研究者
J-GLOBAL ID:200901052708233240   更新日: 2020年04月10日

宮崎 清孝

ミヤザキ キヨタカ | Miyazaki Kiyotaka
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 教科教育学、初等中等教育学
研究キーワード (1件): 教育・社会系心理学、認知心理学
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2018 - 2021 遊びとの比較から見たアート教育の対話主義授業論的分析
  • 2015 - 2018 「主体性が育つ」場としてのアート教育の対話的授業論からの検討
  • 2012 - 2015 対話過程に着目したアート教育のデザインの教授学習過程論的分析
  • 新人助産婦における助産技術学習過程の研究-状況的認知論的観点から-
  • 初等教育における美術教育の教授学習過程論的分析
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論文 (104件):
  • 宮崎清孝. Dialogic Lessons and Triadic Relationship Among Pupils, Learning Topic, and Teacher. Dialogic Pedagogy: An International Online Journal. 2019. 7. 58-88
  • 宮崎清孝. クロイ論文「スターリンとディオニソスの間:バフチンのカーニバル理論”についてのコメント. ダイアロジック・ペダゴジー. 2017. 5. 47-52
  • 西林 克彦, 宮崎 清孝, 工藤 与志文. 教科教育に心理学はどこまで迫れるか. 教育心理学年報. 2017. 56. 0. 202-213
  • 森岡 正芳, 田島 充士, 宮崎 清孝, 溝上 慎一, 野村 晴夫, 佐伯 胖, 中村 和夫. わかるとは. 教育心理学年報. 2015. 54. 0. 165-172
  • 工藤 与志文, 藤村 宣之, 田島 充士, 宮崎 清孝. 教科教育に心理学はどこまで迫れるか (4):-教育目標をどう扱うべきか-. 教育心理学年報. 2015. 54. 0. 212-220
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書籍 (18件):
  • 対話的教育研究に関するラトリッジ国際ハンドブック
    ラトリッジ 2020
  • 幼児のあそびについてのラトリッジ国際ハンドブック
    ラトリッジ 2017
  • はっけんとぼうけん:アートと協働する保育の探求
    創成社 2015
  • 驚きに満ちた教育ー様々なカリキュラムでの教授学習の中心としての驚き
    ラトリッジ 2013
  • 状況と活動の心理学-コンセプト・方法・実践
    新曜社 2012
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講演・口頭発表等 (22件):
  • 授業における「問い」の問題-対話主義授業論の立場から
    (日本教育心理学会第59回大会 2017)
  • 対話が発展するためのキーとしての問い:バフチンがガダマーと出会う
    (第16回国際バフチン学会 2017)
  • 幼児教育での子どもの活動でアートはあそびからいかに区別されるかーアートワークショップの場合
    (文化活動研究国際学会第5回国際会議 2017)
  • 対話主義授業論の基礎としての学生・教師・教材間の三項関係
    (文化活動研究国際学会第5回国際会議 2017)
  • 幼稚園での協働的制作場面におけるあそびとアート活動の差異
    (日本発達心理学会第28回大会 2017)
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学位 (1件):
  • 修士
受賞 (1件):
  • 2002/07 - 日本認知科学会教育環境のデザイン研究分科会発表賞
所属学会 (7件):
日本イメージ心理学会 ,  American Educational Researchers Association ,  日本認知科学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本心理学会 ,  国際文化活動理論学会
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