研究者
J-GLOBAL ID:200901054168578602   更新日: 2022年01月08日

松林 誠

マツバヤシ マコト | Matsubayashi Makoto
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.osakafu-u.ac.jp
研究分野 (5件): 自然共生システム ,  寄生虫学 ,  獣医学 ,  動物生産科学 ,  分子生物学
研究キーワード (2件): 寄生虫学(含医用動物学) ,  Parasitology
競争的資金等の研究課題 (36件):
  • 2021 - 2024 クリプトスポリジウムによる子牛下痢症の根絶を目指した次世代弱毒誘導ワクチンの創出
  • 2021 - 2024 微量糞便DNAマーカーによる在来および外来野生動物の繁殖分布と感染生態の解明
  • 2019 - 2022 ニホンライチョウ寄生原虫の寒冷地共生進化経路の解明と保全に向けた実践的病態解明
  • 2021 - 2022 クリプトスポリジウム原虫の宿主変換寄生適応遺伝子の網羅的比較ゲノム解析
  • 2019 - 2022 ライチョウの再導入に必要な腸内環境整備に関わる技術開発
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論文 (93件):
  • Makoto Matsubayashi, Kazutoshi Takami, Moemi Kinoshita, Sayaka Tsuchida, Kazunari Ushida, Tomoyuki Shibahara, Kazumi Sasai. Morphological and molecular identification of Eimeria tetartooimia oocysts from a Japanese green pheasant (Galliformes; Phasianidae; Phasianus versicolor) at a zoo in Japan. Parasitology Research. 2021
  • Makoto Matsubayashi, Atsushi Kobayashi, Minemitsu Kaneko, Moemi Kinoshita, Sayaka Tsuchida, Tomoyuki Shibahara, Masami Hasegawa, Hiroshi Nakamura, Kazumi Sasai, Kazunari Ushida. Distribution of Eimeria uekii and Eimeria raichoi in cage protection environments for the conservation of Japanese rock ptarmigans (Lagopus muta japonica) in the Japanese Alps. International journal for parasitology. Parasites and wildlife. 2021
  • Poedji Hastutiek, Nunuk Dyah Retno Lastuti, Lucia Tri Suwanti, Agus Sunarso, Endang Suprihati, Dyah Ayu Kurniawati, Makoto Matsubayashi. Coproparasitological examinations and molecular determination of Eimeria species in Madura cattle reared on Madura Island, Indonesia. Parasitology International. 2021
  • Pham HHS, Matsubayashi M, Tsuji N, Hatabu T. Relationship between Eimeria tenella associated-early clinical signs and molecular changes in the intestinal barrier function. Research in Veterinary Science. 2021. 240
  • Dung Thi Ho, Hung Hoang, Son Pham, Wataru Aota, Makoto Matsubayashi, Naotoshi Tsuji, Toshimitsu Hatabu. Reduction of macrophages by carrageenan decreases oocyst output and modifies local immune reaction in chick cecum with Eimeria tenella. Research in Veterinary Science. 2021. 139. 59-66
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MISC (51件):
  • 木下萌美, 芝原友幸, 笹井和美, 松林 誠. キジ科に寄生するEimeria 属原虫の形態学的特徴とその比較. 鶏病研究会報. 2021. 56. 4. 174-178
  • 杉山美樹, 松林誠, 永野哲司, 落合絢子, 岡村雅史, 斉藤恵子, 笛吹達史. 鶏の免疫にかかわる最近の研究進展. 鶏病研究会報. 2021. 56. 4. 139-152
  • 杉江建之介, 小松徹也, 川本尚未, 橋本幸江, 松林誠, 芝原友幸. コクシジウムが関与した子牛の慢性壊死性腸炎. 家畜診療. 2021
  • 猜都勇介, 北原尚英, 三角和華子, 伊藤弘貴, 松林 誠, 笹井和美, 芝原友幸. 子豚の小腸及び大腸パラフィン包埋切片を用いたTritrichomonas foetusの遺伝子学的同定及び粘膜固有層への侵入の特徴. 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association. 2020. 73
  • 松林 誠, 井関 博, 伊藤裕和, 岩田剛敏, 森腰俊亨, 中村賢司. わが国における鶏のロイコチトゾーン症と鶏マラリアの現状. 鶏病研究会報. 2019. 55. 3. 91-99
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書籍 (13件):
  • 家禽疾病学 (獣医学教育モデル・コア・カリキュラム(2019年度版))準拠
    鶏病研究会 2021 ISBN:9784990812003
  • 新しい子牛の科学 -胎生期から初産分娩まで-
    緑書房 2021
  • 神の鳥ライチョウの生態と保全-日本の宝を未来につなぐ-
    緑書房 2020
  • 寄生虫のはなし-この素晴らしき、虫だらけの世界-
    朝倉書店 2020
  • 寄生虫病学 (獣医学教育モデル・コア・カリキュラム)
    緑書房 2020
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学歴 (2件):
  • 2009 - 博士 (獣医学) 大阪府立大学 論文博士
  • - 1999 大阪府立大学 獣医学科
学位 (1件):
  • 博士(獣医学)
経歴 (17件):
  • 2021/04 - 現在 大阪府立大学 大阪国際感染症研究センター 兼任
  • 2021/04 - 現在 アイルランガ大学 (インドネシア) 獣医学部 客員教授
  • 2021/04 - 現在 大阪市立大学大学院 医学研究科 寄生虫学教室 客員教授
  • 2020/04 - 現在 大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 獣医学専攻 獣医免疫学 教授
  • 2019/12 - 現在 宮崎大学 農学部獣医学科 外部講師
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委員歴 (10件):
  • 2018/10 - 現在 日本寄生虫学会 評議員
  • 2017/11 - 現在 日本獣医寄生虫学会 教育委員
  • 2017/08 - 現在 日本野生動物医学会 感染症対策委員
  • 2012/04 - 現在 鶏病研究会 専門委員
  • 2012/01 - 現在 日本獣医寄生虫学会 評議員
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受賞 (4件):
  • 2021/08 - 公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団. クリタ水・環境科学研究優秀賞. 水銀殺菌ランプに代わるUV-LEDの水中クリプトスポリジウム殺滅効果とin vivo 評価系の構築.
  • 2019/08 - 大阪府立大学. 大阪府立大学学長懸賞.
  • 2018/11 - 日本防菌防黴学会第45回年次大会. ポスター賞. UV-LEDによる水中のクリプトスポリジウムに対する不活化効果とin vivo 定量評価系の構築.
  • 2018/09 - 第24回日本野生動物医学会大会. 優秀口頭発表賞 最優秀賞. ニホンライチョウに寄生するコクシジウムの寒冷地における生存生態およびその分子系統樹解析.
所属学会 (11件):
日本野生動物医学会 ,  日本臨床寄生虫学会 ,  鶏病研究会 ,  日本寄生虫学会 ,  大阪府獣医師会 ,  日独原虫病協会 ,  日本獣医学会 ,  日本感染症学会 ,  日本動物園水族館協会 ,  日本食品衛生学会 ,  日本家政学会
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