研究者
J-GLOBAL ID:200901052466577713   更新日: 2021年03月22日

広瀬 裕子

ヒロセ ヒロコ | Hirose Hiroko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://silverfox2211.sakura.ne.jp
研究分野 (3件): 教育社会学 ,  社会学 ,  教育学
研究キーワード (4件): 教育政策分析 ,  教育政策分析 ,  セクシュアリティ ,  教育行政学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 教育行政制度改革
  • 教育行政学理論の研究
  • 性教育に関する日英比較研究
  • セクシュアリティと社会制度・構造
論文 (53件):
  • 広瀬 裕子. 「自律的地方教育行政を維持するための強制的介入支援政策: ロンドン・ハックニーの教育改革手法の子ども福祉領域への汎用化」. 専修大学社会科学研究所『社会科学年報』. 2019. 53. >165-183
  • 荒井英治郎. 「教育政策研究の展開と方向性: 学会四半世紀の研究動向を踏まえて」. 日本教育政策学会年報. 2018. 25. >11-28
  • 広瀬 裕子. 「教育再生を軸にした地域再生 - ロンドン・オリンピックのホスト地ハックニー区の改革-」. 専修大学社会科学研究所月報. 2018. 657. >1-28
  • 広瀬 裕子. 「地方教育行政改革の政治学 (2)イギリスの事例から」. 小玉重夫編『学校のポリティクス 教育変革への展望 第6巻』岩波書店 3-9. 2016. >282-301
  • 広瀬 裕子. The Making of the Mainstream Discourse of Sex Education in Japan: The Role of a Japanese Periodical Sex Education Today (1972-1983). 専修大学社会科学研究所月報. 2016. 636. >1-12
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MISC (22件):
  • 広瀬 裕子. 英国Ofstedの進化仮説 : 教育行政のインテリジェンス機関へ -シンポジウム開催趣旨の背景モチーフとしてー」. 『日本教育政策学会年報』. 2019. 26. >11-28
  • 実りある免許更新制とは. 専修大学教育学会. 2009. 第56回. >4-36
  • 広瀬 裕子. 「イギリスが必修化した価値観を含まない(?)性教育」. 日本性教育協会『現代性教育研究月報』. 2009. 20. 3. >
  • 広瀬 裕子. データの空白とデータで政策を立てる手法の不在. 専修大学資格課程年報『パッソ ア パッソ 』. 2009. vol.11. >
  • 橋本紀子他. 『10代の性感染症急増下の日本における性教育の実態と課題に関する研究』科学研究費補助金基盤研究B1研究成果報告書. 科研報告書. 2009. >
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書籍 (46件):
  • 図書紹介 池谷壽夫著『東ドイツ “性”教育史 性をめぐる状況と「生物」教授プラン』
    日本教育学会『教育学研究』 2018
  • イギリスレポート23 性教育政策に意見表明した「英国若者議会」
    『季刊セクシュアリティ』エイデル研究所 2018
  • イギリスレポート22 「性教育に関する25年ぶりの制度改正」
    『季刊セクシュアリティ』エイデル研究所 2017
  • 「イギリスレポート21 「子どもの性的虐待の温床 ポストコード・ギャング」
    『季刊セクシュアリティ』エイデル研究所 2017
  • 「イギリスレポート20 「性教育の必修化 3度目の正直」
    『季刊セクシュアリティ』エイデル研究所 2017
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講演・口頭発表等 (24件):
  • 「失敗自治体の教育再生 -ロンドン・ハックニー区の教育改革手法-」
    (日本教育行政学会第50回大会 2015)
  • 「戦後日本の性教育主流言説の形成における『現代性教育研究』の役割」
    (日本教育学会第74回大会 2015)
  • 「失敗した教育への政治介入と法改正 イギリスにおける「学校教育の水準と枠組みに関する1998年法」導入を題材に」
    (日本教育政策学会第22回大会 2015)
  • ロンドン・ハックニー地区の教育ガバナンス改革 -Learning Trustの閉鎖-
    (日本教育行政学会第48回大会 2013)
  • 2000年代に展開した性教育批判の経緯と政府の対処
    (日本教育社会学会第65回大会 2013)
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学歴 (3件):
  • 1980 - 1985 東京大学 教育行政学
  • 1978 - 1980 東京大学 教育行政学専攻
  • - 1978 お茶の水女子大学 教育学
学位 (2件):
  • 教育学修士 (東京大学)
  • 博士(教育学) (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2014/04 - 2019/03 専修大学文学部教授
  • 1999/04 - 2014/03 専修大学法学部教授
  • 1994/09 - 1995/09 イギリスケンブリッジ大学客員研究員
委員歴 (18件):
  • 2019/09 - 日本教育学会編集委員会副委員長
  • 2010/09 - 2017/09 日英教育学会運営委員
  • 2017/09 - 日英教育学会代表
  • 2017/01 - 日本教育学会編集委員会委員
  • 2012/10 - 2014/09 東村山市男女共同参画推進審議会委員
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受賞 (1件):
  • 2010/10 - 日本教育行政学会賞
所属学会 (8件):
日本教育事務学会 ,  日本思春期学会 ,  日本教育社会学会 ,  日英教育学会 ,  日本教育行政学会 ,  日本女性学会 ,  日本教育政策学会 ,  日本教育学会
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