研究者
J-GLOBAL ID:200901054972456447   更新日: 2020年10月23日

川崎 優子

カワサキ ユウコ | Kawasaki Yuko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 臨床看護学
研究キーワード (2件): がん看護学 ,  意思決定支援
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2020 - 2024 がんゲノム医療に対応するがん看護専門看護師育成のための介入研究
  • 2019 - 2022 がんゲノム医療:Precision Nursing Care Program開発
  • 2018 - 2022 AI支援型がん患者の意思決定構造解析を基盤とした情報提供システムの開発
  • 2017 - 2022 多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プランゲノム世代高度がん専門医療人の養成
  • 2017 - 2020 がん看護専門看護師を対象とした遺伝リテラシー向上のための教育プログラムの開発
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論文 (21件):
  • 今井 芳枝, 宮本 容子, 吉田 友紀子, 阿部 彰子, 村上 好恵, 川崎 優子, 武田 祐子, 浅海 くるみ, 板東 孝枝. 海外文献における遺伝性腫瘍に関する遺伝カウンセリングの動向. 四国医学雑誌. 2020. 76. 1-2. 45-54
  • 川崎 優子, 内布 敦子, 内田 恵, 橋口 周子, 奥出 有香子. がん患者のセルフケア能力を引き出す意思決定支援Web Siteの構成要素. 兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要. 2020. 27. 49-63
  • 山本 博徳, 阿部 孝, 石黒 信吾, 内田 恵一, 川崎 優子, 熊谷 秀規, 斉田 芳久, 佐野 寧, 竹内 洋司, 田近 正洋, et al. 小児・成人のためのPeutz-Jeghers 症候群診療ガイドライン(2020 年版). 遺伝性腫瘍. 2020. 20. 2. 59-78
  • 川崎 優子. がん患者の意思決定支援プロセスに効果的に関与していた相談技術. 兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要. 2017. 24. 1-11
  • 池原 弘展, 永山 博美, 井上 知美, 中野 宏恵, 山村 文子, 森 舞子, 東 知宏, 森本 美智子, 小西 美和子, 谷田 恵子, et al. 臨床看護研究の質向上を目指したオーダーメイド型支援の評価. 兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要. 2015. 22. 107-116
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MISC (61件):
  • 川崎 優子. 【意思決定支援 〜患者の"決める"を支援する考えかたと実践のポイント〜】意思決定支援の枠組みとNSSDMの紹介. がん看護. 2020. 25. 3. 215-221
  • 川崎 優子. 緩和ケアの場で必要な遺伝性腫瘍の知識と遺伝カウンセリング(第4回) 遺伝性腫瘍と診断された患者と家族への意思決定支援. エンド・オブ・ライフケア. 2020. 4. 1. 61-65
  • 川崎 優子, 牧野 佐知子, 藤原 佳美, 東谷 朗子, 唐澤 咲子, 石村 愛, 大路 貴子, 杉江 礼子, 西谷 葉子, 奥出 有香子, et al. 「がん患者の療養上の意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデルを基盤とした意思決定支援システム」の開発. Palliative Care Research. 2019. 14. Suppl. S220-S220
  • 川崎 優子, 内布 敦子, 木澤 義之, 平井 啓, 新居 学. がん患者の意思決定支援における医療従事者の臨床判断構造. Palliative Care Research. 2019. 14. Suppl. S358-S358
  • 川崎 優子, 西谷 葉子, 杉江 礼子, 成松 恵, 橋口 周子, 奥出 有香子, 柏田 孝美, 内布 敦子. がん患者の意思決定支援に関わる多職種の支援技術の特徴. 日本がん看護学会誌. 2018. 32. Suppl. 151-151
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書籍 (13件):
  • 遺伝性大腸癌診療ガイドライン 2020年版
    金原出版 2020
  • 基礎から学べる医療現場で役立つ心理学(分担執筆, 範囲:9-5 医療領域における展開 遺伝カウンセリング)
    ミネルヴァ書房 2020 ISBN:9784623070664
  • 専門家をめざす人のための緩和医療学 = Specialist training in palliative medicine (担当:分担執筆, 範囲:5.意思決定支援)
    南江堂 2019 ISBN:9784524241651
  • 緩和ケア教育テキスト : がんと診断された時からの緩和ケアの推進 (担当:分担執筆, 範囲:第2章,2 がん患者の意思決定の実際,3 臨床で活用できる意思決定支援ツール)
    メディカ出版 2017 ISBN:9784840462020
  • 高度実践看護統合的アプローチ (担当:共訳, 範囲:第3章 高度実践看護の定義,第14章 専門看護師)
    へるす出版 2017 ISBN:9784892699283
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講演・口頭発表等 (41件):
  • Status of support provided by physicians treating cancer patients for decision making regarding treatment selection by these patients
    (ONS 45th Annual Congress 2020)
  • Factors involved in decision making regarding treatment selection by cancer patient
    (ONS 45th Annual Congress 2020)
  • がん患者の意思決定支援における医療従事者の臨床判断構造
    (Palliative Care Research 2019)
  • 「がん患者の療養上の意思決定プロセスを支援する共有型看護相談モデルを基盤とした意思決定支援システム」の開発
    (Palliative Care Research 2019)
  • 多職種連携を視野に入れた意思決定支援体制の整備と運用のコツ
    (日本がん看護学会誌 2018)
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学歴 (2件):
  • - 2012 兵庫県立大学
  • - 2003 兵庫県立看護大学
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 兵庫県立大学 看護学部 教授
  • 2012/04 - 2020/03 兵庫県立大学 准教授
  • 2009/04 - 2012/03 兵庫県立大学 講師
  • 2003/04 - 2009/03 兵庫県立大学 助手・助教
  • 2006/01 - 2006/03 University of Iowa (Short-term foreign residency research program ) Visiting scholar
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委員歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 日本がん看護学会 国際活動委員会委員
  • 2018/06 - 現在 日本遺伝性腫瘍学会 理事
  • 2017/06 - 現在 日本遺伝性腫瘍学会 HTC/FTC制度小委員会委員長・編集委員・倫理審査委員・広報委員・将来検討委員
  • 2003/09 - 日本がん看護学会 評議員・査読委員
  • 2003/05 - 日本看護科学学会 査読委員
所属学会 (9件):
消化管ポリポーシス研究会 ,  日本消化器病学会 ,  日本家族性大腸研究会 ,  Oncology Nursing Society ,  International Society of Nurses in Genetics ,  日本緩和医療学会 ,  日本遺伝看護学会 ,  日本遺伝性腫瘍学会 ,  日本がん看護学会
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