研究者
J-GLOBAL ID:200901054077512811   更新日: 2024年02月03日

大島 純

オオシマ ジュン | Oshima Jun
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 教育工学
研究キーワード (3件): コンピュータ支援 ,  知識構築 ,  学習
競争的資金等の研究課題 (41件):
  • 2023 - 2027 学習者の社会共有的調整を支援する非言語情報活用システムの開発
  • 2022 - 2025 教師教育における認識的認知育成方法の開発
  • 2020 - 2023 一見矛盾する事実から真実を導き出す能力を育む協調学習環境の開発と実践的評価
  • 2020 - 2023 知識創造型学習評価アプローチの開発と評価
  • 2021 - フィンランド,米国,日本の連携による知識創造型学習の評価手法開発
全件表示
論文 (152件):
  • 川久保アンソニーJ太稀, 栢木貫, 大島純, 大島律子. ブレンド型授業を用いた知識構築実践の設計と評価:知識構築分析学からのアプローチ. 日本教育工学会論文誌. 2023. 4. 617-629
  • Ayano Ohsaki, Jun Oshima. Analyzing the Co-design Process by Engineers and Product Designers from Perspectives of Knowledge Building. 2023
  • Yamaguchi, S, Nagano, M, Ohira, S, Oshima, R, Oshima, J, Fujihashi, T, Saruwatari, S, Watanabe, T. Web services for collaboration analysis with IoT badges. IEEE Access. 2022. 121318-121328
  • Salas-Pilco, S.Z, Xiao, K, Oshima, J. Artificial Intelligence and New Technologies in Inclusive Education for Minority Students: A Systematic Review. Sustainability. 2022
  • Kayagi, T, Oshima, J, Oshima, R. Temporal trajectories of epistemic views by university students in a knowledge-building learning environment. Proceedings of the 15th international conference on computer-supported collaborative learning - CSCL 2022. 2022. 543-544
もっと見る
MISC (54件):
  • 藤原拓也, 山口隼平, 大島律子, 大島純, 藤橋卓也, 猿渡俊介, 渡辺尚. コラボレーション抽出を目的とするIoTデバイスを用いた変位算出アルゴリズムの基礎評価. 電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM). 2022. 2022
  • 山口隼平, 大多和修介, 大島律子, 大島純, 藤橋卓也, 猿渡俊介, 渡辺尚. 名刺型センサを用いた協調学習分析手法に関する一検討. 情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM). 2020. 2020. 1
  • 大島律子, 猿渡俊介, 大島純. 協調的な学びに対する知識やスキルを自動診断するシステムの開発. 電気通信普及財団研究調査助成報告書(Web). 2019. 34
  • 大島 純. A Mixed-Methods Approach to Analyze Shared Epistemic Agency in Jigsaw Instruction at Multiple Scales of Temporality. Journal of Learning Analytics. 2018. (vol). (num). (xxx)-(zzz)
  • 大島 純, 加藤 浩. 特集号「協調学習とネットワーク・コミュニティ」刊行にあたって(<特集>協調学習とネットワーク・コミュニティ). 日本教育工学会論文誌. 2010. 33. 3. 193-195
もっと見る
書籍 (31件):
  • International handbook of computer-supported collaborative learning
    Springer International Publishing 2021
  • 学習科学ガイドブック
    北大路書房 2019
  • 学習科学ハンドブック 第二版 第1巻: 基礎/方法論
    北大路書房 2018
  • 学習科学ハンドブック 第二版 第3巻: 領域専門知識を学ぶ/学習科学研究を教室に持ち込む
    北大路書房 2017
  • 学びのデザイン:学習科学
    ミネルバ書房 2016
もっと見る
講演・口頭発表等 (159件):
  • Knowledge-Building Analytics: Quantitative Ethnography of Knowledge-Building Practices
    (International Conference of Quantitative Ethnography 2022)
  • 対面とハイフレックスの協調学習における学びの認識の変化の差異
    (2022年日本教育工学会秋季全国大会 2022)
  • 近接中心性係数を指標とした協調対話のアイディア創出点の検出
    (2022年日本教育工学会秋季全国大会 2022)
  • 音圧モダリティを用いたアイディア向上時の発話順番パターン抽出
    (2022年日本教育工学会秋季全国大会 2022)
  • 社会的スキル尺度と協調学習に対する意識の関係
    (2022年日本教育工学会秋季全国大会 2022)
もっと見る
学歴 (4件):
  • - 1995 トロント大学大学院 教育学研究科 応用認知科学
  • - 1995 トロント大学
  • - 1989 広島大学 教育学研究科 教育心理学専攻
  • - 1989 広島大学
学位 (1件):
  • Ph.D. (トロント大学)
経歴 (4件):
  • 2003 - 2006 静岡大学総合情報処理センター助教授
  • 2006 - - 静岡大学情報学部教授
  • 1996 - 2003 静岡大学教育学部助教授
  • 1995 - 1996 オンタリオ教育研究所博士研究員
委員歴 (5件):
  • 2019/10 - 現在 浜松市教員免許講習講師
  • 1998/04 - 現在 JAPET教育の情報化推進事業運営委員会 運営委員
  • 2004/08 - 2006/07 日本学術振興会
  • 2005/01 - 2005/12 日本学術振興会
  • 2001/04 - 2002/03 評価委員(CAIT,WBTシステム評価検討委員)
受賞 (1件):
  • 2022/03 - 電気通信普及財団 テレコム学祭研究学生賞 知識構築活動におけるアイディア向上プロセス分析に基づく学習成果を向上させる条件
所属学会 (3件):
ヨーロッパ教授学習学会 ,  アメリカ教育学会 ,  国際学習科学学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る