病地域である(South Asia is an endemic region for Mycobacterium orygis). 日本細菌学雑誌. 2016. 71. 1. 159-159
  • 高江洲昇, 伊藤真輝, 菅原里沙, 柳川洋二郎, 永野昌志, 佐鹿万里子, 下鶴倫人, 坪田敏男. ネコ目動物3種における尿道カテーテル挿入による精子採取. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2014. 157th. 547
  • 高野愛, 川端寛樹, 大久保(佐藤)梢, 中尾稔, 伊東拓也, TAYLOR Kyle, 李景利, 坪田敏男, 今内覚, 吉村英紘, 豊間根耕地, 村田史郎, 大橋和彦. 国内に潜在すると考えられる新興回帰熱に関する疫学調査研究. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2013. 156th. 304
  • 高野愛, 佐藤梢, 中尾稔, 伊東拓也, TAYLOR Kyle, 今内覚, 坪田敏男, 高田伸弘, 川端寛樹. 回帰熱病原体Borrelia miyamotoiの検出法の確立・検証,およびIxodes属ダニからの病原体検出への応用. 衛生動物. 2013. 64. 2. 113
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書籍 (17件):
  • 獣医学・応用動物科学系学生のための野生動物学
    文永堂出版 2013 ISBN:4830032448
  • 日本のクマ-ヒグマとツキノワグマの生物学
    東京大学出版会 2011 ISBN:4130602209
  • 野生動物を指標とした環境モニタリングプロジェクト
    [岐阜大学大学院連合獣医学研究科] 2007
  • JBN緊急クマシンポジウム&ワークショップ報告書 : 2006年ツキノワグマ大量出没の総括とJBNからの提言
    日本クマネットワーク 2007 ISBN:4990323025
  • ツキノワグマとイヌワシの棲む森プロジェクト
    [岐阜大学大学院連合獣医学研究科] 2007
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Works (27件):
  • ツキノワグマ生息実態調査報告書(共著)、岐阜県根尾村
    2000 -
  • 訪問紀:サンディエゴ動物園希少種繁殖センター(CRES)、J. Reprod. Dev. 46/4:(]G0008[)-(]G0009[)
    2000 -
  • 欧米の野生動物医学事情-2ヵ月間の研修より-、Zoo and Wildlife News 10:9-12
    2000 -
  • 内分泌攪乱化学物質による野生生物影響実態調査マニュアル(共著)
    1999 -
  • 環境ホルモンと生殖異常(単著)環境保全(岐阜大学環境保全広報)創刊号:5-10
    1999 -
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学歴 (2件):
  • - 1988 北海道大学 獣医学研究科 予防治療学専攻
  • - 1983 北海道大学 獣医学部 獣医
学位 (1件):
  • 獣医学博士 (北海道大学)
経歴 (6件):
  • 2007/04 - 現在 北海道大学 (連合)獣医学研究i院 教授
  • 2003/04 - 2007/03 岐阜大学応用生物科学部 教授
  • 2001/04 - 2003/03 岐阜大学農学部 教授
  • 1995/03 - 2001/03 岐阜大学農学部助教授
  • 1988/04 - 1995/02 岐阜大学農学部獣医学科助手
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委員歴 (5件):
  • 1998 - 2000 ヒトと動物の関係学会 評議員
  • 1998 - 2000 日本野生動物医学会 事務局長
  • 日本哺乳類学会 編集委員
  • 日本繁殖生物学会 編集委員
  • 日本獣医学会 評議員
受賞 (2件):
  • 2003 - 日本獣医学会賞
  • 1990 - 家畜繁殖学会賞(島村賞)
所属学会 (10件):
ヒトと動物の関係学会 ,  日本野生動物医学会 ,  アメリカ野生動物獣医学会(American Association of Wildlife Ueterinarians) ,  アメリカ動物園獣医学会(American Association of Zoo Ueterinarians) ,  繁殖学会(The Society for the Study of Reproduction) ,  国際クマ学会(International Bear Association) ,  日本比較内分泌学会 ,  日本哺乳類学会 ,  日本繁殖生物学会 ,  日本獣医学会
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