研究者
J-GLOBAL ID:200901051111671143   更新日: 2021年04月26日

長田 直人

ナガタ ナオト | Nagata Naoto
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): http://saiboubunshikinoh.wixsite.com/home
研究分野 (4件): 医療薬学 ,  食品科学 ,  消化器内科学 ,  代謝、内分泌学
研究キーワード (2件): エネルギー代謝 ,  非アルコール性脂肪性肝疾患
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2021 酸化ストレス応答転写因子Nrf2によるエネルギー代謝調節機構の解明
  • 2015 - 2017 ブロッコリースプラウト抽出物による炎症制御及びエネルギー代謝調節機構の解明
  • 2013 - 2014 タンパク質チロシンフォスファターゼShp2による炎症制御機構の解明
  • 2008 - 2010 脂肪肝炎の新規治療法の開発-酪酸菌のプロバイオティクス効果の検討
論文 (55件):
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MISC (40件):
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特許 (2件):
  • LPS産生抑制剤、及びLPS産生抑制用の食品組成物
  • 非アルコール性脂肪性肝疾患予防用又は治療用組成物の製造方法
書籍 (4件):
  • スルフォラファンの肥満抑制効果
    シーエムシー出版 2018
  • 月刊糖尿病 脂肪肝とインスリン抵抗性
    医学出版社 2013 ISBN:9784287820520
  • Diabetes Frontier 脂肪肝と炎症~NASH発症の分子機構~
    メディカルレビュー社 2008
  • メディカルプラクティス 高脂血症がもたらす臓器障害
    文光堂 2007
講演・口頭発表等 (53件):
  • Nrf2 activation by glucoraphanin alleviates high-fat diet-induced obesity and insulin resistance through adipose tissue browning.
    (Environmental Response V 2019)
  • スルフォラファンによる転写因子Nrf2活性化を介した肥満及び脂肪肝抑制機構の検討
    (2017年度生命科学系学会合同年次大会 2017)
  • Down-regulation of Ptpn11 in myeloid cells mitigates hepatic fibrosis in mice fed a CDAA diet
    (第3回日本-台湾プロテインホスファターゼ学術集会・第8回日本プロテインホスファターゼ研究会学術集会 2017)
  • スルフォラファンによる転写因子Nrf2活性化を介したエネルギー代謝調節機構の検討
    (日本栄養・食糧学会大会講演要旨集 2017)
  • 乳酸菌S-PT84株は腸管透過性を保持し,肝臓M2マクロファージを増加させ,NASHの進展を抑止する
    (糖尿病(Web) 2017)
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学歴 (3件):
  • 2004 - 2007 金沢大学大学院 生命科学専攻 博士(薬学)
  • 2002 - 2004 金沢大学大学院 医療薬学専攻 修士(薬学)
  • 1998 - 2002 金沢大学 製薬化学科 学士(薬学)
学位 (1件):
  • Pharm D
経歴 (6件):
  • 2017/07 - 現在 金沢大学医薬保健研究域医学系 細胞分子機能学 講師
  • 2016/09 - 2017/06 金沢大学医薬保健研究域医学系 細胞分子機能学 助教
  • 2012/10/01 - 2016/08/31 金沢大学医薬保健研究域 附属脳・肝インターフェースメディシン研究センター 特任助教
  • 2010/02/01 - 2012/08/31 カリフォルニア大学デービス校 博士研究員
  • 2008/04 - 2010/01 金沢大学大学院医薬保健研究域 薬学系 助教
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所属学会 (3件):
日本生化学会 ,  日本プロテインホスファターゼ研究会 ,  日本肝臓学会
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