研究者
J-GLOBAL ID:200901051918639561   更新日: 2020年08月28日

長橋 良隆

ナガハシ ヨシタカ | Nagahashi Yoshitaka
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 防災工学 ,  固体地球科学
研究キーワード (5件): 破局噴火 ,  第四紀地質学 ,  火山地質学 ,  Quaternary Geology ,  Volcanology
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2017 - 2020 放射性物質はいつまで検出されるか:福島県猪苗代湖堆積物3.11前後の比較と予測
  • 2018 - 2019 埋没林の樹種同定と年輪解析による新潟焼山における火山泥流の発生年代と成因の解明
  • 2018 - 2019 吾妻山の火山泥流は福島市街地にまで到達したか:ボーリング掘削による検証
  • 2017 - 2018 沿岸域における大規模地すべりの発生機構の解明
  • 2017 - 2018 近接火山の同時期・連動噴火による単一地域の連続災害の発生予測
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論文 (70件):
  • 野尻湖地質グループ, 野尻湖火山灰グループ, 長橋良隆, 斉藤尚人, 花岡邦明, 宮下 忠, 小林忠夫, 中村由克, 竹下欣宏, 執筆責任者を示す. 長野県野尻湖周辺に分布する信濃町ローム層のテフラ層序・層相と砂粒組成. 野尻湖ナウマンゾウ博物館研究報告. 2019. 27. 15-26
  • 長橋良隆, 片岡香子. 安達太良火山東麓に露出する完新世テフラ層の記載と14C年代. 地球科学. 2019. 73・1. 47-48
  • 長橋良隆, 片岡香子. 磐梯火山北西斜面に露出する完新世テフラ層の記載と14C年代. 地球科学. 2019. 73・1. 49-50
  • Kataoka K. S, Matsumoto T, Saito T, Nagahashi Y, Iyobe T. Suspended sediment transport diversity in river catchments following the 2014 phreatic eruption at Ontake Volcano, Japan. Earth, Planets and Space. 2019. 71. 11
  • Kataoka K. S, Nagahashi Y. From sink to volcanic source: Unravelling missing terrestrial eruption records by characterization and high-resolution chronology of lacustrine volcanic density flow deposits, Lake Inawashiro-ko, Fukushima, Japan. Sedimentology. 2019. 66. 2784-2827
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MISC (44件):
  • 片岡 香子, 常松 佳恵, 松元 高峰, 卜部 厚志, 河島 克久, 長橋 良隆. 草津白根山2018年噴火における火山-雪氷複合現象を考慮したラハール発生シナリオと流下シミュレーション. 日本火山学会講演予稿集. 2018. 2018. 0. 78-78
  • 長橋良隆, 片岡香子, 中澤なおみ. 猪苗代湖湖底堆積物コア(INW2012)からみた猪苗代湖の形成と年代. 裏磐梯・猪苗代地域の環境学(塘 忠顕,編)福島民報社. 2016. 17-31
  • 廣瀬孝太郎, 後藤敏一, 山崎秀夫, 長橋良隆. 環境の変化は堆積物にどのように記録されるか-猪苗代湖における過去約100年間の記録(水質と現生・化石珪藻群集)-. Diatom. 2015. 31. 60
  • 林 竜馬, 廣瀬孝太郎, 長橋良隆. 猪苗代湖湖底堆積物の花粉分析に基づく過去1700年間の植生変遷. 共生のシステム,,福島大学理工学類共生システム理工学類. 2015. 15. 66-71
  • 片岡 香子, 長橋 良隆. 地中レーダ探査による長瀬川デルタの内部構造観察. 新潟大学災害・復興科学研究所年報. 2014. 3. 85-87
