研究者
J-GLOBAL ID:200901053604092447   更新日: 2021年04月03日

濵田 悦生

ハマダ エツオ | Hamada Etsuo
所属機関・部署:
職名: 特任教授(常勤)
ホームページURL (1件): http://www.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/~hamada/
研究分野 (1件): 応用数学、統計数学
研究キーワード (3件): Bayes フレームを用いたデータ解析 ,  情報量規準における頑健性 ,  指数型分布族における基盤的構造
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2021 レニー・ダイバージェンスに対する多層融合化規準への拡張と議員定数問題への応用
  • 2006 - 2008 拡張された指数型分布族における統計的推測とその情報量損失の研究
  • 2003 - 2005 曲指数型分布族の軸確率密度関数における情報量損失構造の研究
  • 2001 - 2002 統計的情報量損失における曲指数型分布族の構造研究
  • 1998 - 1999 曲指数型分布族における尤度円周機構の拡張に関する研究
論文 (21件):
  • 濵田悦生. 日本での COVID-19 禍における PCR 陽性者数と感染死亡者数の Granger 因果性の検討. 行動計量学 (accepted). 2020
  • Shunichiro Orihara, Etsuo Hamada. Determination of the Optimal Number of Strata for Propensity Score Subclassification. Statistics and Probability Letters (accepted). 2020
  • Sumito Kurata, Etsuo Hamada. On the consistency and the robustness in model selection criteria. Communications in Statistics - Theory and Methods. 2020. 49. 21. 5175-5195
  • Etsuo Hamada. On a misuse of sufficient statistics in the exponential family. Scientiae Mathematicae Japonicae. 2019. 82. 1. 19-28
  • Sumito Kurata, Etsuo Hamada. A discrete probabilistic model for analyzing pairwise comparison matrices. Communications in Statistics -Theory and Methods. 2019. 48. 15. 3801-3815
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MISC (8件):
  • 濵田悦生, 濵田佐知子. 出生数の分解公式に対する一考察. 大阪教育大学人間科学講座 発達人間学論叢. 2016. 19. 17-23
  • 熊谷悦生. 学会誌書評「Expansions and Asymptotics for Statistics」. 日本統計学会誌. 2014. 43. 2. 385-387
  • 濵田佐知子, 熊谷悦生. 介護施設職員の看取りに対する認識の探索的研究. 四天王寺大学紀要. 2013. 55. 91-110
  • 熊谷悦生. 自己回帰モデルにおける情報量損失の抽出ファクターについて. 国際数理科学協会 会報. 2012. 80. 2-13
  • 熊谷悦生, 濵田佐知子. 社会科学におけるオッズ比の統計的適用. 大阪教育大学人間科学講座 発達人間学論叢. 2011. 14. 123-127
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書籍 (7件):
  • データサイエンスの基礎
    講談社サイエンティフィック 2019 ISBN:9784065170007
  • 統計学辞典
    共立出版 2010 ISBN:9784320019393
  • Rで学ぶデータマイニングII
    オーム社 2008 ISBN:9784274067471
  • Rで学ぶデータマイニングI
    オーム社 2008 ISBN:9784274067464
  • Rで学ぶデータマイニングII
    九天社 2007 ISBN:9784861671982
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講演・口頭発表等 (67件):
  • On a refinement of Hoeffding’s inequality
    (統計関連学会連合大会 2020)
  • Hoeffdingの不等式に関する一考察
    (国際数理科学協会年会分科会 2020)
  • ファッションコーディネートに関する個人の好みのモデル化
    (国際数理科学協会年会分科会 2020)
  • 線形混合モデルを用いた小地域データ分析
    (国際数理科学協会年会分科会 2020)
  • On causal inference without counterfactuals
    (国際数理科学協会 年会分科会 2019)
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学歴 (3件):
  • 1992 - 1995 大阪大学大学院 数理系専攻
  • 1990 - 1992 大阪大学大学院 数理系専攻
  • 1985 - 1990 京都大学 数学科
学位 (2件):
  • 工学修士 (大阪大学)
  • 博士(理学) (大阪大学)
経歴 (7件):
  • 2021/04 - 現在 大阪工業大学 情報科学部 データサイエンス学科 教授
  • 2019/01 - 2021/03 大阪大学 大学院基礎工学研究科 特任教授
  • 2011/04 - 2019/03 同志社大学 非常勤講師
  • 2012/04 - 2018/12 大阪大学 大学院基礎工学研究科 准教授
  • 2003/04 - 2012/03 大阪大学 大学院基礎工学研究科 講師
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委員歴 (8件):
  • 2011/04 - 現在 国際数理科学協会 年会担当理事
  • 2019/08 - 2019/09 日本行動計量学会 第47回大会 大会実行委員
  • 2012/04 - 2013/06 日本統計学会 企画・行事委員会委員
  • 2008/04 - 2013/03 滝崎記念アジア留学生奨学基金 運営委員
  • 2001/04 - 2003/03 日本数学会 統計分科会運営委員
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受賞 (2件):
  • 2005/04 - 大阪大学 共通教育賞 平成16年度第2学期
  • 1998/08 - 日本数理科学協会 清水賞
所属学会 (6件):
日本行動計量学会 ,  日本社会福祉学会 ,  日本応用数理学会 ,  国際数理科学協会 ,  日本数学会 ,  日本統計学会
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