研究者
J-GLOBAL ID:200901052024283770   更新日: 2024年04月04日

上水流 久彦

カミヅル ヒサヒコ | Kamizuru Hisahiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 文化人類学、民俗学
研究キーワード (7件): 多文化共生 ,  宗教 ,  親族 ,  ソーシャルキャピタル ,  植民地主義 ,  台湾を中心とした東アジア ,  文化人類学
競争的資金等の研究課題 (23件):
  • 2023 - 2028 脱家族の人類学-東アジアの縮減する家族に向き合う生と死の比較研究
  • 2023 - 2027 植民地遺産の消費文化化に関する比較研究-日本の旧支配地域にみる記憶の継承と忘却
  • 2022 - 2026 東ユーラシア地域研究「少子高齢化とその葛藤」
  • 2022 - 2026 Peace & Science Innovation Ecosystem
  • 2020 - 2024 マスクと東アジア-新型コロナウイルス感染にみる東アジア社会の変容
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論文 (62件):
  • 上水流 久彦. 旧植民地の建築物の現在 : 多元的価値観の表象-大日本帝国期の建築物が語る近代史 : 過去・現在・未来 ; 大日本帝国期の建築物を俯瞰する. アジア遊学. 2022. 266. 41-53
  • 上水流 久彦. 紅楼の現在 : 台湾社会の写し鏡の場としての歴史遺産-大日本帝国期の建築物が語る近代史 : 過去・現在・未来 ; 大日本帝国期の建築物を利活用する. アジア遊学. 2022. 266. 132-143
  • 上水流 久彦. 大日本帝国期の建築物が語る近代史 : 過去・現在・未来. アジア遊学. 2022. 266. 266. 4-7
  • 上水流 久彦. 沖縄の近代の語られ方 : 沖縄戦で消えた建築物-大日本帝国期の建築物が語る近代史 : 過去・現在・未来 ; 大日本帝国期の建築物を保存する/破壊する. アジア遊学. 2022. 266. 205-216
  • PARK Soo-Young, 宮田愛, 上水流久彦. 農業経営における新型コロナウイルス感染拡大の影響分析-中山間地域の広島県庄原市を対象として-. 食農と環境. 2022. 30
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MISC (18件):
  • 上水流 久彦. 書評と紹介 三尾裕子編著『台湾で日本人を祀る : 鬼(クイ)から神(シン)への現代人類学』. 宗教研究 = Journal of religious studies / 日本宗教学会 編. 2023. 97. 1. 132-138
  • 上水流 久彦. フィールドワークの思い出-崔吉城先生を偲んで. アジア社会文化研究. 2023. 24. 60-62
  • 上水流 久彦. 田中孝枝著『日中観光ビジネスの人類学--多文化職場のエスノグラフィ』. 文化人類学. 2021. 86. 2. 333-336
  • 上水流 久彦. 中村平著 『植民暴力の記憶と日本人--台湾高地先住民と脱植民の運動』. 文化人類学. 2019. 84. 2. 199-202
  • 崔 吉城, 上水流 久彦. 資料と通信 第1回研究者訪問 東亜大学 崔吉城教授. 文化人類学 = Japanese journal of cultural anthropology / 日本文化人類学会 編. 2016. 81. 1. 108-115
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書籍 (33件):
  • シンポジウム 「日本を選ぶ(残る)理由、日本を選ばない(去る)理由」 報告書(年報 Promis Vol.2(2023)No.2(別冊))
    神戸大学国際文化学研究推進インスティテュート 2024
  • End of empire migrants in East Asia : repatriates, returnees and finding home
    Routledge 2023 ISBN:9781032284972
  • 帝国のはざまを生きる : 交錯する国境、人の移動、アイデンティティ
    みずき書林 2022 ISBN:9784909710222
  • 大日本帝国期の建築物が語る近代史 : 過去・現在・未来
    勉誠出版 2022 ISBN:9784585325123
  • グローバリゼーションとつながりの人類学
    七月社 2021 ISBN:9784909544193
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講演・口頭発表等 (64件):
  • 新たな祭祀装置としての霊骨塔・自然葬 ~台湾社会を事例に
    (シンポジウム「東アジアの祖先祭祀を問い直す」 2024)
  • 中華民国から世界の台湾へ 新型コロナウィルス対応にみる台湾アイデンティティ~
    (慶應義塾大学東アジア研究所創立20周年記念公開シンポジウム 2023)
  • 歴史遺産を求めて:大東島のフィールドワークを中心に
    (JCBSイブニングセミナー 2023)
  • 台湾における日本統治時代の古蹟活用の現在
    (「生きる文化遺産」研究会 2023)
  • 祖先祭祀における女性の主体化-若年層の意識調査から
    (ワークショップ「東アジアと東南アジアにおける高齢者の居住形態の選択」 2022)
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Works (1件):
  • 「台湾の社会的ネットワークに関する実地調査」
    1994 - 1996
学歴 (5件):
  • 1995 - 2001 広島大学 社会科学研究科博士課程後期 国際社会論 博士(学術)
  • - 1996 広島大学
  • 1993 - 1995 広島大学 社会科学研究科博士課程前期 国際社会論
  • - 1991 広島大学 総合科学部 総合科学科
  • - 1991 広島大学
学位 (2件):
  • 学術修士 (広島大学)
  • 博士(学術) (広島大学)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 県立広島大学 地域基盤研究機構 教授
  • 2015/04 - 2020/03 県立広島大学 地域連携センター 准教授
  • 2011/04 - 2015/03 県立広島大学 地域連携センター 講師
  • 2008/10 - 2011/03 県立広島大学 地域連携センター 助教
  • 2005/04 - 2008/09 県立広島大学 地域連携センター 助手
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委員歴 (9件):
  • 2020/04 - 現在 日本文化人類学会 社員(代議員)
  • 2015/06 - 現在 日本台湾学会 常任理事
  • 2011/06 - 現在 日本台湾学会 学会誌編集委員
  • 2022/05 - 2027/03 世羅町総合戦略推進会議 委員長
  • 2023/07 - 2025/03 第3次江田島市総合計画審議会 委員長
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所属学会 (6件):
温泉学会 ,  日本華僑華人学会 ,  天理台湾学会 ,  「宗教と社会」学会 ,  日本台湾学会 ,  日本文化人類学会
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