研究者
J-GLOBAL ID:200901053235305792   更新日: 2020年08月25日

福田 亮子

フクダ リョウコ | Fukuda Ryoko
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
研究分野 (3件): 認知科学 ,  ヒューマンインタフェース、インタラクション ,  医療福祉工学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2011 - 2013 高齢者の食習慣と虚弱、骨粗鬆症、認知機能障害の発症に関する統合栄養疫学研究
  • 2009 - 2012 アフェクティブ・テクノロジーの概念と方法論の確立
  • 2009 - 2011 健康と幸福のエイジング・モデル再構築に関する研究-長寿先進国日本からの挑戦
  • 2008 - 2010 超高齢者の栄養、主観的QOL、健康状態に関する包括的研究
  • 2005 - 2008 高齢者の認知・行動・感情特性に基づく新しいジェロンテクノロジー製品・環境設計指針
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論文 (17件):
  • 原田 文雄, 福田 亮子, 白肌 邦生, 根本 裕太郎. ウェルビーイングで介護サービスを問い直す. サービソロジー. 2019. 6. 1. 12-19
  • 福田亮子. その方らしさに, 深く寄りそう. 介護人財の育成と定着に向けた取り組み. 地域ケアリング. 2018. 20. 4. 24-29
  • 福田亮子, 原田文雄, 奥村太作. 超高齢社会を支える車のあり方: その人らしさに深く寄りそう車を目指して. 認知科学. 2018. 25. 3. 259-278
  • 神成淳司, 福田亮子, 村井純. 気づきを用いたサービスモデルに関する検討 (介護を事例に). サービソロジー. 2016. 3. 2. 24-30
  • 福田亮子. 特集 3 人間工学のための計測手法 第 2 部: 周囲環境と人体影響の計測 (3) 光・視環境と視覚の計測. 人間工学. 2015. 51. 2. 86-95
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MISC (4件):
  • 福田亮子. 化粧品の容器およびパッケージが人間に与える心理効果. Cosmetic Stage. 2013. 7. 7. 16-19
  • 小島敏明, 鈴木和博, 玉村正敏, 高橋武俊, 福田亮子, 古谷知之, 神成淳司. 文化・観光施設におけるサービス生産性向上プロジェクト~長崎歴史文化博物館の「見える化」によるサービス改善~. 日本ミュージアム・マネージメント学会会報. 2009. 13. 4. 11-18
  • 福田 亮子. 学会報告:国際ジェロンテクノロジー学会および国際応用人間工学会に参加して. 福祉介護機器テクノプラス10号. 2008. 42-44
  • 福田亮子. 化粧品の容器およびパッケージが人間に与える心理効果. Cosmetic Stage. 2007. 1. 4. 62-68
書籍 (17件):
  • ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策
    技術情報協会 2019 ISBN:9784861047602
  • サービソロジーへの招待 : 価値共創によるサービス・イノベーション
    東京大学出版会 2017 ISBN:9784130421454
  • 認知症者の転倒予防とリスクマネジメント第3版
    2017
  • 誤使用・誤操作を防ぐ製品設計・デザインと安全性評価
    技術情報協会 2016 ISBN:9784861046308
  • 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化
    サイエンス&テクノロジー 2014 ISBN:9784864281126
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講演・口頭発表等 (46件):
  • 夜間のパッド交換見直しが睡眠状態および意欲・ADLに与える影響:大規模データに基づく効果検証(第2報)
    (第33回日本老年泌尿器科学会 2020)
  • 「認知症ケアメソッド」の開発 -「その方らしさに、深く寄りそう」第1歩を後押しするために-
    (第21回日本認知症ケア学会 2020)
  • 夜間のパッド交換見直しが睡眠状態および意欲・ADLに与える影響-大規模データに基づく効果検証-
    (第32回日本老年泌尿器科学会 2019)
  • 老人ホームの介護職員に対する摂食嚥下研修プログラムの開発と実践
    (第25回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会 2019)
  • 「役割のある生活」が笑顔を増やす!
    (みんなの認知症情報学会第2回年次大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 1996 - 1999 慶應義塾大学 政策・メディア研究科 後期博士課程
  • 1994 - 1996 慶應義塾大学 政策・メディア研究科 前期博士課程
  • 1990 - 1994 慶應義塾大学 環境情報学部
学位 (3件):
  • 修士(政策・メディア) (慶應義塾大学)
  • 博士(学術) (慶應義塾大学)
  • 理学博士 (ミュンヘン工科大学)
経歴 (7件):
  • 2015/10 - 現在 株式会社ベネッセスタイルケア 主任研究員
  • 2014/04 - 2015/09 社会福祉法人こうほうえん 研究員
  • 2013/04 - 2014/03 慶應義塾大学 特任准教授
  • 2011/04 - 2013/03 慶應義塾大学 特任講師
  • 2004/04 - 2011/03 慶應義塾大学 専任講師
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所属学会 (9件):
情報処理学会 ,  日本老年泌尿器科学会 ,  日本認知症ケア学会 ,  International Society for Gerontechnology ,  日本人間工学会 ,  日本感性工学会 ,  人工知能学会 ,  日本認知科学会 ,  日本老年医学会
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