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書籍 (8件):
  • 火山灰分析の手びき(第3版)
    地学団体研究会 2018
  • 野尻湖のナウマンゾウ 市民参加でさぐる氷河時代
    新日本出版社 2018
  • 猪苗代湖の底質と湖底堆積物コア(INW2012)最上部2mの化学組成「裏磐梯・猪苗代地域の環境学」
    福島民報社 2016
  • 湖底堆積物コア(INW2012)からみた猪苗代湖の形成と年代「裏磐梯・猪苗代地域の環境学」
    福島民報社 2016
  • 阿武隈川流域における現河床堆積物の化学組成と地質との関係「阿武隈川流域の環境学」
    福島民報社 2011
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講演・口頭発表等 (73件):
  • XRF分析結果とMT法解析結果を用いた磐梯火山山体の地下断面
    (地学団体研究会総会講演要旨集・巡検案内書 2018)
  • 草津白根山2018年噴火における火山-雪氷複合現象を考慮したラハール発生シナリオと流下シミュレーション
    (日本火山学会講演予稿集 2018)
  • 猪苗代湖の湖底堆積物に記録された2011年のイベント層と放射能濃度
    (日本地質学会第125年学術大会講演要旨 2018)
  • 猪苗代湖底コア堆積物に挟まる火山性密度流イベント層から復元する高頻度噴火とラハール履歴
    (日本堆積学会プログラム・講演要旨 2017)
  • 福島県・猪苗代湖における湖底堆積物の音響地質構造と巨大湖底地すべりの発見
    (日本地球惑星科学連合大会予稿集HCG30-09 2017)
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学歴 (4件):
  • 1993 - 1996 大阪市立大学大学院 地質学専攻
  • - 1996 大阪市立大学
  • 1991 - 1993 信州大学大学院 地質学専攻
  • - 1990 信州大学
学位 (2件):
  • 博士(理学) (大阪市立大学)
  • 修士(理学) (信州大学)
経歴 (5件):
  • 2012/04 - 現在 - 福島大学共生システム理工学類 教授
  • 2004/10 - 2011/03 福島大学共生システム理工学類 准教授
  • 1997/04 - 2004/09 福島大学教育学部 助教授
  • 1997 - - Associate Professor, Fuculty of Education,
  • 福島大学
委員歴 (24件):
  • 2016/02 - 現在 磐梯山火山防災協議会 火山専門家
  • 2016/02 - 現在 安達太良山火山防災協議会 火山専門家
  • 2016/02 - 現在 吾妻山火山防災協議会 火山専門家
  • 2013/04 - 現在 福島県環境アドバイザー アドバイザー
  • 2010/12 - 現在 日本第四紀学会 評議員
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受賞 (4件):
  • 2019 - 日本第四紀学会 日本第四紀学会学術賞 化学分析の基づくテフラの岩石学的特徴と広域対比・編年の研究
  • 2018 - 日本第四紀学 日本第四紀学会論文賞 長橋良隆・中澤なおみ(2016.10)走査型X線分析顕微鏡(SXAM)による非破壊・連続化学組成分析の猪苗代湖湖底堆積物コアへの適用.第四紀研究,55(5),223-236.
  • 2016 - 地学団体研究会 地学団体研究会地球科学賞 長橋良隆・中井聡子・故吉川清志・奥平敬元・吉川周作・吉田武義(2015.7)火山ガラスの主成分・微量成分元素組成に基づくテフラ層の岩石学的特徴-大阪層群と琵琶湖高島沖コアに挟まるテフラ層の例-.地球科学,69(4),205-222.
  • 2006 - 日本第四紀学会 日本第四紀学会論文賞 長橋良隆・吉川周作・宮川ちひろ・内山 高・井内美郎(2004. 2)近畿地方および八ヶ岳山麓における過去43万年間の広域テフラの層序と編年-EDS分析による火山ガラス片の主要成分化学組成-.第四紀研究,43(1),15-35.
所属学会 (6件):
日本鉱物科学会 ,  日本第四紀学会 ,  日本火山学会 ,  地学団体研究会 ,  日本地質学会 ,  IAVCEI
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