研究者
J-GLOBAL ID:200901052567792631   更新日: 2020年10月03日

磯野 真穂

イソノ マホ | Isono Maho
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (2件): 科学社会学、科学技術史 ,  文化人類学、民俗学
研究キーワード (9件): HPVワクチン ,  糖質制限 ,  抗血栓療法 ,  摂食障害 ,  リスク ,  身体 ,  医療 ,  医療人類学 ,  文化人類学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2002 - 2021 本邦のHPVワクチンをめぐる市民に向けられた言説の分析
  • 2018 - 2019 糖質制限の考古学-日本においていかに始まり、広がったのか
  • 2015 - 2019 隔離政策がもたらしたハンセン病回復者の尊厳を回復する社会支援システムの再構築
  • 2013 - 2017 現代の医療現場における「確かさ」決定のプロセスに関する文化人類学的考察
  • 2011 - 2013 循環器疾患と漢方外来の医療人類学-診察現場において病気はいかに意味づけられるのか
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論文 (13件):
  • 磯野 真穂, 上田 みどり. 脳卒中のリスクを伝える・脳卒中のリスクと暮らす--心房細動に対する抗血栓療法の現場での医師と患者のリスクのナラティヴ. コンタクト・ゾーン = Contact zone. 2018. 10. 2018. 118-142
  • 磯野 真穂. 臨床家のための質的研究(後編)まず「問い」から始めよう. 医学教育 = Medical education (Japan). 2017. 48. 2. 91-99
  • 磯野真穂. 臨床家のための質的研究(前編):「方法」に走る前に身につけたい3つの構え. 医学教育. 2016. 47. 6. 353-361-361
  • 磯野 真穂. 文化人類学からみた看護領域における質的研究の特殊性 : なぜカテゴリーが好まれるのか? (文化人類学と看護学 : 質的研究をめぐって). 看護研究. 2015. 48. 4. 366-374
  • 磯野 真穂, 上田 みどり, 住吉 徹哉, Maho Isono, Midori Ueda, Tetsuya Sumiyoshi, 早稲田大学文学学術院, 公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念クリニック循環器内科, 公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念クリニック循環器内科, Faculty of Letters Arts, et al. 循環器疾患における服薬ノンアドヒアランスの医療人類学的考察 : 外来診察陪席の質的調査を通して. 多民族社会における宗教と文化 : 共同研究. 2014. 17. 35-42
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MISC (12件):
  • 磯野真穂. エビデンスが重要視される医師の役割とは何か. TASC Monthly. 2020. 533. 6-13
  • 磯野 真穂. ファット」の民族誌-現代アメリカにおける肥満問題と生の多様性. Fat Studies An Interdisciplinary Journal of Body Weight and Society. 2018. 1-2
  • 磯野真穂. 医学教育:過去,現在,そして未来へ 社会環境の変化-医療人類学の立場から-. 医学教育. 2018. 49. 5. 429-433
  • 磯野 真穂. 「当たり前」を問い直す-医療人類学という学問の魅力. 心と社会. 2018. 171. 68-73
  • 磯野 真穂. シャリなし寿司は健康的か?:「糖質制限が日本人を救う」への疑問. 現代ビジネス. 2017
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書籍 (8件):
  • 急に具合が悪くなる
    晶文社 2019 ISBN:9784794971562
  • ダイエット幻想 : やせること、愛されること
    筑摩書房 2019 ISBN:9784480683618
  • はじめて学ぶ文化人類学:人物・古典・名著からの誘い
    ミネルヴァ書房 2018 ISBN:4623082741
  • 医療人類学を学ぶための60冊 : 医療を通して「当たり前」を問い直そう
    明石書店 2018 ISBN:9784750346427
  • 医療者が語る答えなき世界: 「いのちの守り人」の人類学 (ちくま新書1261)
    筑摩書房 2017 ISBN:4480069666
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講演・口頭発表等 (40件):
  • 疾患カテゴリの空間・時間性から捉える医師と患者の語りの乖離
    (第54回文化人類学会 2020)
  • HPV ワクチンに関するシンポジウム ~日本プライマリ・ケア連合学会の医師としてなすべきことは?
    (第10回プライマリ・ケア連合学会学術大会 2019)
  • 研究は手順ではないということ :医療人類学の立場から提案する研究設問の立て方
    (文化看護学会第11回学術集会 2019)
  • 質的研究のカテゴリー化を問い直す-カテゴリーを作る方法よりも大切なこと-
    (地域看護学会 平成30年度第2回研究セミナー 2019)
  • Medicine and Anthropology- A dialogue between Japan and France
    (Kyoto University International Mental Health Seminar 2019)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2010 早稲田大学
  • 2000 - 2003 Oregon State University
  • 1995 - 1999 早稲田大学 スポーツ科学科
学位 (2件):
  • 博士(文学) (早稲田大学)
  • Master of Applied Anthropology (Oregon State University)
経歴 (4件):
  • 2019/04 - 2020/03 国際医療福祉大学大学院 准教授
  • 2014/04 - 2019/03 国際医療福祉大学 大学院 講師
  • 2011/04 - 2014/03 早稲田大学 文学学術院 助教
  • 2009/04 - 2011/03 早稲田大学 アジア太平洋研究センター 助手
受賞 (2件):
  • 2017/09 - 多文化間精神医学会 若手奨励賞
  • 2016/02 - 立命館大学生存学研究センター 立命館大学生存学奨励賞
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