研究者
J-GLOBAL ID:200901051851420195   更新日: 2020年02月28日

李 正連

イ ジョンヨン | Lee Jeongyun
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.p.u-tokyo.ac.jp/gs/c3/staff
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (11件): まちづくり ,  住民自治 ,  教育福祉 ,  生涯学習 ,  社会教育 ,  朝鮮 ,  オーラルヒストリー ,  夜学 ,  不就学者 ,  植民地 ,  社会教育史
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2017 - 2021 植民地期朝鮮の夜学に関する実証的研究-夜学経験者のオーラルヒストリーを中心に-
  • 2015 - 2018 社会教育・福祉・コミュニティ支援を統合するシステムと理論、専門職形成の比較研究
  • 2014 - 2016 ガバナンス改革と教育の質保証に関する理論的実証的研究
  • 2014 - 2016 植民地期朝鮮における不就学者の学びと教育支援活動に関する研究-「夜学」を中心に-
  • 2012 - 2014 学習を基盤とする持続可能で価値多元的な社会モデルの構築
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論文 (27件):
  • 李 正連. 外国の農村教育問題と対応:日本. ヤン・ヒジュン編『生徒数の減少による農村教育の実態及び対応方案』. 2018. 257-273
  • 李 正連. 韓国における学校と地域協働の地域教育福祉ネットワークの構築-ソウル市『地域教育福祉センター』の取り組みを中心に-. 平成29年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書・その2(研究代表者:松田武雄)『社会教育と福祉とコミュニティ支援の比較研究』. 2018. 45-54
  • 李 正連. 植民地期朝鮮の夜学教師に関する一考察-夜学経験者のオーラルヒストリーをもとに-. 生涯学習・キャリア教育研究. 2018. 14. 27-39
  • 李 正連. 日本国立大学の教養教育-東京大学を中心に-(일본 국립대학의 교양교육-도쿄대학을 중심으로-). 大学教育. 2017. 196. 34-39
  • 李 正連. 植民地期朝鮮における夜学と女性の学び : 夜学経験者のオーラルヒストリーをもとに. アジア教育 = The Japanese journal of studies on Asian education. 2016. 10. 15-30
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MISC (24件):
  • 李 正連. 学びの機会を保障するために(2)韓国文解教育の歩みと成果. 月刊社会教育. 2017. 61. 6. 66-69
  • 李 正連. ‘社会教育’の始発点を探る〜旧韓末と植民地時代を中心に〜(‘사회교육’의 시발점을 찾아서~구한말과 식민지시대를 중심으로~). The more:平生教育史. 2016. 19. 50-53
  • 李 正連. 「向陽台公民館」「鶴ヶ丘4丁目(西)公民館」. 東京大学大学院教育学研究科社会教育学・生涯学習論研究室内灘町社会教育調査チーム『地域密着型公民館の可能性-内灘町公民館調査報告-』. 2013. 75-81, 88-94
  • 李 正連. 特論:韓国における女性就労支援の現状とその示唆するもの-昨年度の韓国調査結果を基にして-. 独立行政法人国立女性教育会館『地域課題の解決と女性の経済的自立に向けて』. 2013. 117-122
  • 李 正連. 内灘町公民館の現状と課題. 『つながり・循環・生成-まちづくりと文化を考える-』. 2012. 275-284
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書籍 (17件):
  • 社会教育と福祉と地域づくりをつなぐ-日本・アジア・欧米の社会教育職員と地域リーダー-
    大学教育出版 2019 ISBN:9784866920207
  • 日本の教育-教育改革と実践の総合分析
    Springer 2019 ISBN:9789811326301
  • 教育史研究の最前線II
    六花出版 2018 ISBN:4866170425
  • 社会教育・生涯学習ハンドブック 第9版
    エイデル研究所 2017 ISBN:4871686043
  • 躍動する韓国の社会教育・生涯学習 -市民・地域・学び
    エイデル研究所 2017 ISBN:4871685993
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講演・口頭発表等 (14件):
  • 植民地期朝鮮における女教師の実態と役割に関する研究-朝鮮人女教師の社会教育活動に着目して-
    (アジア教育学会第13回研究大会(早稲田大学) 2018)
  • 躍動する韓国の社会教育・生涯学習をどう見るか
    (日本社会教育学会第64回研究大会・ラウンドテーブル(コーディネーター)(埼玉大学) 2017)
  • 躍動する韓国の生涯学習(平生教育)-市民・地域・学び
    (日本社会教育学会第63回研究大会・ラウンドテーブル(コーディネーター)(弘前大学) 2016)
  • 植民地期朝鮮における夜学と女性の学び〜夜学経験者のオーラルヒストリーをもとに〜
    (アジア教育学会第10回研究大会(有明教育芸術短期大学) 2015)
  • 東アジアにおける少子高齢化と生涯学習~韓国の事例を中心に~
    (豊四季台くるるセミナー『公開講座』 2014)
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学歴 (2件):
  • - 2005 名古屋大学 教育科学専攻(社会教育)
  • - 2005 名古屋大学
経歴 (3件):
  • 2011/04 - 現在 東京大学大学院 教育学研究科 准教授
  • 2007/04 - 2011/03 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 准教授
  • 2006/10 - 2007/03 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 助教授
委員歴 (5件):
  • 2018/11 - 現在 アジア教育学会 理事
  • 2016/10 - 2018/09 日本社会教育学会 編集委員
  • 2006/11 - 2015/11 アジア教育学会 編集委員
  • 2013/10 - 2015/09 日本社会教育学会 常任理事
  • 2012/12 - 2014/12 日本公民館学会 理事
受賞 (1件):
  • 2011/06 - 大韓民国学術院 2011年度基礎学問育成優秀学術図書 『한국의 '사회교육'의 기원과 전개(韓国の‘社会教育’の起源と展開)』(학이시습, 2010)
所属学会 (8件):
韓国平生教育学会 ,  日本比較教育学会 ,  日本公民館学会 ,  アジア教育学会 ,  日本教育学会 ,  教育史学会 ,  日本社会教育学会 ,  The Korean association for lifelong education
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