研究者
J-GLOBAL ID:200901051352042791   更新日: 2020年05月18日

松沢 厚

マツザワ アツシ | matsuzawa atsushi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.pharm.tohoku.ac.jp/~eisei/eisei.HP/index.html
研究分野 (3件): 薬理学 ,  薬系衛生、生物化学 ,  免疫学
研究キーワード (22件): 免疫制御 ,  ASK1 ,  アポトーシス ,  ASKファミリー ,  インタラクトーム ,  MAPキナーゼ ,  MAPキナーゼキナーゼ ,  ストレス ,  神経細胞死 ,  ストレス応答キナーゼ ,  Toll-like受容体 ,  アルツハイマー病 ,  活性酸素 ,  活性酵素 ,  筋萎縮性側索硬化症 ,  サイトカイン産生 ,  小胞体ストレス ,  免疫学 ,  MAP3キナーゼ ,  感染症 ,  自然免疫 ,  シグナル伝達
競争的資金等の研究課題 (21件):
  • 2018 - 2020 多様な翻訳後修飾のクロストークによるストレス応答シグナルの新規分子制御機構の解明
  • 2017 - 2018 多様な翻訳後修飾による活性酸素シグナルの新規制御システムとストレス応答機構の解明
  • 2016 - 2017 インフラマソーム活性化薬物による薬剤誘発性免疫疾患の病因解明
  • 2015 - 2016 活性酸素シグナルのユビキチン化を介した新たな制御システムとストレス応答機構の解明
  • 2015 - 2016 ユビキチン化を介した新たなリン酸化シグナル制御とストレス応答機構の解明
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論文 (28件):
  • Sekiguchi Y, Yamada M, Noguchi T, Noomote C, Tsuchida M, Kudoh Y, Hirata Y, Matsuzawa A. The anti-cancer drug gefitinib accelerates Fas-mediated apoptosis by enhancing caspase-8 activation in cancer cells. The Journal of toxicological sciences. 2019. 44. 6. 435-440
  • Yokosawa, T, Yamada, M, Noguchi, T, Suzuki, S, Hirata, Y, Matsuzawa, A. Pro-caspase-3 protects cells from polymyxin B-induced cytotoxicity by preventing ROS accumulation. J. Antibiotics. 2019. 72. 848-852
  • Abe, T, Shizu, R, Sasaki, T, Shimizu, Y, Hosaka, T, Kodama, S, Matsuzawa, A, Yoshinari, K. Functional interaction between PXR and YAP in xenobiotic-dependent liver hypertrophy and drug metabolism. J. Pharmacol. Exp. Ther. 2019. 371. 590-601
  • Yuki Kudoh, Takuya Noguchi, Chizuru Ishii, Kazuhiro Maeda, Akiko Nishidate, Yusuke Hirata, Atsushi Matsuzawa. Antibiotic Vancomycin Promotes the Gene Expression of NOD-Like Receptor Families in Macrophages. BPB Reports. 2018. 1. 1. 6-10
  • Yoshino Y, Qi H, Fujita H, Shirota M, Abe S, Komiyama Y, Shindo K, Nakayama M, Matsuzawa A, Kobayashi A, Ogoh H, Watanabe T, Ishioka C, Chiba N. BRCA1-Interacting Protein OLA1 Requires Interaction with BARD1 to Regulate Centrosome Number. Molecular cancer research : MCR. 2018. 16. 10. 1499-1511
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MISC (82件):
  • 関萌香, 宇田川剛, 奥山卓, 足達俊吾, 夏目徹, 松沢厚, 野口拓也, 岡戸晴生, 稲田利文. RQC(Ribosome-associated Quality Control)による翻訳停滞産物の分解は神経細胞の生存と形態形成に重要である。. 日本RNA学会年会要旨集. 2019. 21st. 42
  • 平田祐介, 高橋未来, 工藤勇気, 野口拓也, 松沢厚. トランス脂肪酸の酸化ストレス応答キナーゼASK1を介した免疫応答への特異的作用機構. 日本酸化ストレス学会学術集会プログラム・抄録集. 2018. 71st. 112
  • 高橋未来, 平田祐介, 工藤勇気, 野口拓也, 松沢厚. ストレス応答キナーゼASK1を介した免疫応答に対するトランス脂肪酸の特異的作用機構の解明. 日本薬学会年会要旨集(CD-ROM). 2018. 138th. 3. ROMBUNNO.27M-am07S-69
  • 山田真佑花, 土田芽衣, 高橋未来, 平田祐介, 宮田昌明, 吉成浩一, 野口拓也, 松沢厚. FGF19による非アルコール性脂肪肝炎(NASH)改善作用の分子機構. 日本薬学会年会要旨集(CD-ROM). 2018. 138th. 3. ROMBUNNO.28T-am09S-216
  • 松沢厚, 一條秀憲. ASK1キナーゼによるレドックスシグナル制御-多彩な翻訳後修飾を介したシグナル制御とその破綻による疾患. 実験医学 増刊「レドックス疾患学」. 2018. 36. 5. 692-698
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書籍 (1件):
  • 衛生薬学 健康と環境 (第6版)
    丸善出版 2018
学歴 (2件):
  • 1992 - 1997 東京大学 大学院薬学系研究科 生命薬学専攻
  • 1988 - 1992 東京大学 薬学部 薬学科
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2014 - 現在 東北大学 大学院薬学研究科 教授
  • 2008 - 2014 東京大学 大学院薬学系研究科 准教授
  • 2007 - 2008 東京大学 大学院薬学系研究科 助教
  • 2002 - 2007 東京大学 大学院薬学系研究科 助手
委員歴 (7件):
  • 2019 - 現在 日本生化学会 理事,東北支部長
  • 2017 - 現在 日本薬学会 ファルマシア委員会 副委員長
  • 2017 - 現在 日本毒性学会 評議員
  • 2017 - 現在 日本薬学会 代議員
  • 2017 - 現在 日本生化学会 代議員
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所属学会 (8件):
日本酸化ストレス学会 ,  日本毒性学会 ,  日本Cell Death学会 ,  日本ケミカルバイオロジー学会 ,  日本薬学会 ,  日本免疫学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本生化学会
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