研究者
J-GLOBAL ID:200901054486692694   更新日: 2019年11月25日

吉次 公介

ヨシツグ コウスケ | KOSUKE YOSHITSUGU
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (3件): 日本史 ,  国際関係論 ,  政治学
研究キーワード (1件): 日本政治外交史
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2005 - 2006 アジア太平洋の安全保障体制と沖縄-沖縄返還と在沖米軍の現状
論文 (13件):
  • 吉次公介. 国民的「十字架」としての米軍基地問題. 世界. 2015. 874
  • 吉次公介. ミャンマー民主化と日本外交. 世界. 2014. 861. 239-248
  • 吉次公介. 鳩山政権期の日米関係とジュネーブ会談. 年報日本現代史. 2008. 13. 115-150
  • 吉次公介. 知られざる日米安保体制の”守護者”-昭和天皇と冷戦. 世界. 2006. 755. 246-259
  • 吉次公介. 米軍ヘリ沖縄国際大学墜落事件からみた在沖米軍基地問題. 沖縄法学. 2005. 34. 59-66
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MISC (10件):
  • 書評 野添文彬『沖縄返還後の日米安保』吉川弘文館、2016. 日本史研究. 2017. 659
  • 吉次公介. 未完の「戦後レジームからの脱却」 安保法成立をどう見るか. 調査情報. 2015. 527
  • 吉次公介. 書評、鈴木宏尚『池田政権と高度成長期の日本外交』. 国際政治. 2015. 179. 156-159
  • 吉次公介. 「対等な日米同盟」とは何か 集団的自衛権と日米安保. 調査情報. 2014. 519
  • 吉次公介. 文献紹介『冷戦史の再検討』. 同時代史研究. 2011. 4. 106
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書籍 (14件):
  • 日米安保体制史
    岩波書店 2018
  • 『戦後日本首相の外交思想』(「池田勇人-『自由主義陣営の有力な一員』をめざして」を執筆担当)
    ミネルヴァ書房 2016
  • 第二の「戦後」の形成過程 (「屋良朝苗県政と米軍基地問題」担当)
    有斐閣 2015
  • 『岩波講座 日本歴史』第19 巻(近現代5)(「アジア冷戦のなかの日米安保体制」を執筆担当)
    岩波書店 2015
  • 日米同盟はいかに作られたか -「安保体制」の転換点 1951-1964- (単著)
    講談社 2011 ISBN:9784062585125
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 日米安保体制史 1951-2016
    (同時代史学会関西研究会 2016)
  • 戦後日本=ビルマ「特殊関係」の形成
    (冷戦研究会第21回例会 2015)
  • 戦後日本=ビルマ「特殊関係」の軌跡
    (占領戦後史研究会2013年度シンポジウム 2013)
  • 冷戦史のなかの日米安保体制
    (同志社大学人文科学研究所研究会 2013)
  • 米軍統治下における沖縄の「保守」勢力とアメリカ
    (沖縄法政研究所第41回研究会 2012)
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学歴 (3件):
  • - 2000 立教大学大学院 法学研究科 政治学専攻
  • - 1997 立教大学大学院 文学研究科 史学専攻
  • - 1995 立教大学 文学部 史学科
学位 (2件):
  • 修士(文学) (立教大学)
  • 博士(政治学) (立教大学)
経歴 (7件):
  • 2014/04 - 立命館大学 法学部 教授
  • 2013/04/01 - 2014/03/31 立命館大学 法学部 准教授
  • 2012/04/01 - 2013/03/31 沖縄国際大学 法学部 教授
  • 2007/04/01 - 2011/03/31 沖縄国際大学 法学部 准教授
  • 2003/10/01 - 2007/03/31 沖縄国際大学 法学部 助教授
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委員歴 (3件):
  • 2011/06 - 2013/03 国際協力機構(JICA) ジェネラルオリエンテーション講師
  • 2007/06 - 2009/05 財団法人沖縄県国際交流・人材育成財団 在沖縄米軍施設・区域内大学生就学者推薦委員会
  • 同時代史学会 理事
所属学会 (5件):
アメリカ学会 ,  歴史学研究会 ,  同時代史学会 ,  日本国際政治学会 ,  日本政治学会
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