研究者
J-GLOBAL ID:200901051398860898   更新日: 2020年06月09日

鶴見 太郎

ツルミ タロウ | Tsurumi Taro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 日本史
研究キーワード (1件): 民俗学、郷土、柳田国男
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2023 戦後における柳田民俗学の組織的変容に関する基礎的研究ー1950年代前半を中心にー
  • 2018 - 2021 鶴見和子の内発的発展論を「受苦と共生の社会運動論」として現代に再考する実践的研究
  • 2017 - 2020 戦後における柳田民俗学の組織的再編に関する基礎的研究 1945~1949
  • 2011 - 2014 『民族』時代における柳田民俗学の組織化に関する基礎的研究
  • 2011 - 2013 『民族』時代における柳田民俗学の組織化に関する基礎的研究
全件表示
論文 (9件):
  • 鶴見 太郎. 思想環境としての郷土研究. 史林. 2009. 92. 1. 161-194
  • 昭和戦前期における郷土研究の組織化-橋浦泰雄の人脈構成に見る-. 早稲田大学大学院文学研究科紀要. 2005. 50. 3-16
  • 戦時下の「モヤヒ」-「柳田国男先生古希記念事業」に見る-. 人文学報(京都大学人文科学研究所). 2004. 91. 39-60
  • “その場所”に託す-東筑摩郡と柳田国男-. 季刊 東北学. 2004. 第二期. 1. 102-111
  • 2003年の歴史学界-回顧と展望-(日本史近現代・思想/文化). 史学会. 2004
もっと見る
書籍 (4件):
  • 柳田国男入門
    角川書店 2008
  • 男性像を記録したひとびと阿部恒久・大日方純夫・天野正子編(『男性史I 男たちの近代』 所収)
    日本経済評論社 2006
  • 柳田民俗学の東アジア的展開(『岩波講座 「帝国」日本の学知』第6巻 所収)
    岩波書店 2006
  • 「家」はいかにして戦争に対峙するか-渋沢敬三とその周辺-(『岩波講座 アジア・太平洋戦争』第3巻)
    岩波書店 2006
学位 (1件):
  • 博士(文学) (京都大学)
所属学会 (3件):
柳田国男の会 ,  史学会 ,  日本史研究会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る