研究者
J-GLOBAL ID:200901052282962991   更新日: 2020年05月08日

尾野 治彦

オノ ハルヒコ | Ono Haruhiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 日本語学 ,  ヨーロッパ文学
研究キーワード (7件): 体験性 ,  主観性 ,  認識 ,  知覚 ,  Subjectivity ,  Cognition ,  Percrption
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 1996 - 日英語における知覚構文
  • 1996 - Perception Construtions in Japanese and English
  • 1995 - 日英語における歴史的現在用法
  • 1995 - Historical Present Usage in Japanese and English
論文 (4件):
  • 尾野 治彦. 事象の事態把握における日本語の〈プロセス体験志向〉表現について. 北海道武蔵女子短期大学 紀要. 2015. 47. 1-75
  • 尾野 治彦. 日本語の体験的把握に表れる〈視覚性〉〈感覚・感情性)〈共感性). 北海道武蔵女子短期大学 紀要. 2014. 46. 1-83
  • 尾野 治彦. 〈顔〉を表す視覚的体験名詞をめぐって-対応する英語表現との対比の観点から-. 北海道武蔵女子短期大学紀要. 2012. 44. 1-59
  • 尾野 治彦. 「S1と、S2」と「やがて」における「体験性」をめぐって-対応する英語表現と比較して-. 英文学研究 支部統合号. 2011. 3. 29-46
MISC (36件):
  • 尾野 治彦. 〈臨場的スタンス〉がとる推移的表現について -絵本における英訳との対比を通して-. 日本語用論学会・第10回大会発表論文集. 2008. 3. 343-346
  • 尾野 治彦. 絵本における日英語の推移表現の比較 -〈臨場的スタンス〉と〈外置的スタンス〉の観点から-. 北海道武蔵女子短期大学紀要. 2008. 40. 37-99
  • 尾野 治彦. 知覚構文feelにおけるdo形とdoing形の選択における「語り手」の役割について -The Da Vince Codeの用例を参照して-. 北海道武蔵女子短期紀要. 2006. 38. 125-167
  • H Ono. On the speaker (narrator)'s mental attitude as a factor for the selection of the Japanese complementizers no or koto: A reply to Suzuki (2000). JOURNAL OF PRAGMATICS. 2005. 37. 12. 1965-2003
  • H Ono. On the semantic difference between the do-form and the doing-form in perception verb complements: from the viewpoint of 'perception' and 'cognition'. JOURNAL OF PRAGMATICS. 2004. 36. 3. 407-439
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書籍 (1件):
  • 知覚動詞補文のdo形とdoing形の使い分けをめぐって-「知覚」と「認識」の観点から-
    英語語法文法研究 2001
学歴 (2件):
  • - 1977 弘前大学 英文科
  • - 1977 弘前大学
学位 (1件):
  • 文学修士 (北海道大学)
所属学会 (5件):
英語語法文法学会 ,  日本言語学会 ,  日本英語学会 ,  函館英文学 ,  日本英文学会北海道支部
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