研究者
J-GLOBAL ID:200901054168578602   更新日: 2020年08月25日

松林 誠

マツバヤシ マコト | Matsubayashi Makoto
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.osakafu-u.ac.jp
研究分野 (5件): 自然共生システム ,  動物生産科学 ,  寄生虫学 ,  獣医学 ,  分子生物学
研究キーワード (1件): 寄生虫学(含医用動物学)
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2019 - 2022 ニホンライチョウ寄生原虫の寒冷地共生進化経路の解明と保全に向けた実践的病態解明
  • 2019 - 2022 ライチョウの再導入に必要な腸内環境整備に関わる技術開発
  • 2017 - 2020 獣医療における非哺乳動物免疫系を利用した重要原虫に対する抗体医療の基盤技術の構築
  • 2016 - 2020 鶏コクシジウムをモデルとした重要原虫の弱毒化分子機構の解明と毒力評価系の構築
  • 2018 - 2019 水銀殺菌ランプに代わるUV-LEDの水中クリプトスポリジウム殺滅効果とin vivo 評価系の構築
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論文 (3件):
  • Muramatsu R, Sato R, Onuma N, Sasai K, Shibahara T, Matsubayashi M. Molecular identification of Trichuris suis worms and eggs in pig feces, infected intestines, and farm environments in Japan. Jarq-Japan Agricultural Research Quarterly. 2020. 54. 3
  • Matsubayashi M, Shibahara T, Matsuo T, Hatabu T, Yamagishi J, Sasai K, Isobe T. Morphological and molecular identification of Eimeria spp. in breeding chicken farms of Japan. The journal of veterinary medical science. 2020. 82
  • Koreeda T, Kawakami T, Okada A, Hirashima Y, Imai N, Sasai K, Tanaka S, Matsubayashi M, Shibahara T. Pathogenic characteristics of a novel intranuclear coccidia in Japanese black calves and its genetic identification as Eimeria subspherica. Parasitol Res. 2017. 3243. 3247. 116-11
MISC (49件):
  • 猜都勇介, 北原尚英, 三角和華子, 伊藤弘貴, 松林 誠, 笹井和美, 芝原友幸. 子豚の小腸及び大腸パラフィン包埋切片を用いたTritrichomonas foetusの遺伝子学的同定及び粘膜固有層への侵入の特徴. 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association. 2020. 73
  • 松林 誠, 井関 博, 伊藤裕和, 岩田剛敏, 森腰俊亨, 中村賢司. わが国における鶏のロイコチトゾーン症と鶏マラリアの現状. 鶏病研究会報. 2019. 55. 3. 91-99
  • 村松 龍ノ助, 小沼 成尚, 芝原 友幸, 松林 誠. 国内初の遺伝子解析による豚鞭虫(Trichuris suis)の同定 (平成30年度獣医学術東北地区学会) -- (日本産業動物獣医学会(東北地区)). 秋田県獣医師会雑誌 = The journal of the Akitaken Veterinary Medical Association. 2019. 118. 14-17
  • 河上 友, 松林 誠, 山田 美那子, 人見 徹, 笹井 和美, 芝原 友幸. 大分県におけるEimeria subsphericaによる牛の核内コクシジウム症. 日本獣医師会雑誌. 2018. 71. 10. 568-572
  • 岡村雅史,片山雅一,栗原朋子、斉藤恵子,竹馬 工,花谷有樹子、松林 誠,渡邊 理. 養鶏関連施設における消毒の実際. 鶏病研究会報. 2018. 54. 3. 117-122
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書籍 (8件):
  • 動物病院スタッフのための犬と猫の感染症ガイド : 適切でわかりやすいインフォームのために
    緑書房 2019 ISBN:9784895313681
  • 動物の感染症
    近代出版 2019 ISBN:9784874022504
  • 動物寄生虫病学
    朝倉書店 2019 ISBN:9784254460377
  • 臨床獣医師のための犬と猫の感染症診療
    緑書房 2018 ISBN:9784895313513
  • 鶏病検査マニュアル
    鶏病研究会 2016
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学歴 (2件):
  • 2009 - 博士 (獣医学) 大阪府立大学 論文博士
  • - 1999 大阪府立大学 農学部 獣医学科
学位 (1件):
  • 博士(獣医学)
経歴 (10件):
  • 2020/04 - 現在 大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 獣医学専攻 獣医免疫学 教授
  • 2016/09 - 現在 インドネシア農業省獣医学研究所 寄生虫学研究室 共同研究員
  • 2019/01 - 2020/03 アイルランガ大学 (インドネシア) 獣医学部 客員准教授
  • 2015/04 - 2020/03 大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 獣医学専攻 獣医国際防疫学 准教授
  • 2010/04 - 2015/03 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 細菌・寄生虫研究領域 原虫グループ 主任研究員
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委員歴 (8件):
  • 2018/10 - 現在 日本寄生虫学会 評議員
  • 2017/11 - 現在 日本獣医寄生虫学会 教育委員
  • 2017/08 - 現在 日本野生動物医学会 感染症対策委員
  • 2014/11 - 現在 日本獣医寄生虫学会 編集委員
  • 2012/04 - 現在 鶏病研究会 専門委員
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受賞 (3件):
  • 2019/08 - 大阪府立大学. 大阪府立大学学長懸賞
  • 2018/11 - 日本防菌防黴学会第45回年次大会. ポスター賞. UV-LEDによる水中のクリプトスポリジウムに対する不活化効果とin vivo 定量評価系の構築.
  • 2018/09 - 第24回日本野生動物医学会大会. 優秀口頭発表賞 最優秀賞. ニホンライチョウに寄生するコクシジウムの寒冷地における生存生態およびその分子系統樹解析.
所属学会 (11件):
日本野生動物医学会 ,  日本臨床寄生虫学会 ,  鶏病研究会 ,  日本寄生虫学会 ,  大阪府獣医師会 ,  日独原虫病協会 ,  日本獣医学会 ,  日本感染症学会 ,  日本動物園水族館協会 ,  日本食品衛生学会 ,  日本家政学会
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