研究者
J-GLOBAL ID:200901053588959524   更新日: 2019年10月05日

金井 雅之

カナイ マサユキ | Kanai Masayuki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thh0808/
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (1件): 数理社会学,マイクロ-マクロ連関,社会階層,社会関係資本
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 嗜好品と豊かさや幸福に関する社会学研究
  • Harmonization and Documentation of International Survey Data on Wellbeing in Seven Asian Countries for Publication
  • 少子化社会におけるライフコース変動の実証的解明:混合研究法アプローチ
  • アジアにおけるソーシャル・ウェルビーイング研究コンソーシアムの構築
論文 (26件):
  • 金井 雅之. 国際化の経験や意識における日本の社会学者の特徴--世界社会学会議参加者調査と日本社会学会会員調査の比較を通じて. 矢澤修次郎編『日本の社会学の国際化から日本におけるグローバル(globalized and globalizing)社会学へ--グローバルな知的共同体の形成を媒介とする日本の社会学の国際化』. 2018. >167-180
  • 金井 雅之. 社会移動が主観的ウェルビーイングに与える効果の時代変化--1975 年~2015 年 SSM データの比較分析. 2015年SSM調査研究会『2015年SSM調査報告 第9巻 意識II』. 2018. >165-183
  • 金井 雅之. 相対的比較と幸福度--アジア7ヶ国・地域の比較. 専修大学 『ソーシャル・ウェルビーイング研究論集』. 2018. 4. >81-98
  • 金井 雅之. 過去との比較が主観的ウェルビーイングに与える影響--過去の影響は時間の経過とともに薄れるか. 数理社会学会 『理論と方法』. 2017. 32. 1. >127-139
  • 金井 雅之. 日本・韓国・ベトナムにおける幸福度の比較--ソーシャル・ウェルビーイング研究の現場から(1). 専修大学 『ソーシャル・ウェルビーイング研究論集』. 2017. 3. >53-67
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MISC (14件):
  • 金井 雅之. ソーシャル・ウェルビーイング・アジア調査. 日本世論調査協会 『よろん』. 2018. 122. >25-29
  • 金井 雅之. 『社会的選択理論への招待--投票と多数決の科学』酒井豊貴著,日本評論社,2013年,152頁,2,400円(本体). 数理社会学会 『理論と方法』. 2014. 29. 2. >375-377
  • 現代社会学事典. 弘文堂. 2012. >520, 906, 911
  • 金井 雅之. アマルティア・セン,後藤玲子著『福祉と正義』. 東信堂 『社会政策研究』. 2010. 10. >240-244
  • 暮らしと人づきあいについての山形県民調査 報告書. 山形大学地域教育文化学部. 2010. >
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書籍 (10件):
  • 変貌する恋愛と結婚:データで読む平成
    新曜社 2019 ISBN:9784788516304
  • Contemporary Japanese Sociology
    Sage 2017
  • 数理社会学の理論と方法
    勁草書房 2016 ISBN:9784326648689
  • データで読む現代社会 ライフスタイルとライフコース
    新曜社 2015 ISBN:9784788513846
  • 社会学入門--社会をモデルでよむ
    朝倉書店 2014 ISBN:9784254500202
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講演・口頭発表等 (56件):
  • Social Mechanism for Wellbeing Inequality: How Perceived Unfairness Lowers Wellbeing?
    (International Workshop: Frontiers of Computational Social Science and Analytical Sociology 2019)
  • Quality of Life in East and Southeast Asia: Findings of the Social Well-being Survey in Asia (SoWSA)
    (Does city living make us happy? International conference on the well-being and quality of life in the city 2018)
  • Heterogeneous Effects of Income and Relative Comparison on Well-Being in East and Southeast Asian Societies
    (14th APSA Conference 2018)
  • フィールド調査と地域文化・国際文化--サーベイデータの文脈依存性
    (日本行動計量学会第46回大会 2018)
  • Career Mobility and International Activities: An Analysis of the ISA World Congress Participants in Yokohama
    (XIX ISA World Congress of Sociology 2018)
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学歴 (3件):
  • 1995 - 2000 東京大学 総合文化研究科 国際社会科学専攻
  • 1993 - 1995 東京大学 総合文化研究科 相関社会科学専攻
  • - 1993 東京大学 教養学部 教養学科第三・相関社会科学専攻
学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2010/04 - 専修大学 人間科学部 教授
  • 2007/04 - 2010/03 山形大学 地域教育文化学部 准教授
  • 2005/04 - 2007/03 山形大学 地域教育文化学部 助教授
  • 2004/04 - 2005/03 山形大学 教育学部 助教授
  • 2001/04 - 2004/03 山形大学 教育学部 講師
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委員歴 (19件):
  • 2017/04 - 2019/03 数理社会学会 研究活動委員会 副委員長
  • 2018/08 - アメリカ社会学会・合理性と社会部会・事務局/会計担当
  • 2015/02 - 2018/07 国際社会学会・合理的選択部会(RC45)・理事
  • 2018/07 - 国際社会学会・合理的選択部会(RC45)・事務局/会計担当
  • 2018/04 - 情報・システム研究機構 統計数理研究所 研究倫理審査委員会委員
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所属学会 (7件):
American Sociological Association ,  International Sociological Association ,  日本温泉地域学会 ,  東北社会学会 ,  日本社会学会 ,  日本行動計量学会 ,  数理社会学会
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