研究者
J-GLOBAL ID:200901052696075709   更新日: 2020年04月09日

渡部 茂己

ワタナベ シゲミ | Watanabe Shigemi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.swatanabe.com/watanabe
研究分野 (3件): 新領域法学 ,  国際関係論 ,  国際法学
研究キーワード (6件): 国際環境法 ,  国連研究 ,  国際組織法 ,  国際機構論 ,  国際法 ,  International Law
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2008 - 2010 欧州連合(EU)と東アジアにおける地域統合の比較研究
  • 環境経営学の構築
  • 国際人権法
  • 国連の機能とグローバル・ガバナンス
  • 平和維持活動 平和構築 平和研究
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論文 (38件):
  • 渡部茂己. 立憲化の歴史的文脈-法制史としてのグローバル立憲化-. 教職実践研究. 2019. 3. 55-80
  • 渡部茂己. 『生きる権利』に関する憲法と国際法の複合構造とその実現のための総合政策 -国際総合政策の財源としてのグローバル・タックスを含めて-. 総合政策紀要. 2018. 1. 1
  • 渡部 茂己. 英国のEU離脱国民投票と欧州「直接民主制」の意義 (研究ノート). 常磐国際紀要. 2017. 21. 93-109
  • 渡部 茂己. 国際機構の存在意義としての世界正義(その2) -「生きる権利」と「人間らしく生きる権利」を保障するための国際社会の組織化-. 常磐国際紀要. 2016. 20. 101-122
  • 渡部 茂己. 「国際機構の存在意義としてのグローバル・ジャステス(世界正義) -国連による「地球規模の平和と安全の維持」を中心として- 」. 常磐国際紀要. 2015. 19. 159-186
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MISC (46件):
  • 渡部茂己. 「人権保障と国連システム」(単著). 『国際人権法』. 2009
  • 渡部茂己. 「日本国際政治学会・2005年度研究大会(JAIR 2005)学会展望」. 常磐国際紀要. 2006. 10. 181-4
  • 渡部茂己. 「石油輸出国機構」(OPEC)(単著). 国際法学会編『国際関係法辞典・第2版』. 2005. 530頁
  • 渡部茂己. 「国連レバノン暫定軍」(UNIFIL)(単著). 国際法学会編『国際関係法辞典・第2版』. 2005. 376-377
  • 渡部茂己. 「国連レバノン監視団」(UNOGIL)(単著). 国際法学会編『国際関係法辞典・第2版』. 2005. 376頁
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書籍 (36件):
  • 国際法 第3版
    弘文堂 2018 ISBN:9784335002328
  • 国際機構論・総合編
    国際書院 2015 ISBN:9784877912710
  • 『国際人権法』(286頁、編著)
    国際書院 2009 ISBN:4877911944
  • 『演習ノート・国際公法・第4版』(共著)
    法学書院 2007
  • 『国連による平和と安全の維持-解説と資料-第2巻』(859頁、共著)(科研費)
    国際書院 2007 ISBN:4877911669
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講演・口頭発表等 (11件):
  • 「国連とグローバルガバナンス:環境」(単独発表およびシンポジウム )
    (国連ワークショップ「グローバル・ガバナンスと国連を中心とする国際協力レジーム」(2008年3月7日) 2008)
  • 吉田脩筑波大学教授「W.ラングの『国際レジーム論』再考-客観的制度、国際レジームと国家結合の理論-」へのコメンテーター
    (東京大学国際法研究会 2006)
  • 国連研究分科会 討論者兼司会(於 札幌コンベンションセンター)
    (日本国際政治学会 2005)
  • 「UNDPによる紛争予防への取り組み」「地域環境ガバナンスと国連改革」コメンテーター
    (日本国際政治学会2003年度研究大会・国連研究分科会(於・つくば国際会議場) 2003)
  • 「地球環境条約締約国会議の公式表決手続におけるコンセンサス方式採用の意義」(単独発表)
    (環境法政策学会2001年度学術大会(於 甲南大学) 2001)
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Works (13件):
  • 「小特集の意義と構成-新EU基本条約としてのリスボン条約成立を踏まえて-」『常磐国際紀要』第14号(単著)
    2010 -
  • 「特集『総合人間科学学会の巣立ち』分担執筆『「欧州と東アジアにおける地域統合の比較研究」研究会』(単著)『人間科学(常磐大学)』第27巻2号21-22頁
    2010 -
  • 「『国際組織』新刊紹介」『Future-国際への架け橋-』(常磐大学国際学部)第1号、48-50頁
    2006 -
  • 「平和な国際社会のための学問に生きる-渡部の担当授業と関連業績の紹介-」『Future-国際への架け橋-』(常磐大学国際学部)第1号、28-31頁
    2006 -
  • 日本国際政治学会 2005年国連研究分科会 討論者兼司会於 札幌コンベンションセンター
    2005 -
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学歴 (5件):
  • - 1986 日本大学 国際法
  • - 1986 日本大学
  • - 1978 中央大学 法律学科
  • - 1978 中央大学
  • - 1974 福島工業高等専門学校 電気工学科
経歴 (22件):
  • 2019/02 - 現在 学校法人常磐大学 常任理事
  • 2017/04 - 現在 常磐大学・総合政策学部 教授
  • 2015/04 - 2019/03 常磐大学・副学長
  • 2002/06 - 2017/03 常磐大学・国際学部 教授(2017年~総合政策学部)
  • 2012/04 - 2016/03 日本大学・大学院 法務研究科 非常勤講師(国際公法I他)
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委員歴 (11件):
  • 2016/05 - 現在 (社)環境情報センター 審議員
  • 2016/10 - 2022/09 日本国際連合学会 監事
  • 2015/06 - 2019/09 (公益法人)茨城県国際交流協会 評議員
  • 2013/10 - 2016/09 日本国際連合学会 事務局長
  • 2007/10 - 2016/09 日本国際連合学会 理事
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所属学会 (7件):
日本平和学会 ,  (社)環境情報科学センター ,  環境法政策学会 ,  世界法学会 ,  日本国際政治学会 ,  日本国際連合学会 ,  国際法学会
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