研究者
J-GLOBAL ID:200901051417600789   更新日: 2019年12月11日

一之瀬 真志

Ichinose Masashi
所属機関・部署:
職名: 専任教授
研究分野 (1件): スポーツ科学
研究キーワード (12件): Orthostatic hypotension ,  Orthostatic stress ,  Cardiopulmonary baroreflex ,  Muscle metaboreflex ,  Arterial baroreflex ,  Training ,  Autonomic nervous system ,  Cardiovascular regulation ,  Blood pressure ,  Health ,  Exercise ,  運動,健康,血圧,循環調節,自律神経,トレーニング,動脈圧受容器反射,筋代謝受容器反射,心肺圧受容器反射,起立性ストレス,起立性低血圧
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 現在 運動開始時の迅速な活動筋血流反応とトレーニング効果の解明:拡散相関分光法を用いて
  • 2016 - 現在 活動筋血流量反応とトレーニング効果の解明-拡散相関分光法による新測定法を用いて-
  • 2015 - 2018 運動時における動脈血圧調節-大動脈弓圧受容器反射の働き-
  • 2013 - 2016 反射性循環調節が活動筋血流量と運動パフォーマンスに及ぼす影響
  • 2012 - 2014 運動時における血中免疫細胞動態と循環・自律神経・ホルモン分泌調節の関係性
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論文 (57件):
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書籍 (2件):
  • 身体運動と呼吸・循環機能
    真興交易(株)医書出版部 2012
  • 運動生理学のニューエビデンス
    真興交易(株)医書出版部 2010
講演・口頭発表等 (107件):
  • 動脈血二酸化炭素分圧低下を伴う運動前自発的過換気が運動と息止めを同時に開始した時の循環応答に及ぼす影響
    (第74回日本体力医学会大会 2019)
  • 運動時及び回復時の呼吸循環応答に及ぼす運動前自発的過換気の影響-運動強度に着目-
    (第74回日本体力医学会大会 2019)
  • 動脈血酸素分圧および二酸化炭素分圧が運動中息止め時の循環応答に及ぼす影響
    (第74回日本体力医学会大会 2019)
  • 筋収縮が誘起する迅速な活動筋血管拡張反応-拡散相関分光法を用いた検討-
    (第74回日本体力医学会大会 2019)
  • Integrated Effects of Sympathetic Vasoconstriction and Local Vasodilation in Human Skeletal Muscle and Skin Microvasculature
    (American College of Sports Medicine 66th Annual Meeting 2019)
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学歴 (2件):
  • 2000 - 2005 筑波大学 体育科学
  • 1996 - 2000 茨城大学 保健体育科
経歴 (6件):
  • 2017/04 - 現在 明治大学 経営学部 専任教授
  • 2012/04 - 2017/03 明治大学 経営学部 専任准教授
  • 2009/04 - 2012/03 明治大学 経営学部 専任講師
  • 2008/04 - 2009/03 米国ウエイン州立大学 医学部生理学研究科 専任研究員
  • 2005/04 - 2008/03 日本学術振興会 特別研究員
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受賞 (1件):
  • 2014/09 - 日本体力医学会 大塚スポーツ医科学賞 奨励賞 動的運動時における活動肢血流量の増加が持久性運動能力と循環および呼吸反応に及ぼす影響
所属学会 (4件):
日本体力医学会 ,  日本運動生理学会 ,  American Physiological Society ,  American College of Sports Medicine
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